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とほん

@tohontohon.bsky.social
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奈良にある小さな本屋。大切に持っていたくなる本、読んで良かったと思える本、そんな本を販売したいです。 奈良県大和郡山市柳4-28 営業時間10時-17時(土日祝は18時まで) 木曜定休 to-hon.com

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とほん @tohontohon.bsky.social · 1h
西尾勝彦詩集 歩きながらはじまること 【サイン本】 七月堂 奈良在住の詩人・西尾勝彦さんの詩集『朝のはじまり』『フタを開ける』『言の森』『耳の人』『耳の人のつづき』が1冊にまとまりました。ゆるゆるとした詩、胸に響く詩、忘れがたい詩など、何気ない日常のなかから言葉をつむぐ西尾さんの詩の世界を存分に味わうことができる1冊です。 「耳の人のつづき」に登場するベーカリーのショップカード型の栞付き tohon.shop-pro.jp?pid=129218174 今なら西尾さんの著書すべてサイン本になっております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 1h
鴨川ARCHIVES #01 佐藤ちえみ 「あなたにとって、鴨川とは?」 京都の象徴である鴨川をテーマに、年齢、性別、仕事も異なる23人(実録インタビュー13人・エピソード寄稿10人)の声を集めた一冊です。 ランナー、フォトグラファー、主婦など、多様な人々が各々の視点で語る「私にとっての鴨川」は、それぞれの人生の背景や哲学が映し出された生きたドキュメンタリー。 異なる鴨川観に触れることで、いつも見慣れた川の景色が少し違って見え、自分にとっての街や日常を愛おしく思えるような、あたたかな余韻を残す一冊。 (著者紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193850596
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とほん @tohontohon.bsky.social · 4h
おはようございます。雨上がりの大和郡山にて開店しております。天気予報をみるとしばらくは晴れ予報が続いていて、やっと秋晴れの爽やかな気候が楽しめそうです。読書の秋に向けて、気になる本を見つけにどうぞお立ち寄りください。 10月9日からは「ちいさい額の作品展」を開催します。13組の作家さんによる作品を展示販売。続々と素敵な作品が届いております。お楽しみに!
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とほん @tohontohon.bsky.social · 19h
不完全な司書 【サイン本】 青木海青子 晶文社 奈良県東吉野村にて自宅の古民家を開いてはじめた私設図書館「ルチャ・リブロ」。その司書が綴る、本と図書館の仕事にまつわるエッセイ集です。 精神疾患を抱える「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、そして本という「窓」の持つ力が伝わってきます。 tohon.shop-pro.jp?pid=178539253
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とほん @tohontohon.bsky.social · 19h
プラハの古本屋 千野栄一 中公文庫 社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる── 戦後第一回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから一〇年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。〈解説〉阿部賢一 (中央公論新社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=192918182
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とほん @tohontohon.bsky.social · 23h
たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する 水上 文 河出書房新社 斎藤美奈子・北村紗衣・吉田恵里香、太鼓判! 私は物語に賭けた。この世界で生き延びるために。 今最も社会が必要とする批評家、初・批評×エッセイ集! 「デビュー作でこれはヤバいです。多数派の価値観をゆさぶり倒す、批評の最前線です」 斎藤美奈子(文芸評論家) 「からだ、性、家族、アイデンティティなどを切り口に現代日本文学を批評する、読み応えたっぷりの本」 北村紗衣(研究者) (河出書房新社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193809805
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とほん @tohontohon.bsky.social · 05/10/2026
本日も開店しております。昨日の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は大和郡山の商業発展についてでしたね。 本屋とほんのある柳町も秀長の時代に整備された箱本十三町のひとつです。町歩きの際は町名にもぜひご注目ください。秀長が郡山城下町を発展させなければ、いまここでわたしを本屋をしていることもなかったのかもと思います。 ちなみに大和郡山の金魚はのちに城主となった柳澤家の由来となります。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 04/10/2026
希望はいつも当たり前の言葉で語られる 白井明大 草思社 言ったほうは忘れているかもしれないけれど、人生をやっていく上で、何度も助けられた言葉がある――。平凡な言葉が「最高の贈り物」に変わる瞬間をやわらかな筆致でつづった心にしみるエッセイ! (草思社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=188736420
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とほん @tohontohon.bsky.social · 04/10/2026
大人になって心理学を学んだら 石川理恵 大和書房 「専門家になるだけが、心理学の効用じゃない。 ゆず胡椒のように、心理学は人生に風味を付け加えてくれるのだ。 ――東畑開人 42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ! 心理学は社会に出てからこそ役に立つ。中年期クライシスに悩んだ著者が一念発起して大学へ。その記録と11人の取材で構成。 (大和書房紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193809773
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とほん @tohontohon.bsky.social · 04/10/2026
おはようございます。現在小雨が降っていますが、午後から上がる予報なので日曜日のお出かけにぜひ。大河ドラマ「豊臣兄弟!」にて先週から大和郡山が舞台に。今日の放送でも城下町の話がでてくる予定なので楽しみです。 郡山の歴史にちなんだブックカバーや栞も販売しておりますので、お土産にどうぞ!
