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ちよ*はろうぃんのすがた

@tiyopiyo.bsky.social
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好きなものを、好きなだけ。 現在、一期様にお熱。 自己投影型夢女子属性。 BLと同担ごめんなさい。成人済み。 ※夢ポストは全て妄言です。

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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 4h
「一期様、ばにぃちゃんです」私がうさぎの耳と尻尾をつける。ハロウィンの仮装。目をぱちくりさせる一期様を覗き込む。「えっと、変ですか?」一期様に尋ねると、唐突に一期様は、一期様の頬をパチパチと叩き始める。「一期様、いかがされましたか!?」『…正気を保つために喝を入れただけですな』頬に赤いあとが残ったまま、一期様はにこりと微笑まれる。『こちらはお気にせず、ばにぃちゃんとやらを、続けてくだされ』(はかいりょくはばつぐん、な、ようだ)
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 5h
ハロウィン2週間前なので、仮装始めました。 はろうぃんのすがたです。えへへ。
340
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 15/10/2026
(すごい小声ですが、叫びたい) お知り合いに「いちちよ」って、「波うら⚪︎らかに、めおとび⚪︎り」みたいな世界観ですよねと言われて、嬉しくて焦ってます…!えへへ!!!
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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 11/10/2026
「一期様、今年のハロウィンどうします?」あちらこちらで仮装の話題。一期様は私のスマホを覗き込まれる。『仮装の衣装ですかな』私が一期様の隣でシュシュっと保存しておいた衣装を見てもらう。「これか、これで悩んでます」ハロウィンでしか着ることはない衣装。一期様が困り顔になる。『…決断するのに半年ほど猶予をいただきたい』「そんなに待てません!」クスクスと笑う私を横目に、一期様は真剣に悩まれる。
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 09/10/2026
『主は指輪とか欲しいですか…?』一期様と夜のティータイムを満喫しながら。ノンカフェインの紅茶を飲みながら、首を傾げる。「いえ、指輪はあまり興味ないですね」私がほっこりしながら言うと、一期様は少し考える。「一期様、手を出してください」一期様は手の甲を上にして私の方へ出す。「ふふふ、はい、指輪です」ドーナツをぽすっと付ける。『…そう言うことではないですが…』「2人でこの時間が何よりなのです。今が幸せなのです」
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 29/09/2026
入浴中、色気のない悲鳴をあげる。『いかがされましたか!』「む、むかでです」床を這うニョロニョロ。私が指を刺して示す。『……退治致しますゆえ。一旦風呂場から出られますか』一期様が、脱衣所のバスタオルを投げてくださる。私は半泣きでそれを纏う。数秒後、一期様がにこりと退治した事を伝えてくださる。「……不甲斐ないです」一期様にフラフラと近づく。一期様は視線を泳がせる。『これでもギリギリで理性を保っておりますゆえ』
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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 25/09/2026
「中秋の名月らしいですね」ドライヤーで髪を乾かされながら、空を窓越しに眺める。少しだけ月が見える。「月に帰りたいって言ったらどうしますか?」私が冗談を言う。『月には繁忙期とやらも無さそうですしな』一期様はドライヤーをパチリと止める。髪が乾いたようで。『…ですが、月には、私もおりません』私がその声を聞くと、少しだけ寂しそうな一期様。「大丈夫ですよ、私はここにいます」
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 23/09/2026
いつも選ぶのは、チョコチップ。お友達と通話しながら、戴いたバタークッキーの缶を見つめる。「たまの浮気なら良いのです」いつもなら選ばない浮気をした缶を愛でる。「違う子を勧めてくれてありがとうです」不意に強い圧を感じる。私がキョトンとする。一期様が、いつもと違う。「後で掛け直します」私がその圧に慌てて通話を終わらせると。『主は私の、ですから』一期様が距離を縮める。私はハッとする。「誤解です、あの…」『言い訳は聞きたくない』(一期様は不安にさせるとタチが悪い)
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 16/09/2026
手の包帯を取る。「ようやく塗り薬とおさらばです」にこにことする私と反して、一期様の顔色は暗い。『跡が残りましたな』「そのうち薄くなりますよ」手のひらに一期様が触れる。「大丈夫ですよ」私が言い聞かせる様に言う。「これが生きてるって事ですから」まだ一期様の顔色は晴れない。私は一期様をいいこいいこと、撫でる。「一期様は優しいです」
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 08/09/2026
ソファでうたた寝をしていたら、夜の始まりの時間。『目が覚めましたか。そして、その包帯は?』一期様が私の両手を見て言う。私は寝ぼけた頭で苦笑する。「大丈夫です、ちゃんと病院いきましたから」一期様の眉間にシワがよる。『どうしたら、もっと私を頼って下さりますか?』苦しそうな声。私は真剣な一期様を見て。「……一期様にしかお願い出来ない事もあります」私は両手を広げる。一期様の腕がいつもより強くて。(心配かけてごめんなさい)
