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@twinkle-nenene.bsky.social
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 16/08/2026
かぐくら 終末 (1/2) 世界の終末、🍫のマンションで、夜なのに昼のように嫌になるほど白い光が降り注いでる外にカーテンを引いて、仄暗い部屋で2人してただ黙っている ポツポツいろんな話をするうちにもうすぐ終末が訪れるという時間になって、カーテンの隙間から漏れる光が異常に強くなっていく中、子供の頃に似た顔でカーテンの裏で少し震え目を潤ませる🍫と、妙に清々しくいたたまれない気持ちを少し持ちながら、むしろそれでよかったのかもしれないと考える、混沌で平静な🚀
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 14/01/2026
かぐくら (1/2) 研修先のホテル、長距離移動や見知らぬ土地で気を張っていた🍫が先にお風呂に入ってからすごく眠くなってしまって、スマホを見ながらウトウトしていると、🚀が「うーちゃん今日は疲れただろう。ゆっくりと身を休めるといい。」と言って布団に寝転んでいた🍫に微笑む 🍫のまどろみが途切れていないのを見て、寝室の電気を少し落とし、「おやすみ。」と軽く手を振ってバスルームの方へ行く🚀 🍫はそんな🚀を見やりながらこのまま身を委ねてもいいか、なんて思いながらスマホのネオンな光を落とし、布団の中に潜る
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 26/12/2025
かぐくら 🚀が恋人として🍫にピアス贈って、「……キザすぎ。全然むーちゃんらしくないじゃん」って少し揶揄うように言われるけど、次の日から🍫の耳には遠目ではわからないがこれまでと少し色の違う精巧で綺麗なピアスがついてる
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 25/12/2025
かぐくら妄想壁打ち垢なのですが、おそらくパブサでとても邪魔になると思うのでブロミュ等各自対処推奨です🙏💦よろしくお願いします🙇
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 25/12/2025
かぐくら 一緒に下校しようと言うことで空き教室に迎えにきた🍫と、それに気づいて作業を中断しヘルメットを外して一息ついている🚀でゆるゆる雑談する放課後 そう言えば生徒会でたくさんの駄菓子をもらったんだ、とにこやかに言ったのち「して、うーちゃん。初キスはレモンの味だと言うだろう」とポケットから黄色い棒付きキャンディを取り出し、包装をとってそこに柔らかく口付けして🍫に差し出す🚀 🍫は驚きつつもそれを受け取って意を決して口にいれ、じわじわ広がり続ける甘酸っぱいレモン味を味わいながら教室を出ていく🚀を追いかけて(むーちゃんって本当にずるい…!)と思っている
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 25/12/2025
かぐくら 一緒に寒いベランダに出て🚀がいきいきと星座の解説をしているのを柵にゆるくもたれながら聞いている🍫 やがて解説が終わって各々望遠鏡やスマホを取り出して自由な時間になり、しばらくしてから隣の🚀を見ると、ゆったり夜空を見上げながら指で柵をとんとんしてリズムをとりつつ小さな声で鼻歌を歌っていて、🍫は(むーちゃんって鼻歌とか歌うんだ…)と、漏れ出した部屋の明かりに照らされる寒さで少し鼻の赤くなった🚀の横顔を密かに横目で見ている
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 24/12/2025
かぐくら あす高の広くて白い廊下に色の濃い夕陽がさす時、隣を歩く🍫の黄金色に輝く美しい髪と光を綺麗に反射する赤いつるりとした瞳に見惚れて、ヘルメットの中で密かにまつ毛をやわらかく伏せる🚀
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 24/12/2025
かぐくら 幼少期🚀が家族と揉めて逃げるように🍫の家にきて、一緒にスイーツとご飯を食べて、交代であったかいお風呂に入って、布団を2枚並べて敷いて、電気を消して、隣で眠った しばらく経ってから暗い部屋に「うーちゃん」と小さい声がして、🍫が寝返りを打って🚀の方を見ると🚀はぽつぽつ不安を語り始め、最後に🍫の方に体ごと向いて「本当は不安で仕方がないんだ」と言って涙を溢れさせる 上部の窓から溢れた月明かりが🚀の涙だけをキラキラさせる中、「なにがあっても俺はむーちゃんの味方だから。」とそっと涙に濡れた頰に伸ばした🍫の手は空気だけを撫でていたけれど、あの時2人は確かに繋がっていた
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🌟 @twinkle-nenene.bsky.social · 24/12/2025
かぐくら 波にかき消される遠くの🚀の声も、灰色の空と波に溶け込んで消えてしまいそうなシルエットも、全てが儚いから妙に不安になって、だから一緒に帰ろうと言いたいのに焦る気持ちとは裏腹に灰色の視界も波の音も全てが味気なく静寂のようで、砂に足が妙にもつれて遠く感じてしまう🍫 いつか自分の手の届くところから離れてしまうとき、こんな妙に落ち着いて静かな気持ちになるのかとそっと思って、だけどそんな思いは見なかったふりをして、「むーちゃん一緒に帰ろう」と遠くの🚀に声をかけてまた同じような日常に戻る
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