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Toshiyasu Oba

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図書館屋。ときどきデジタルアーカイブ。 🌉 bridged from ⁂ toot.blue/@tsysoba, follow @ap.brid.gy to interact

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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 16/10/2026
憲法第21条の出版の自由との関係を、どう整理する想定なのかが気になっている。
aiajp.com
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 16/10/2026
日本も台頭「反エスタブリッシュメント」心理分析が示す格差への怒り(朝日新聞 2026年9月16日) digital.asahi.com/articles/ASV9B24F… 2025年10月末に行われた、4400人を対象にしたネット調査についての、 早稲田大学 遠藤勇哉・次席研究員 researchmap.jp/yuyaendo へのインタビュー記事。 回答者の「反エスタブリッシュメント(Anti-Establishment=AE)」的な志向を測定 […]
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松浦はこ🗓 関コミB45|暦の擬人化|1巻発売中 @mats-box.com · 14/10/2026
🌟国立天文台 三鷹キャンパス特別公開🌟 三鷹・星と宇宙の日2026  10月24日(土) 松浦はこが出店します! 国立天文台のXでお馴染み、暦計算室のほのか&あきらのグッズが登場! 場所は中央棟に入って正面、なんと二人のスタンディも…!? ぜひお越しください🙌 🪐イベント公式サイト www.nao.ac.jp/news/events/...
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
あー、読み直すとちょっと文章が変なところがあるような……ブログの方はまた気が向いたら直すかもです。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
とりあえず、ここまでが、2026年9月の電子書籍版配信開始分。続きはまた書くかもしれないし、読んでみてからまた考えます。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
そして続く『風の万里 黎明の空』では、再度陽子が登場する。加えて、既存の社会関係から切り離されて、苦難の果てに自分を見つめ直す二人の女性キャラクターが登場し、『月の影 影の海』の構図の再話という趣もある(この二人は、内面的にも外形的にも少女として描かれるが、肉体的に年をとらない状態で過ごし、同時に内面的にも成長が止まっていた期間として、それぞれ結構な期間ある、というのがポイントでもある)。 『風の万里 黎明の空』ラストの逆転劇の爽快感は格別だが、しかしこれは、水戸黄門というか、暴れん坊将軍というか、身分を隠した偉い人が、最後にその身分を明らかにすることで、私腹を肥やす地方官僚(悪代官 […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
続く『風の海 迷宮の岸』『東の海神 西の滄海』では、王と王を選ぶ麒麟との関係が主題となり、年齢差の違いはあるものの、少年である麒麟と、大人の男性の王、という組合せは共通している。麒麟とは何かに重点を置いた『風の海 迷宮の岸』と、王とは何かに重点を置いた『東の海神 西の滄海』という違いはあれ(あらためて発表順に読み直すと、シリーズ構成的によく考えられている)、運命により結びついた主従、という主題は共通する。近年の異世界ものにおける、奴隷契約との差異を考えてみるのも切り口の一つになり得るかもしれない。とはいえ、王とは何か、国とは何か、という話はむしろ、シリーズのこの先の話で考えた方がよいか […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
性や社会のあり方が完全に異なる、本来の意味での徹底した異世界を追求しない、というこのバランス感覚も、十二国記が広く受容された理由のような気がしている。完全に現実世界と隔絶した原理で構築された異世界も、それはそれで個人的には好物ではあるが、さすがに少々コア層向けが過ぎるだろう。ある意味ご都合主義的であろうとも、現実世界と変える点と地続きにする点を選択して、特に当初想定された読者層であった、ミドルティーンからハイティーン層の女性読者に受け入れられる世界をどう組み立てるか、という点で、女性キャラクターを妊娠出産から切り離しつつ、男女の差異やジェンダーロールは現実世界との連続性を維持する、とい […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
