昨夜の翻訳文学試食会。イ・チャンドンの映画は、『ペパーミント・キャンディ』と『ポエトリー』という映画が好き。小説書いていたのは知らなかった。ので、未読ですが、奥さんは小道具でしかなくて、大東さんがおっしゃるように大雑把に描かれているのかも。「家」の中で、色んなこと呑み込んで、生活を支える役割の人、無垢に正義を貫く人、不満な方に心の天秤が傾いてしまう人。お互いわかってるのに、ままならない。変われない。みんな、ならどないせえ言うねんって思ってるのか。知らんけど。
流れでドラマの『応答せよ1988』は、おばちゃんたちがよかったなと、思って「青春」を聞いてしまった。