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とほん @tohontohon.bsky.social · 02/10/2026
誕生日のアップルパイ 庄野千寿子 夏葉社 母から娘におくった37年間、130通の「うれしい」手紙 本書はこれまで発表されてこなかった千寿子夫人から長女夏子さんへの書簡です。手紙をいろどるたくさんの料理と、娘への感謝の気持ちを綴った数々の手紙は庄野潤三の文学そのもので、読んでいるこちらも幸せな気持ちになります。 手紙は昭和48年に始まり、作家が亡くなった2009年に終わります。日々のよろこびを反芻するために綴った、家族の些細な記録は、庄野文学を読み解くヒント であり、同時に、毎日の生活を楽しむためのヒントになっています。 tohon.shop-pro.jp?pid=181641133
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とほん @tohontohon.bsky.social · 02/10/2026
ねこのねえ 【サイン本】 坂本千明 「ねえ わたし おきたわ」 深夜に目覚めた猫が眠っている飼い主を起こそうといろいろなことをします。 今を生きる猫の姿と、猫の強い思いがあふれる、愛おしい1冊です。 tohon.shop-pro.jp?pid=190303230
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とほん @tohontohon.bsky.social · 02/10/2026
日々のお星さま。 中前結花 文藝春秋 誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集 なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。 そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。 (文藝春秋紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193751361
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とほん @tohontohon.bsky.social · 02/10/2026
2026年10月の営業カレンダーです 【ちいさい額の作品展】 名刺サイズほどの額におさめられた作品を展示・販売いたします。参加してくださるのは13組の作家さんたち。イラストや写真など、小さな額のなかに広がるそれぞれの作品世界ぜひお楽しみください。 【第2回読の市に出店します!】 大阪梅田で開催されるブックマルシェイベントに出店いたします。こだわりの書店・文具店が34店舗集結。会場で販売される公式ZINEにコラムも寄稿もいたしました。 ※10月17日・18日は読の市出店のため店舗は臨時休業いたします
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とほん @tohontohon.bsky.social · 02/10/2026
おはようございます。爽やかな秋晴れの大和郡山にて開店しております。「おだしのシアワセ刊行記念展」にたくさんのご来店ありがとうございました!企画展コーナーはZINEを展開中です。 10月9日からは「ちいさい額の作品展」を開催しますのでお楽しみに! 【通販送料変更のお知らせ】 郵便局の送料値上げに伴い、本日よりクリックポストでの配送料を300円といたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 30/09/2026
サンダー・キャッツの発酵教室 サンダー・エリック・キャッツ 和田郁子、谷奈緒子(訳) アメリカで発酵ブームのきっかけとなった歴史的ZINE「サンダーキャッツの発酵教室」を原書とした日本翻訳版。 ザワークラウトやピクルス、味噌、甘酒など世界のクラシックでベーシックな発酵食品のレシピと発酵についてのコラムを収録。奥深い発酵カルチャーへ導いてくれるコンパクトな1冊です。 tohon.shop-pro.jp?pid=149189645
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とほん @tohontohon.bsky.social · 30/09/2026
おはようございます。雨も上がって曇りのち晴れ予報の大和郡山にて開店しております。「おだしのシアワセ刊行記念展」いよいよ最終日です。一井伸行さんマメイケダさん在廊予定です。 おふたりの人望で期間中はたくさんの方にお立ち寄りいただき楽しい時間となりました。本日、17時までみなさまのご来店をお待ちしております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 29/09/2026
どこでもいいからどこかへ行きたい pha 幻冬舎文庫 家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。観光旅行とはまったく違う、日常から離れることを目的とした旅。場所が変われば気持ちが変わる。ふらふらと移動することで生き方をラクにするためのphaさんによる旅のすすめ。 とほんのロングセラーです。 tohon.shop-pro.jp?pid=159370083