生殖の方法がまるで違うのだから、性のあり方も全く違った形になることもありえるわけで、それを追求すると、おそらく、現実の社会とはまるで異なる社会構成の原理を持った世界を構想することになり、文化人類学的・社会学的SFとでも言うべき作品世界になっていくのだと思うのだけれど、十二国記では、そうした方向は追求されない。十二国記の世界で、どのように子供が誕生するのか、という説明は、シリーズ前半では結構繰り返し説明される、重要な設定である一方で、それによって、どのような社会が構築されるのか、という点での影響については、かなり限定的な範囲に留めているように見える。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
都合の良さ、という点でもう一つ注目しておきたいのは、十二国記の世界においては、子供は特別な木になる、果実のような形で生まれる、というところだろう。この設定によって、女性キャラクターから妊娠出産という要素は取り除かれており、女性の社会進出もかなり進んでいる。また、親子関係はやや希薄になり、家族間の葛藤はあまり描かれない。その一方、疑似中華風の社会として設定された十二国記の世界では、男女の体格的な肉体面での差は明確にあり、服装や話し方など、文化的なジェンダーの違いもさらに明確に(むしろよりこちらの世界よりも強く)ある。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
また、苦難を乗り越え、経験を積んだ主人公が、成熟した大人になる……のではなく、異世界の王様になる、というのは、機動戦士ガンダム(いわゆるファーストガンダム)で、主人公のアムロが、様々な経験を経た後、大人にならずにニュータイプになってしまった(というのは知人からの受け売り)、という構図の変奏と見ることもできるかもしれない。王やその部下になると、年をとらなくなる、という設定と併せて、成熟を拒否する構造がこのシリーズには組み込まれているのではないか。 とはいえ、シリーズの展開に沿って、陽子は王としてはこの後成長していくわけで、老いを拒否しつつ、役割に応じた成長自体は追求されていく、という、 […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
『月の影 影の海』の初出は1992年。講談社X文庫ホワイトハートという、少し高めの年齢向けの少女向け小説のレーベルでの発表だった。著者なりの十代女性向けの物語の提示が、結果として、時代を先取りしていたということとなのかもしれない。 一方で、すさまじい襲撃の中で陽子が生き延びることができるのは、主人公に与えられた、一種のチートによるものでもあり、その点では、異世界ものの基本パターン的なものが、既に現れているという読み方もできるかと思う。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
こうした苦難を経て、それでもなお、人であろうとするのであれば、信用できるかどうか分からない他者を信頼するという賭けに出るしかない、それによって初めて、世界の中で自身の立ち位置を得ることが可能になる、という認識に主人公陽子がたどり着く、という展開は、人間性の起点・原点を語るという意味でも、非常に重く、示唆的なものではないかと思う。さらに、主人公と、主人公を助ける半獣半人である楽俊との関係は、異世界出身者である主人公と、半獣という十二国記世界におけるマイノリティ間の連帯として読むことも可能だろう。また、楽俊が河野真太郎氏の言う、ケアする男性でもある、という点も注目ポイントではないか。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
まず、シリーズ1作目『月の影 影の海』がとにかく素晴らしい。前半、主人公の陽子が、こちらの世界から、十二国記の舞台のなる異世界に飛ばされ、完全に孤立した状況の描写は、社会から切り離され様々な安全網を失った時に何が起こるのかを、搾取と暴力の連鎖という形で描き出したものとなっている。こうした、自分が所属する社会から本当に切り離されると、どういうことが起きるのか、という描写は、ウェブ小説という形で随時人気で評価される今の多くの異世界ものでは書きにくいかもしれない(途中で読者が離れそう)。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 12/10/2026
