アニメや漫画は人の世に良い影響をもたらすと信じて仕事しているので、その力を悪い方に回転させられてるのが辛いところ。みい山しかり、政府のプロパガンダ政策しかり。
アニメは、世界中の人がつながって、言葉が通じなくても、文化的に分かり合えないことがあっても、好きなモノの話はできるし、同じ感情を持った人間だということを認識できるツールと考えていた。
しかし、差別やヘイトを煽り、肯定する内容でも同じ効力をもってしまう。だから手塚治虫は禁じ手としたのだろう。戦中の人はこの機能をよく知っていたから。当時もプロパガンダアニメ、漫画はあるからね。