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 06/09/2026
ちゃんと文章化する力すらないのですが、一期様に、「10秒間だけ充電させてください」と、コアリクイの威嚇のポーズをしたのです。そうしたら、にこにこと近づいてこられました。かわいいです。少しだけ元気出ました。
050
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 29/08/2026
#ぶるすかさにわ花火大会2026 いちちよ。 花火の夜に手を繋ぐ。 (企画に参加させていただきました)(企画作品のため、後日削除させていただきます)
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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 24/08/2026
帰り道の駅で。見つけた一期様は、知らない綺麗な女性に話しかけられていた。不機嫌なその顔に、私は怯む。一期様が視線をこちらに向けると、パチリと目が合う。「あの、ナンパ、大丈夫でしたか?」『見られてしまいましたか』「助け出せずにすみません」私が一期様の方を見ると、珍しくフッと吹き出すように笑われる。『……助け出そうとしてくださったのですな』一期様が先程とは変わり、微笑まれる。そのままにこにこと手を繋がれる。『いつでも私は主の傍に置いてくだされ』
030
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 20/08/2026
急な通り雨。最寄駅で空を見上げる。近くの高校から、プリーツスカートを乱して、駆け込んでくる学生さん達。手を繋いで駆け込む顔はいい笑顔で。『眩しそうですな』「羨ましいくらいですもの」一期様は傘を広げる。「大人になると出来ないこともありますから」私も自分の傘を広げる。『帰りましたら、大人にしか出来ないことを致しましょう』その声に私はキョトンとする。『今夜は少し良いアイスを』(ダッツは雨上がりの大人の味)
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 19/08/2026
「来週、花火大会らしいです」ペロリと張られた告知のポスターを見つける。まだ蝉が鳴く夕方。最寄りの駅から一期様と共に帰る道。『主は打ち上げ花火の音が苦手なのでは?』心配そうに一期様が言う。「もう大人なので大丈夫ですよ。一期様は行きたいのですか?」『宜しいのですか…?』一期様の瞳の奥が輝く。私はその顔に微笑んで頷く。『約束ですからな』
030
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 13/08/2026
いちちよ。 恋の装いと欲。
160
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 10/08/2026
⌘固定⌘ (26/8/11 更新) ⌘一期様 推し ⌘自己投影型夢女子 ⌘BL、同担不可(地雷です) ⌘呼びタメ、DM苦手 ⌘ホラー、グロ苦手 ⌘えっちなのは△ ⌘他SNSやLINE等の繋がり不可 ⌘新規フォロワー募集してません ⌘妄言は現パロの様なモノです ⌘成人済み
000
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 10/08/2026
お知らせ。 今後の私のミュへの推し方についてのお知らせになります。 ※ミュから担降りさせていただきます。
070
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 10/08/2026
!!!!!!!!! ありがとうございます!!!わーい!!!!嬉しいです!!!!
010
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 07/08/2026
寝ぼけてた私が少しずつ意識がちゃんとしてくる。それでも、何かが、いつもと違う。「…一期様、香水とか付けられてますか?」『いえ、つけておりませんが』私は少しだけ一期様との距離を縮める。『……主、そのように嗅がれるのは…』一期様が恥ずかしそうに言う。「すみません、好きな香りだったので」私の言葉を聞くと、一期様は我慢の限界の様で。私は抱きしめられる。『全く、シャワーを浴びてないのに、その様な殺し文句は辞めて下され。止まらなくなる』
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 07/08/2026
帰宅後。冷房をかけ、仕事終わりの疲労困憊の意識の中で、何かを抱きしめてうとうととしていた。「…………。」しばらくして、重たい瞼を開けると、ご機嫌の一期様が、抱き枕がわりに、私の腕の中にいた。『これを掛けようとしたら、主から抱きついてきましたゆえ』私がおずおずと体を離す。私は体にかかっていたタオルケットを、恥ずかしくて、代わりに抱きしめるが、一期様はそれを私から取り上げる。『いけませんな。その役目は私の、ですから』ご機嫌な一期様。逃げ場はない。
010
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 04/08/2026
「えへへ、新しいお化粧品です」私が新しいアイシャドウを一期様に自慢する。『それは、瞼に塗るものですか?』「はい、ここに塗ってます」タッチアップで塗ってもらった、目元を指差す。「見えますか?このオレンジテラコッタの色です」私は目を閉じて、にこにこと一期様の方を向く。『……いい色味ですが』私は言葉尻を濁す一期様。私はきょとんとする。『口付けをねだる様でしたら、そのままで』
050
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 01/08/2026