十二国記が電子書籍化されたのを契機に、まとめ読みして感想をメモしてブログに置いといたので、 tsysoba.txt-nifty.com/booklog/2026/… こちらにも流しておきます。 ——— 小野不由美「十二国記」シリーズが電子書籍化されたのを機会に、とりあえず、電子版が出た分について、一気読みしてしまった(ただし、『魔性の子』を除く。あれは読むのがつらい…)。 改めて読むと、今の異世界ものを考えるための様々な切り口が見えて来る気がしたので(それを言ったら本当は『魔性の子』は外せないのだけど)、備忘録的にちょっとメ […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 09/10/2026
The Woman Whose Software Guided the Apollo Missions Has Died (The New York Times) www.nytimes.com/2026/10/07/obituari… アポロ計画に参画、機載コンピュータのプログラムなどに活躍した、女性プログラマの草分け、マーガレット・ハミルトン氏の追悼記事。メモリが72キロバイトか… プレ […]
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シダ @sidas.bsky.social · 07/10/2026
wirelesswire.jp/2026/10/94606/ この記事の おわりで 紹介されている キャシー・オニールの 予測(「AIが脅かしているのはインターネットであり、人類ではない」と いう タイトルに よく あらわれている)は まさに「いま」うけとめるべき ものだと おもう。
wirelesswire.jp
AI破滅論と『終末ファシズム』、そしてアポカロプティミストとして生きること
『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』や『ナワリヌイ』などのドキュメンタリー映画の監督として知られる新鋭ダニエ…
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 07/10/2026
沖縄占領下で生き延びるために 「公看」記録から見える戦争と福祉(朝日新聞 2026年9月24日) digital.asahi.com/articles/ASV9K2Q7… きれいに描きすぎではないか、という気もして、難しい。コメントプラスで書かれている嫌悪感も分かるが、当事者のある種の誇り、プライドも分かる気がする。 プレゼント記事にしておきます。
digital.asahi.com
沖縄占領下で生き延びるために 「公看」記録から見える戦争と福祉:朝日新聞
命が危険にさらされる状況で命を守る。戦争(ウォーフェア)の現実が福祉(ウェルフェア)の充実を必要とする矛盾とどう向き合うか。歴史社会学者で立命館大准教授(沖縄占領史)の増渕あさ子さんは、米軍占領下の…
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 07/10/2026
Incinerated novels and destroyed warehouses: Russia’s war on Ukrainian books (The Guardian) www.theguardian.com/world/ng-intera… 機械翻訳で読んだ。 ロシアがウクライナの出版社等の倉庫を標的に攻撃を繰り返しており、既に膨大な書籍が、市場に流通する前に灰燼に帰したとのこと。背景とし […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 05/10/2026
国立国会図書館企画展示「冒険する園芸 ―庭先から世界へ」 www.ndl.go.jp/event/exhibitions/exh… 東京本館での会期始まってます(10月31日(土)まで)。日祝・第3水曜休館なのと、前後期で展示替えがあるのでご注意を。 江戸期の資料も充実ですが、洋書の植物図譜が結構出てるのと、近代から現在に繋がるとこまで展開してるので、展示資料数は多めです。時間に余裕を持って来られたし。
ndl.go.jp
令和8年度企画展示「冒険する園芸 ―庭先から世界へ」 | 国立国会図書館
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/10/2026
図録は一般書として、国書刊行会から11月ごろ刊行予定だそう。ただ、図録で全部解説されているとは思わない方が良いような気がする。 あと、2階(会場は1階と3階)の休憩スペースでは、台湾関連の本が棚に並べられていて、自由に読めるようになっていた。非常に良いセレクトだったと思うので、あのブックリストも公開してくれないだろうか。(終) #美術館 #文化資源 #旧植民地