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とほん @tohontohon.bsky.social · 29/09/2026
ヘンゼルとグレーテル スティーヴン・キング(文)モーリス・センダック(絵)穂村 弘(訳) NHK出版 幻の原画から、世界的ベストセラー作家が新しく紡ぐ決定版。奇跡のコラボ絵本が誕生! 「キング×センダック」という、”出版界のおとぎ話”ともいえる、夢の組み合わせによる絵本が誕生。子どもたち、お菓子の家、そして邪悪な魔女――時を超えてよみがえるセンダックの世界を、キングの上質な文が際立たせる。 未就学児から小学生、そして大人まで、物語を読むことの喜びを存分に味わえる、珠玉の作品。 (NHK出版紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=191595041
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とほん @tohontohon.bsky.social · 29/09/2026
本を発注するときに書店バイヤーが考えていること 飯田正人 おてあげ叢書001 困ってる人文編集者の会、通称「こまへん」の発行する「おてあげ」という ZINEに連載された「飯田、おまいだったのか。いつも本を仕入れていたのは。飯田はぐったりとめをつぶったまま、うなづきました。」(タイトル長い!)に書き下ろしを加えて再構成。 「本書を通じて、この仕事のむすかしさと面白さを知ってもらうことで、今より本が読者に届きやすくなたらいいなと期待しています。どうぞお付き合いください。」 tohon.shop-pro.jp?pid=191848274 「おてあげ」バックナンバーも再入荷しています
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とほん @tohontohon.bsky.social · 29/09/2026
おはようございます。秋雨前線の存在感を放つ大和郡山にて開店しております。湿度は高いですが、気温はかなり低めで涼しいですね。 「おだしのシアワセ刊行記念展」はいよいよ明日30日まで。今日も一井伸行さんも在廊です。期間中に50冊近く販売しております。ご来店の際はぜひ「おだしのシアワセ」の世界をお楽しみください。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 28/09/2026
星の牧場 庄野英二 ちくま文庫 ーーー筑摩書房紹介文ーーー 復員兵モミイチの失われた心にやさしく満ちてくる光と音。 数々の賞を受賞し愛された名作の復刊。 児童文学者で小説家の庄野英二の代表作になる長編ファンタジー小説。世界大戦の復員兵イシザワ・モミイチは戦地で、愛馬ツキスミを失い、心に深い傷を負って、記憶もまた失っている。 ある日、牧場で働くモミイチは、馬の蹄の音を聞き、それに導かれるように山に分け入ると、クラリネットを吹く男に出会う……。 解説 絲山秋子 カバー装画 カシワイ tohon.shop-pro.jp?pid=185493113
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とほん @tohontohon.bsky.social · 28/09/2026
つむじ風食堂の夜 新装版単行本 吉田篤弘 中央公論新社 それは、笑いのこぼれる夜 十字路の角にぽつりとひとつ灯をともす、名無しの食堂。 初めて訪れても懐かしいこの場所から、物語がはじまる。 多くの読者に愛されてきたロングセラー小説を 全面改稿した決定版 ひさしぶりに屋根裏部屋にこもり、自分が書いたひと文字ひと文字に虫眼鏡をあて、 物語がこわれないよう、細心の注意を払って加筆と修正をおこないました。 著者による詳細な作品解説(40頁)を新規収録! tohon.shop-pro.jp?pid=191125480
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とほん @tohontohon.bsky.social · 28/09/2026
傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある! BREWBOOKS 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! tohon.shop-pro.jp?pid=189056743
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とほん @tohontohon.bsky.social · 28/09/2026
つやつや、ごはん おいしい文藝 東直子、山下清、くどうれいん、穂村弘、ほか 河出文庫 食欲の秋に、なにより待ち遠しいのは新米! 日本人のソウルフード「ごはん」を、こだわり満載、てんこ盛りで厳選。累計23万部突破、食べ過ぎ注意の大好評エッセイアンソロジー。 丼いっぱいの白米、ふんわり香るまぜごはん、しっかり結んだおにぎり、パラパラの焼きめし。ふっくらと炊けた新米には、さて何を合わせよう。想像しただけでわくわくが止まらない。 笑顔あり涙あり挑戦あり日常ありの「ごはん」にまつわる40篇を収録。 (河出書房新社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193715153
