🌳としてはきちんとした綺麗な指輪を🍊にあげたかったから更に不満気な顔してると良い…
この後数回作っただけでコツを掴んで綺麗な指輪を編めるようになった🌳と🌳が練習した指輪を全て貰って指にはめてる🍊…
なお後日萎れた花の指輪を見てわんわん泣く🍊がいる
わぁわぁ泣きながら指輪を枯らした事を嘆いて泣いて謝る🍊の涙に濡れたほっぺを幼子特有の雑さで軽く拭いつつ「また作りますから泣かんでください」と不器用に慰める🌳
「ほんとですか…?」
「はい」
「でも小生はまた枯らしちゃうかも知れません…」
「別にまた作ればいいんで…」
「…」
「あれで良ければいくらでも作りますよ」
とかいうやりとりしててほし…幼子…