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/10/2026
なお、ゲストキュレーターの黄亜歴(ホアン・ヤーリー)氏は、日本統治期に日本語でシュルレアリズム等の導入をはかった詩人たちの活動を題材にした映画「日曜日の散歩者」の監督で、実は、その映画も見た記憶があるのだが、自分は全然分からなかった口だったりする。我ながら進歩がない…。 (参考) 短期間だけど「日曜日の散歩者」のリバイバル上映があるとのこと。 「台湾の歴史に消えた詩人たちを映し出すドキュメンタリー映画リバイバル上映」(映画ナタリー 2026年10月3日) natalie.mu/eiga/news/692230 #美術館 #文化資源 #旧植民地
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/10/2026
それでも、読み解く努力を放棄するのではなく、分からないなりに、断片的にでも、投げかけられたものを受け止めようとすることで、日本の植民地支配期に、日本(日本人や日本語)を通じて西洋文化の移入を図る、という台湾で新しい文化を自分たちの手で創ろうとした人々の複雑な経験と、植民地支配が終わった後に訪れた白色テロの時代も含めた様々な困難について、わずかながらでも知ることができたように思う。貴重な経験だった。 #美術館 #文化資源 #旧植民地
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/10/2026
裏返せば、そうした努力をせずに作品だけに注目して見ることも可能といえば可能で、その場合には、資料群はなんとなく、作品が生まれた時代の雰囲気を伝える背景と化すのではないか。それでも構わない、という割り切りと、資料を展示した意図を読み取る努力をしてほしい、という呼びかけが、同居しているような展示に思えた。 それでお前は読み取れたのか、というと、正直極々一部読み取れたかも、という感じ。作品に付された膨大な解説から、特徴的な人名を記憶して、さらに資料リストや資料そのものに含まれる記載される人名を読み取り、重なる人物を頭の中でリンクさせて、展示を立体的に頭の中で再構築していく、というプロセスが […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/10/2026
作品の数も多いが、日本ではほとんど触れる機会がない作家の作品が多いだけに、解説も詳細。かつすさまじい数のアーカイブズ資料が、何の解説もなく大量に展示されていて、なぜ、それがここに置かれているのか、という文脈を読み取る努力を、見る側に強烈に求めてくる展示になっていた。 これから見に行こうとする人は、まずは、東現美のサイトで公開されている、作品リストと、資料リストを確認しておいた方が良いと思う。特に、作品リストは、会場で常に参照できるよう、手持ちの端末にダウンロードしておくことを強くお勧めする。展示されているアーカイブズ系の資料は、資料番号のみが示されているだけで、キャプション等はない。 […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/10/2026
先日見に行った企画展の感想をブログに書いたので、 tsysoba.txt-nifty.com/booklog/2026/… こちらにも。 東京都立現代美術館「共時的星叢 時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」 会期:2026年9月5日~12月13日 www.mot-art-museum.jp/exhibitions/C… 日本の植民地であった時代を中心に、近代台湾における様々な芸術家・文学者たちの創作活動や、芸術運動を、作品そのものと、出版物や文書類などのアーカイブズ的資料群の組合せに […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 22/09/2026
【独自】古書店で「謎の大量注文」相次ぐ……AI学習か 米国向け「日本の本 50トン」の輸出記録も(日テレNEWS) news.ntv.co.jp/category/society/e48… 欧米で話題になっていたAI学習目的と見られる古書大量購入、日本でもありそう、と思ってたらやはり出てきたか。 #古書 #古書店
news.ntv.co.jp
【独自】古書店で「謎の大量注文」相次ぐ……AI学習か 米国向け「日本の本 50トン」の輸出記録も(2026年9月22日掲載)|日テレNEWS NNN
日本各地のオンライン古書店に対して、今年8月ごろから書籍の大量注文が相次いでいることがわかった。古書店を取材すると「1日100冊売れる」「売上が5倍になった日もある」と話しており、業界内では「生成AI(人工知能)の学習データを集める目的ではないか」という見方が広がっている。さらに追跡取材を続けると、日本...