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とほん @tohontohon.bsky.social · 28/09/2026
おはようございます。「おだしのシアワセ刊行記念展」はいよいよ明後日30日(水)まで。今日も一井伸行さんが在廊してくださっています。おだしのお話を聞きつつ、マメイケダさんの原画もお楽しみください。 本日もみなさまのご来店をお待ちしております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 27/09/2026
柿の葉すしメモリー m.reyka 「柿の葉すしの話をしてもらうと、みんな笑顔になってしまいます」 透明感のあるイラストとやさしい言葉で、柿の葉すしの歴史を紹介するとともに、柿の葉すしについてのさまざまな人たちの思い出を聞き取りまとめた内容です。 柿の葉すしの記憶と、そこに関わる人たち、食べた人たちの記憶。みんなの思い出が降りそそぎ、柿の葉すしが愛おしくなる1冊です。 tohon.shop-pro.jp?pid=180925874
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とほん @tohontohon.bsky.social · 27/09/2026
あるはずの試み 友田とんエッセイ・小説集Ⅱ 【サイン本】 友田とん H.A.B ※直取引店舗限定ポストカード付き 取るに足らない日常の営みに目を向け、そこに独特の可笑しさを見出す著者による作品集。連作エッセイ「本屋に行く」を中心に、各媒体に書かれた作品を精選し、書き下ろしを加えて単行本化。 (エイチアンドエスカンパニー紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193703669
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とほん @tohontohon.bsky.social · 27/09/2026
貝がら千話の蛇の話 モノ・ホーミー リトルプレス『貝がら千話』から、蛇の登場するお話を選びました。『貝がら千話の猫の話』『貝がら千話の鳥の話』『貝がら千話の犬の話』につづく4作目で、いきものシリーズの最終巻になります。 シリーズ全作在庫揃ってます! tohon.shop-pro.jp?pid=193681631
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とほん @tohontohon.bsky.social · 26/09/2026
息のかたち いしい しんじ 講談社文庫 ひょんなことからひとの「息」が見えるようになった京都の高校生・夏実の物語。 どんな世界になっても息づくいのちの躍動を描いた青春小説。 (解説 グレゴリー・ケズナジャット) コロナウイルスという「目にめーへんややこしいもん」にも変えられないもの。 突然の休校や陸上大会の延期、急なモテへの戸惑い、そして受験と進路…… コロナ禍の「青春のかたち」を切り取った作品集。 息は、光は、そこにある。気に留めるか、留めないか、そのちがいがあるだけ。 (講談社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193660264
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とほん @tohontohon.bsky.social · 26/09/2026
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗 ブレイディ みかこ 文藝春秋 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 「個の力」(power of)を取り戻す革新の書! (文藝春秋紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193660196
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とほん @tohontohon.bsky.social · 26/09/2026
水中の哲学者たち 永井玲衣 晶文社 いろんな人と対話し、自らの過去と現在を行き来しつつ、借り物ではない問いに向き合った、手のひらサイズの哲学エッセイ集。あいまいで捉えどころがなくとも、大切なものに近づくために今日も考える。 「わたしは祈る。どうか、考えるということが、まばゆく輝く主体の確率という目的だけへ向かいませんように。自己啓発本や、新自由主義が目指す、効率よく無駄なく生をこなしていく人間像への近道としてのみ、哲学が用いられませんように。」 tohon.shop-pro.jp?pid=164699734
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とほん @tohontohon.bsky.social · 26/09/2026
ご挨拶が遅くなりましたが本日も開店しております。雨模様で静かな大和郡山です。涼しいので久しぶりに長袖の服を着用して店番をしております。読書の秋に向けた本を探しにぜひお立ち寄りください。 「おだしのシアワセ刊行記念展」は9月30日までの開催です!
