ccs.geidai.ac.jp
2026年度開講授業 現代美術キュレーション概論 | CCS GEIDAI キュレーション教育研究センター
藝大生向け・一般の方向け 現代美術キュレーション概論 開講日時 後期 木曜6限 18:00〜19:30 開講場所 一般の方 オンライン 藝大生 上野キャンパス 国際交流棟 GA講義室 現代美術を取り巻くキュレーションは、近年の美術表現の領域横断化や、時代の変化に伴う美術館や展覧会のあり方の変遷によって、大きくその姿を変えています。本授業では、美術館での展覧会から、街なかでのアートプロジェクトに至るまで、さまざまな形でアートと社会をつなぐキュレーションの実践について、実際にそれぞれの現場で活躍している講師陣を迎えて授業を構成します。取り扱うジャンルも絵画や彫刻などの従来のアートに加えて、パフォーマンスや参加型・プロジェクト型のアート、領域横断的な協働型のアートなど広く紹介します。なお、授業は講師の都合により内容の変更が生じたり、順序が入れ替わる可能性があります。 一般の方 | 受講方法 定員 | 150名(先着順) 受講生募集開始|2026年8月17日(月) 正午〜8月31日(月) 18:00 受講方法 | 全14回のオンライン授業を、¥70,000(税込)で受講できます (リアルタイムで配信予定・各授業翌日から5日程度アーカイブ映像配信予定)。 ※8/18(火) 16:00※ 受講生募集期間〆切とアーカイブ映像配信について追記しました。 なお、定員に達し次第、申込受付を終了いたします。 ※日本博物館協会会員の方はお申し込み方法が異なります。 お申し込みフォーム 藝大生の方 | 受講方法 授業シラバスを参照の上、Campus Planで履修登録してください。なお、卒業要件単位に含むかどうかは、ご自身の所属する各科のカリキュラムに準じます。 Photo : Yo Noguchi 2026年度ラインナップ 第1回|10/1(木) 担当教員:難波祐子(キュレーション教育研究センター 特任准教授) 「イントロダクション:現代美術キュレーションの見取り図ー美術館、国際展、芸術祭、アートプロジェクト」 第2回|10/8(木) 担当教員:難波祐子(キュレーション教育研究センター 特任准教授) 「日本におけるキュレーションの変遷について:戦後から現在まで」 ※2026/7/6更新:第3回と第4回の内容が入れ替わりとなりました。 第3回|10/15(木) 担当教員:熊澤弘(大学美術館 教授) 「ミュージアム・コレクションの管理とキュレーション:東京藝術大学大学美術館所蔵の現代美術作品の事例を中心に」 第4回|10/22(木) 担当教員:李美那(大学院美術研究科 教授) 「日本におけるMuseumとMuseum