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 21/09/2026
というわけで、今、東博の東洋館にいくなら、スマートフォン(充電も!)とイヤホンを忘れずに。時間にも余裕を持っておくのが吉。あと、館内は電波状況が良くないので、入り口で東博のフリーWifiに接続するのも忘れないように。 #博物館 #文化資源
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 21/09/2026
どの展示品に2次元バーコードが掲示されているのかは、近くに行ってみないと分からないので、うっかり見落としてないか、という緊張感もあってなかなかスリリング。午後から見に行ったのだけど、解説を全部聞いてたら、閉館ギリギリになった上にヘトヘトになってしまった(これは時間足りなくなるかもと思って、途中から、再生速度を1.25倍速にした)。いや、でも面白かったので良し。 例えば、なんか変な絵が描いてある板、みたいなぼやっとしたイメージだったものが、解説を聞くことで、その地域や歴史を反映した何かとても面白い意味のある図像に変わる、という感じだろうか。それはいかに自分にアジア各地の歴史や文化に関する […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 21/09/2026
アジア、といっても、エジプトまで含む、東アジアから東南アジア、インド、オリエントまでカバーされた広大な領域を扱う東洋館だけに、共通テーマを毎年設定するのはさぞかし大変だろう。ちょっと強引な感じもしたものの、解説も含めてそれなりに楽しめた。ちなみに、図録も売ってて、これはこれで面白い切り口の編集になっているのだけど、肝心の?各フロアで展開されていた、研究員による解説は収録されていないので注意。 ただ、もっと楽しかったのは、東洋館インクルーシブプロジェクトとして同時に展開された、音声ガイドだった。展示資料の一部に、各担当研究員による解説を機械音声で聞かせてくれるリンクが仕込まれた2次元バー […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 21/09/2026
ブログ( tsysoba.txt-nifty.com/booklog/2026/… )にも書いたのだけど、東博・東洋館の感想をこちらにも投げておこうかと。 東京国立博物館・東洋館「カラフル・アジア」 会期:2026年9月15日~11月8日 www.tnm.jp/modules/r_event/index.ph… 東博に行くのは大抵、特別展を見に行くときで、コレクション展を見るとしても、いつも本館だけで力尽きる(時間も尽きる)ので、たまには、ということで、先 […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 21/09/2026
AI企業の数学難問証明めぐり森重文さんら警鐘、一方で米学会は称賛(朝日新聞) digital.asahi.com/articles/ASV9G21D… AIが学問上の難問を解決した、と称する成果が次々に出たとして、その解決が本当に正しいのかを検証するために膨大な人間のリソースが必要となって、人間の側の理論的理解の進展が疎かになるのだとしたら、それはAIの使い方として正しいのか、という問題として読んだ。 オープンソースソフトウェアの開発においてAIを使ったコードの提案や、 […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 20/09/2026
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館に行った際に、 KAMAKURA POETRY FESTIVAL 詩を 2026年10月1日〜31日 というイベント、というか、イベント群があることを知った。 情報更新はInstagram中心の様子だけど、公式サイトはこちら。 www.siofest.com 鎌倉各所で、詩歌に関する様々なイベントが行われるらしい。今年で2年目なのかな? イベントリストはこちらに。 www.siofest.com/search 鎌倉という土地柄もあるのだろうけど、詩をテーマにしたイベントが地域ぐるみで成り立つのはすごい。
siofest.com
詩をフェス2026―KAMAKURA POETRY FESTIVAL
KAMAKURA POETRY FESTIVAL 詩を(通称“詩をフェス”)は、2026年秋に鎌倉で開催される「詩」を中心とした文化の祭典です。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 20/09/2026