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とほん @tohontohon.bsky.social · 25/09/2026
語るに足る、ささやかな人生 駒沢敏器 風鯨社 都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。 そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。 語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。 大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、 町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。 アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。 (風鯨社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=190881817
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とほん @tohontohon.bsky.social · 25/09/2026
遠くまで旅するような顔だけをする 古賀 及子 産業編集センター 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 (産業編集センター紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193659886
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とほん @tohontohon.bsky.social · 25/09/2026
本のおかげで暮らしていける 津村記久子 毎日新聞出版 正直言って、わたしが現在人間の心について知っていることで、実際の生活の中で学んだものはほとんどない。ぜんぶこれらの本から教えてもらった―― 小説だけでなく趣味・実用、科学、歴史、思想、建築、医学、社会問題など、ノンフィクションのタイトルを数多く取り上げていることが本書の特長。海外小説だけで構成した『やりなおし世界文学』とは趣が異なり、社会に対する著者の切実な問題意識がリアルに伝わってくる、津村ファン必読の一冊。 (毎日新聞出版紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193657907
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とほん @tohontohon.bsky.social · 25/09/2026
レインコートを着た犬 吉田篤弘 中央公論新社 突然姿を消した主。存続の危機にある〈月舟シネマ〉。初めて灯りを消した月舟町の灯台守・つむじ風食堂――。 本当に好きなことを「つづけられるのか」と迷う人々に寄り添う映画館の看板犬ジャンゴが語る、雨と希望の物語。この町で見つけた、自分の居場所と変わっていく勇気。 「可能性っていうのは、どこか遠いところにあるわけじゃなく、 ここにこうして座っていれば、よく知っていたものが自然と移り変わって、 新しい可能性がいくらでもひろがってゆくんです」 (中央公論新社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193659124
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とほん @tohontohon.bsky.social · 25/09/2026
おはようございます。爽やかな秋晴れの大和郡山にて開店しております。「おだしのシアワセ刊行記念展」は30日(水)までの開催です。書籍とともに装画・挿画を手がけたマメイケダさんの原画も販売中。大和郡山を散策したスケッチ画も展示販売中。大和郡山城址のお堀の亀や近鉄郡山駅前の風景などなど。 本日も著者の一井伸行さんは16時頃まで在店しています。みなさまのご来店をお待ちしております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 23/09/2026
翻訳文学紀行Ⅷ ことばのたび社 在野の翻訳家たちが自ら作品を選び翻訳する同人誌。第8号ではモンゴル、ロシア、ナイジェリア、マルタ、カリブ海地域の物語をお届けします。 tohon.shop-pro.jp?pid=193630712 バックナンバーはすべて版元品切です 『ぼくがエイリアンだったころ』も再入荷いたしました tohon.shop-pro.jp?pid=193630727
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とほん @tohontohon.bsky.social · 23/09/2026
おはようございます。シルバーウィーク最終日ですね。お天気もよくて、今朝も観光のかたがたくさん町歩きを楽しんでおられます。店内では「おだしのシアワセ刊行記念展」を開催中です。一井伸行さんの著書とマメイケダさん原画・グッズを展示販売しております。カレンダーの新作も届きまして2種販売中です。 秋の行楽に、読書の秋に。大和郡山にてお待ちしております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 22/09/2026
暮らしの本 MINOU BOOKS 「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが10周年の節目につくったはじめての出版物。これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 (MINOU BOOKS紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=189950970
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とほん @tohontohon.bsky.social · 22/09/2026
