かぐくら
幼少期🚀が家族と揉めて逃げるように🍫の家にきて、一緒にスイーツとご飯を食べて、交代であったかいお風呂に入って、布団を2枚並べて敷いて、電気を消して、隣で眠った
しばらく経ってから暗い部屋に「うーちゃん」と小さい声がして、🍫が寝返りを打って🚀の方を見ると🚀はぽつぽつ不安を語り始め、最後に🍫の方に体ごと向いて「本当は不安で仕方がないんだ」と言って涙を溢れさせる
上部の窓から溢れた月明かりが🚀の涙だけをキラキラさせる中、「なにがあっても俺はむーちゃんの味方だから。」とそっと涙に濡れた頰に伸ばした🍫の手は空気だけを撫でていたけれど、あの時2人は確かに繋がっていた