撮影可だったので、スマートフォンで写真を撮りまくってしまった。ただ、書物形態の作品の内、富士川英郎訳の詩集等が写真撮影不可だったのが残念。鎌倉文士の流れを継いでいる、という面もあって、鎌倉別館で取り上げられた、というのも納得。 また、職業としてのアートではない、生計は別の仕事で立てながらの、ライフワークとしてのアート、というのを、正面から取り上げている点でも、興味深い展示だったと思う。東京都美術館「この場所の風景」展で、九州で作品を描き続けた江上茂雄が取り上げられていたことと響き合うものをちょっと感じたり。 美術館隣のスペイン料理店、バレンシア鎌倉が閉店していたのは残念。 #美術館
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 20/09/2026
明日、9月21日(月・祝)は台風への対応で休館とのことで、感想投げるには、タイミングが悪いですが… 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館「山室眞二の薯(いも)版画〈かまくら博物誌〉」 会期:2026年5月30日~9月27日 www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibitio… ジャガイモ版による鳥や虫、草花などの多様な生き物を描いた作品群に、染織家の志村ふくみとのコラボレーションである糸で作った虫たちが彩り、というのか、おかしみ、というのかを加えていて、立体感のある展示になって […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 15/09/2026
Grief, fury, conspiracy: inside Turning Point USA after Charlie Kirk’s killing (The Guardian) www.theguardian.com/us-news/ng-inte… 指導者であったチャーリー・カーク氏が銃撃され亡くなった後の、米国保守系団体Turning Point USAに関する長文記事。機械翻訳で読んだだけど、読み応えあった。
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Reposted by Toshiyasu Oba
蟻玉葱 @ant-onion.mstdn.jp.ap.brid.gy · 05/09/2026
史料に関するこういう知識は実に重要なのだけど、史学科でそれなりの訓練受けてきた人以外は知らないよな、史料批判というのが実際にどういう物なのかなんて…。 "「一次史料なら真実なのか?」歴史研究で重要な一次史料と二次史料の違いとは" l.smartnews.com/m-8r64W5by/IIkyvr
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/09/2026
政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」(笹川平和財団) www.spf.org/security/publications/2… 外国人の自衛官登用について、提言に含まれていたことで一部で話題になっていたようだけど、むしろ、平時と戦時を連続したものとして制度や仕組みを整備すべき、という考え方が全体を覆っているのが印象的。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 03/09/2026
人手不足の正体 雇用と労働から見えた日本のかたち【濱口桂一郎】【小熊英二】(『公研』2026年7月号「対話」) koken-publication.com/archives/4423 「専門職の人手が足りないのは、人口減少が原因ではなくて、専門職を評価する枠組みが日本にないこと」という指摘はなるほどだった。博士号の評価が低い(できない)のも同じことかも。
koken-publication.com
人手不足の正体 雇用と労働から見えた日本のかたち【濱口桂一郎】【小熊英二】
日本における人手不足は、人口減少によって説明されることが多い。 しかし、その背景には日本独自の雇用システムが抱える構造的な問題があるのではないか? 専門職不足や若年層の流動化などの現象を手がかりに、日本の雇用システムの課題について議論いただいた。 労働政策研究・研修機構 労働政策研究所長 濱口桂一郎(...
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 02/09/2026
BOOKS NOT BOMBS.(版元ドットコム 版元日誌) www.hanmoto.com/nisshi1255 「フェミニストの視点で歴史ノンフィクションを4冊刊行して」いるひとり出版社、花束書房によるコラム。 どの本もちょっと気になる感じ。 #出版