風のうた 左右社編集部(編) 左右社 風という名前をつけてあげました それから彼をみないのですが ーー笹井宏之 同時代の歌人100人がうたった 100首の〈風〉の短歌アンソロジー どこから開いても〈風〉に吹かれる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。 やさしい風、つめたい風、明け方の風、なまぬるい風、吹きすさぶ風、記憶をめぐる風……100人の歌人がうたった、わたしだけの風のうた。 この一冊から、お気に入りの歌人を見つけてみてください。 (左右社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=192132321
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とほん @tohontohon.bsky.social · 22/09/2026
ご挨拶が遅くなりましたが本日も開店しております。連休中ということで遠方からのお客さまも多く嬉しいかぎりです。読書の秋に向けてぜひ気になる1冊を見つけにお立ち寄りください。 「おだしのシアワセ刊行記念展」開催中ということで著者の一井伸行さん在廊中です。本日もみなさまのご来店をお待ちしております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 21/09/2026
生活フォーエバー 寺井奈緒美 ELVIS PRESS 起きなさいお餅何個食べるの?ってあなたの声が夢まで届く 歌人として活動し、habotan名義で土人形を制作している著者によるエッセイ80篇と短歌160首を収録。限られた行動範囲のまったく映えない日常なのに、なぜかすこぶる面白い。 何もしないペッパーくんに励まされ、ブレードランナーにでてきそうなネギトロ巻を食べ、電車で聞こえてきた会話に感激する。日々のなかに目を凝らし耳を澄ませばこんなに楽しいのかと、明日の活力になる1冊です。 tohon.shop-pro.jp?pid=174953743
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とほん @tohontohon.bsky.social · 21/09/2026
夜の太鼓 新版 石垣 りん ちくま文庫 「私の住居は六畳一間に四畳半ほどのキッチンとやら。そのキッチンの棚、卓上、椅子も一つだけを残し、すべて印刷物の占領下にある。」 長く家族を養った先で、ついに手にした自分の部屋での自分の暮し。生きる限りは鼓動が続く。傷の記憶も世の不合理も消えずとも、人と話し、ものを食べ、地を歩き、故郷とかつての日々をおもう。戦火をくぐって時代に臨んだ詩人の名随筆集。 (筑摩書房紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193505994
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とほん @tohontohon.bsky.social · 21/09/2026
こぽこぽ、珈琲 おいしい文藝 河出文庫 「地獄のように熱く、恋のように甘く、思い出のように苦く、というのがコーヒーを入れるこつだそうである。」(「コーヒー談義」野呂邦暢) 寺田寅彦、片岡義男、村上春樹、佐野洋子、向田邦子、よしもとばなな、植草甚一など、豪華メンバーによる珈琲エッセイ31編。まだ珈琲が珍しかった時代の特別な嗜好品としての魅力、そしてすっかり日常に馴染み人生とともにあった珈琲の姿。 作家それぞれの文体と切り口を楽しみつつ、珈琲の奥深い魅力をあらためて感じられる1冊です。美味しい珈琲を飲みながら読みたくなります。 tohon.shop-pro.jp?pid=172388768
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とほん @tohontohon.bsky.social · 21/09/2026
ままならない部屋に、住んでいる 自閉スペクトラム症・ADHD・双極症・鬱病・不安症・摂食症・依存症の人々の空間意識 横道誠 学芸出版社 部屋は、住人の内的世界に呼応する。先延ばしや収集癖で散らかったり、不安やトラウマから要塞化したり。そんなことがよく起こっている発達障害や精神疾患を抱えた当事者10人が語る部屋への意識から、内側に広がる論理をさぐる生活史。 不器用な軌跡が残る部屋には、〈わたし〉にしかわからない秩序と安らぎがあった。 (学芸出版社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193525733
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とほん @tohontohon.bsky.social · 21/09/2026
おはようございます。シルバーウィークで賑わう大和郡山にて本日も開店しております。店内では「おだしのシアワセ刊行記念展」を開催中。 一井伸行さんの著書とともにマメイケダさんの装画・挿画原画やグッズを販売中です。マメイケダさんが本屋とほん近辺をスケッチしてくれが原画も展示販売していますので、こちらも合わせてお楽しみください。 本日もみなさまのご来店をお待ちしております。
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とほん @tohontohon.bsky.social · 20/09/2026
33歳という日々 【フリーペーパー配布中】 鈴木みろ KADOKAWA 『33歳という日々』のプロローグ漫画となるフリーペーパーを店頭にて配布中です。通販でご購入のかたにもお付けします。 ◎「33歳という日々」シリーズ、全3冊 結婚したエリ(33) 一人で暮らすこのみ(33) 母になったゆみ(33) tohon.shop-pro.jp?pid=193607931
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とほん @tohontohon.bsky.social · 20/09/2026
特別フリーペーパーをお送りいただきました。店頭にて配布中。通販にて本書をご購入のかたにもお付けいたします。 うたたねの地図 百年の夏休み 岡野大嗣 実業之日本社 これまで取りこぼしてきた日々の感情を忘れないために短歌を詠む、人気歌人・岡野大嗣さん初の短歌×散文集です。 今まさにその場所にいるような、その場所とつながっているような感覚になれる新しい本。さまざまな場所と出合いなおすことで、短歌と散文、感情が響き合って、懐かしさとともに新しい風景があふれだします。 ※装画・挿絵:中村一般さん (実業之日本社紹介文より) tohon.shop-pro.jp?pid=193607831
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