西村ツチカ @tsuchika.com · 06/09/2026TLにあおられて気持ちよくうたっちゃいそうな胸の高鳴りと、当事者として責任をとれる自分ごとのみに発信を限るべきという観念が、自分の中で葛藤したとき、アバターに置きかえて自分の実体験を書き記すことによって両方を尊重できないかと考えて解決を模索した痕跡が、クマのラクガキとして現れていく 0781
西村ツチカ @tsuchika.com · 04/05/2026飲酒中に手渡された液晶タブレットに、描きなれたクマを描こうとしてうまく描けず、おぼつかない線の見慣れないクマが現れてびっくりした。いつも同じクマを描いてるつもりだったのはなじみの深い画材や環境設定のおかげだったようで、ここは誰かが設定した未知なる液晶タブレットなのにいつものクマを迎えに行ってしまい、描かれたクマもおどろいたと思う。家に帰っていつもの葦ペンと墨汁で描くと見慣れたクマが描けてほっとした。ときどき見慣れないクマを探しに出かけたい 014713
西村ツチカ @tsuchika.com · 27/01/2026母親が持っていた『Dr.スランプ』の単行本をはじめて読んだとき、自分の知っているアラレちゃんとは少し異なっていて、序盤は頭身が高いので、不思議な感じがした。それが一体どういうことだったのか、自分なりにわかってきたかもしれない。左は2022年、右は2026年 128845
西村ツチカ @tsuchika.com · 07/12/2025tsuchika.com/2025/12/02/2...tsuchika.comなめとこ山のクマ | TSUCHIKA NISHIMURA『民民』創刊号に参加します。西村ツチカは宮沢賢治『なめとこ山の熊』をもとにした短編漫画26ページを寄稿しています。下記イベントにて頒布予定です。12月14日(日)ZINEフェス大阪1月10日(土)ZINEフェス東京 詳しくは主宰の永美太郎さ 0528
西村ツチカ @tsuchika.com · 31/10/2025連日多くの熊害が国内で報道されてて、クマは自然の脅威だとあらためて思わされる。ふと、近い将来、クマをかわいらしく肯定的に表現することが反社会的とみなされる風潮になるかもしれないと想像した。また、遠い未来、人間が熊害問題を克服できたとしたら今度は逆にクマに同情的な風潮になるかもしれないとも想像した。クマが恐ろしい害獣であると同時にかわいいキャラクターである二重性にやや固執しているため、どんな世の中になっても誰かにとって不謹慎にあたりうる。せめて誰かにとっておもしろいクマであったらいいな 125830
西村ツチカ @tsuchika.com · 13/10/2025いつもSNSでクマの動画ばかり見て無限に時間が溶けるけど、最近そこにAIが生成したものも流れてくるようになって、本物と見分けがつかないため、本物と思って見ることがくだらなく思えて、見なくなった。AIはすごい。自分が描いているクマも、AIが無限に生成してくれたら手で描く必要ないと思う。でも手で描く楽しさが動機のほとんど全部だから勝手に手で描くと思う 020745