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ひとり出版社である花束書房では、フェミニストの視点で歴史ノンフィクションを4冊刊行しています。 同ジャンルの文筆家でもあり、2025年は自著『ふたり暮らしの〈女性史〉』(講談社)と、『戦争と芸術の〈境界〉で語りをひらく 有田・大村・朝鮮と脱植民地化』(山口佑香、チョン・ユギョン著) の2冊を出版しました。自著には取材や文献調査で時間がかかるので、亀の歩み(&青色吐息)で出版しています。 2026年は初めて新刊を出さない年ですが、戦争の時勢を受けてか既刊がよく動いています。例えば、1冊目に出版した『ウィメン・ウォリアーズ はじめて読む女戦記』 (パメラ・トーラー著、西川知佐訳)。古今東西、戦った女性たち(バイナリーでないジェンダーの人物も多々登場)を描く読み物ですが、著者がフェミニスト歴史家とあって、従来の語られ方(語られなさ)や表象など、切れ味鋭く批評していて読み応えがあります。「戦争」といっても、時代や国、地域によって事情はさまざま。侵略された側の女性たちの闘いや抵抗、扮装、革命などなど、男性目線の、さらに日本の歴史観では絶対に読めない「戦記」なのです。 2冊目の『未来からきたフェミニスト 北村兼子と山川菊栄』 は、昨年からまたじわじわと売れています。北村兼子が昨年、母校の関西大学から100年越しで卒業証書が発行されたことが大きなニュースになったためです。 もともと花束書房は、1920年代後半から火花のように活躍したフェミニスト、北村兼子について発信することから始めました。関西大学初の女子学生としてドイツ刑法を学んだ兼子は(『虎に翼』の主人公よりやや早いです)、新聞に寄稿した論文で注目を集め、在学中に大阪朝日新聞の記者に。瞬く間にスター記者となりますが、あまりに鋭く痛快な筆致が男性記者の嫉妬を集めて性的被害まで受け、辞職に追い込まれました。それでも国内外で果敢に発信し続けたものの、やはり男性の何倍も働かざるを得ず、過労死するようにして急死。女性参政権・立法権を中心に、いまでいうSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス・アンド・ライツ)を訴え、朝鮮独立運動や水平運動(部落解放)にも共鳴するなど、当時としては異色のフェミニストでした。満州事変の年に27歳で亡くなるまで軍拡に反対し、やはり戦争協力をしないまま思想を守った山川菊栄と似た魅力を持つふたりを、対談、エッセイ、論考などで光を当てたのが前掲書です。知る人ぞ知る存在でしたが、100年前には女子ゆえに発行されなかった卒業証書が出たとして、昨年、各種大手メディアが報道しました。なぜか私が周囲から「おめでとう」と祝福され(笑)、地道に2017年頃から発信してきた甲斐があったかな、と思ったものです。 兼子は晩年、飛行士を目指して猛訓練中でしたが、その際、戦争と近い位置にあった飛行機を虐殺の道具に使うことに対して痛烈に批判していました。当時の兼子の言葉が、いままたリアリティを帯びています。 * * 長びくバックラッシュに、極右家父長政権の腐敗。日本のいまの政治と社会のゆがみは、日本が植民地支配に始まる戦争の歴史を反省してこなかったからに尽きると思っています。自著を含めた出版の仕事では、その意志を伝えたい思いで進めてきました。 2024年に出版した『帝国主義と闘った14人の朝鮮フェミニスト 独立運動を描きなおす』(尹錫男画、金伊京著、宋連玉・金美恵訳) は、パレスチナ解放のために活動する、とりわけ若いフェミニスト、アーティストからの支持が目立つなど、とても熱い売れ方をしてきました。植民地朝鮮の状況はパレスチナの現況とよく似ていましたから、驚きとともに「捨てたもんじゃないな」とも思いました。この本は、前述の『北村兼子』にて、山川菊栄に学んだ朝鮮人の女性留学生(黄信徳、朴順天)についてご執筆いただいた宋連玉さん経由で、共訳者の金美恵さんからご紹介いただき出版に至りました。韓国のフェミニズムアートの先駆者である尹錫男さんが描く女性独立運動家たちの姿に引きつけられますし、基本的な権利を奪われそうないま、当時の朝鮮人女性たちの闘いは、真の民主化に向けて確実に力をくれます。 政治・経済・文化芸術といった「正史」をとらえ直す視点で社会の未来を考える本は、これからますます必要になるのではないでしょうか。 花束書房の本の一覧
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 01/09/2026
追燈 / 追燈 - 岡田索雲 | webアクション comic-action.com/episode/1407960275… 読んだ。以前にも読んだことがあった気がするけれど、たぶん、またこの時期に読むのだろう。何度でも。
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kiq / キク @kiq.fedibird.com.ap.brid.gy · 25/08/2026
[B! 人生] 難波弘之×鳴瀬喜博(CASIOPEA)対談――半世紀、音楽人たちが紡いだもの【前篇】 | COLUMN | SOUND FUJI b.hatena.ne.jp/entry?url=https://so… #難波弘之 #鳴瀬喜博 #はてなブックマーク
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『難波弘之×鳴瀬喜博(CASIOPEA)対談――半世紀、音楽人たちが紡いだもの【前篇】 | COLUMN | SOUND FUJI』へのコメント
