斎藤寅は、やはり作り話で飯食ってるっぽいなあ。
推測と連想と飛躍、「作り話みたいな証言者(仮名)」を登場させ、その人が語ったことにして、無理やり分析対象の言動や振る舞いを、見てきたかのように書いているような箇所がひどい。
特に第3章が悪質で、「桐島はこの頃、映画『〜』を見ていたはずだ。そしてそれが彼の人生経験を決定した。彼は周りにこう言っていたという。「〜〜〜」。」とかが乱舞するので、はぁ?となる。どういう手続きで書かれているのかがとにかく不明。
「証言者10数人を捏造し、小説のように楽しんで書いて、商売してる」っぽい。
ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%...