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「KAITO」という名前をめぐりボカロ界隈とキンプリファンが激突 ケンモメンはどちらにつく?
10月3日、King & Princeの高橋海人がソロアーティスト活動をスタートすることを発表した。しかし、ソロ名義をめぐって波紋が広がっている。
5日、ソロ名義で1stデジタルシングル『swim?』をリリースした高橋。作詞作曲やアートワーク、Music Videoなど、すべてのクリエイティブに自身が関わっているという。ソロとしては「KAITO」の名義で活動するが、この名前にSNS上では危惧の声も聞こえる。
「じつは、この名前が、クリプトン・フューチャー・メディアのボーカロイド『KAITO』とかぶっていると大騒ぎになっているのです。同キャラクターは、2006年に発売した日本語男性ボイスのボーカロイドで、20周年という長い歴史があるキャラクター。
そのため、今後、高橋さん側が同じ表記で活動していくことで混乱が生まれると、ファンの間で議論になっているのです」(芸能ジャーナリスト)
ローマ字ですべて大文字という表記も完全に一致してしまった両者の名前。Xには、キャラクターファンから困惑する声が寄せられている。
《なぜ存在している名義と被せるのか》
《これまじで混乱しそう》
《被らないでほしい…》
前出の芸能ジャーナリストによると、今回はソロ活動の名前でかぶってしまったものの、以前は同グループでも “名前かぶり” が起こったことがあるという。
「『King & Prince』は2018年にCDデビューし、『キンプリ』という愛称で親しまれてきました。しかし、その呼び名は、2016年に映画が公開されたアニメシリーズ 『KING OF PRISM(キング・オブ・プリズム)』の通称である『キンプリ』とまったく一緒だと指摘されたことがありました。
実際は、すでに2015年にグループが結成されていたため、偶然呼び名が一緒になってしまったという経緯でしたが、その混乱は大きな話題となりました」
4日には、高橋がSNSで生配信を実施し、今回の名前について真剣に考えたと語っている。しかし、そこで明かした内容についても疑問の声が見られるという。
「名前をつけるにあたって、高橋さんは『高橋も多いし、かいともいっぱいいるんだよね』とすでに同じ名前が存在し、苦戦したことを明かしました。
そのうえで、ボーカロイド『KAITO』の存在にも言及しており、『レジェンドだよね』と尊敬の意を込めたコメントもしています。しかし、認知していたことを明かし、《わかってた上で被せたのか》といった声もX上では見られました」(前出・芸能ジャーナリスト)
晴れて迎えたソロデビュー。名義の表記が思わぬ混乱を生んでしまったようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e245d8e4cc4a905f7bd02de81b8e1c7934d65af1