この記事に対して5件のコメントがあります。コメントは「難波さんがお元気そうでなにより。」、「“難波「当時はバンドマンで譜面が完璧に読める人が少なくて、僕や教授(坂本龍一)みたいなタイプが重宝されたんですよね」鳴瀬「その頃俺らは譜面読めないからね」難波「だから譜面の読み方を教えたね」”」、「「愛の三色すみれ」w そして続きで「今日はどんな猛獣が出るんですか?」 桜田淳子 - 三色すみれ https://www.youtube.com/watch?v=cE6huKMVxUQ」、「あとで読む」などです。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 25/08/2026
ドリー・パートン、亡くなったのか… Dolly Parton, Superstar Whose Songs Spoke to Millions, Dies at 80 www.nytimes.com/2026/08/25/arts/mus… ギフトにして、しばらく全文読めるようにしました。
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ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』ほか3/19同時発売 @numagasa.bsky.social · 22/08/2026
「山口華楊展」感想メモ、取り急ぎブログにまとめ 8/30まで、そこそこゆったり見られるので新宿近辺の方はぜひ numagasablog.com/entry/2026/0...
numagasablog.com
「山口華楊展」(SOMPO美術館)感想メモ - 沼の見える街
新宿のSOMPO美術館で開催中の「山口華楊展」、良かったので感想メモ。 www.sompo-museum.org 山口華楊(1899-1984)山口華楊は、京都の友禅職人の家に生まれました。17歳で、文展に初入選。以後、官展を中心に展覧会への出品を重ねます。1938年に晨鳥社を再興。1944年、海軍省派遣画家としてビルマ方面に従軍。戦後は日展を主たる発表の場としました。1981年、文化勲章を受章。...
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 19/08/2026
予定通りに放送されると良いな。 国際報道 2026 ICC赤根所長を支える教え子たち www.web.nhk/tv/an/kokusaihoudou/pl/… NHK BS 8月19日(水) 午後10:00〜午後10:30 NHK総合テレビジョン 8月20日(木) 午前4:30〜午前5:00
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 19/08/2026
Democracy v the machine: the birth of the digital age and the warnings that were ignored www.theguardian.com/news/2026/aug/1… 膨大なデータを活用したシミュレーションに基づく世論操作や、技術至上主義による民主的プロセスの軽視・無視、ネット上 […]
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 17/08/2026
とりあえず、書き溜めてたメモはこんなところかな…
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 17/08/2026
あと、ミュージアム・ショップで展開されている、関連グッズの大部分はレンブラント作品ではなく、レンブラントの影響を受けた後世の作家の作品、というのも面白い。所蔵機関との関係でそうなっているのかもしれないけど、結果的に、レンブラントの影響の大きさが表現されている感じになっているのがまた面白かったり。
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Toshiyasu Oba @tsysoba.toot.blue.ap.brid.gy · 17/08/2026
版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト 会場:国立西洋美術館 会期:2026年7月7日(火)~9月23日(水・祝) www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026r… 休日に行ったら混んでたので会期末が近づくとますます大変かも。 金属板を使い、薬品による腐食を利用した版画技法、エッチングの革新者であり、版画家としてのレンブラントと、その後世への影響を軸に据えた展示。 各国でレンブラントブームが起きるごとに、エッチングへの関心も高まる、というのが興味深い。というか、それまで、直接金属板を彫るエングレービングの代替的な技法 […]
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