「一期様、ただいまです」私がご機嫌で帰ると、一期様はしめじが生えそうな程のジト目でこちらを見つめられた。『…旅行のナイトプールとやらは楽しかったですかな?』私は一期様に言う。「今回は下見でしたので』「…さようですか」拗ねを全面なオーラで訴える。「あの、一期様、チケット買ってきましたので、夏の終わりに一緒に行ってくださいませんか…?」
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 29/07/2026
旅行の荷造り。「一期様、前々からお伝えしましたが、週末はお友達とお泊まりしてきますね」私がにこにこでパッキングをする。一期様は少しだけジト目でこちらを見守る。『主、それは水着ですが?』「えぇ、ホテルにナイトプールが併設されてまして」どっちが良いですかね〜と、水着を選ぶ私。白と黒、悩ましい。一期様のジト目に拍車がかかる。「お留守番、宜しくです」
010
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 23/07/2026
いちちよ。 恋を纏う日。
260
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 15/07/2026
「えへへ、久しぶりの夜更かしですね」私はミルクたっぷりのカフェオレを飲む。冷房で少し冷えた体にほっこりする。『体調を崩されてましたからな』「もう、本調子ですけどね」一期様は私の隣で穏やかに微笑まれる。「…なんだが、今とても幸せです」ひとりごちる。一期様は私の頭を優しく撫でる。『ですな』
030
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 08/07/2026
「七夕が終わってました…」過去形で昨日の七夕を振り返る。七夕ゼリーではないが、みかんゼリーをちびちび食べる。『昨日の七夕はいつに増して良かったですな』「え、そんなに楽しかったのですか?」私のスプーンが止まる。一期様はくすくす笑われる。『主の無防備な寝顔が星空よりも幸せそうでしたからな』
050
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 06/07/2026
サバ缶を開けようしてると、一期様から声がかかり。うっかり指を切ってしまう。ちんまりと出来た傷。慌てて一期様が私の手を握られて、傷口を確認する。「大丈夫ですよ、ちょびっとですから」しゅんとする一期様。私は薬箱から絆創膏を取り出す。利き手の傷。「……絆創膏貼っていただけますか?」『お任せください』一期様は器用に貼ってくださり、愛おしそうに手を撫でる。『早く治ると良いですな』
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 27/06/2026
喉風邪からの病み上がりでの激務、からの帰宅。気合いで脱衣所から出て、へろへろでソファに座る。『髪、ご自身で乾かされたのですな』一期様が苦笑して私の隣に座られる。「甘やかさないで大丈夫です〜…」『さようですか』クスクスと一期様はいつも通りで。私はそれがどことなく寂しく感じて。隣に少しだけ倒れて、一期様に寄りかかってみる。『…もっと、甘えてくだされ』
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 21/06/2026
一期様と日中別々で行動して、夜に待ち合わせをする。『ある……』一期様が私を見つけて声を掛けようとして下さったらしいが、眼をパチパチさせている。「えへへ、バッサリ切りました」長かった髪は肩くらいの長さ。「……変です、か?」一期様が二度見されるので、少し不安になる。『……所謂供給過多ですな』一期様の言葉が少し迷走される所が私に似てきたと思う。私は、にこにこと微笑む。
010
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 16/06/2026
「えーん、本日は素敵な夜なのに、眠ったら終わってしまいます」私が駄々をこねる。『明日に響かない程度に、ですぞ』一期様はクスクスと微笑まれる。私の目はシパシパするし、頭痛もきてるので本当は眠った方が良いのはわかる。『主、そろそろでは?』「やぁだです。あと少しです」私がスマホをタシタシする。『さて、私は先に眠りますな』一期様は早々に部屋を出る。部屋の音がない。私は少しだけ寂しくなる。「……私も寝ます」一期様のあとを追う。
030
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 15/06/2026
「今流行りの、現世に一振りだけ連れてくなら、どなたにしますか、というアレですが」私はキャベツと豚肉の炒め物をひとくち。まだ料理は苦手で。白米も一緒に食べる。「困ったことに、一期様以外に思いつかなくて、悩んでしまったのですよ」一期様も少し味付けの濃くなってしまった炒め物を食べる。「……あ、ご飯おかわりされますか?」『えぇ、いただきます』一期様はにこにこと茶碗を渡される。私は炊飯器の方に向かう。『他に譲るなんて、笑止ですな』
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 11/06/2026
一期様からメッセージがスマホに届く。帰りが遅くなるらしい。私はタシタシと返事を打つ。「お疲れ様です、冷蔵庫に、例の倍増のチーズケーキあります」最後に、記号をつけて送信。少しして、一期様からお返事が来る。『文末の鱧が主らしいですな』私は改めて画面を見る。記号マークのハートと打ったつもりが鱧になっている。悔しいけれど、一期様のくすくす笑う顔が思い浮かぶ。
050
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 05/06/2026
停滞していた筋トレに昨日から励む。筋肉痛が絶好調である。『すごいお顔ですな』私がジト目で返事をするが、一期様はご機嫌である。『この辺りが筋肉痛がきてる様ですな』ふにゃっとする私のお腹に触れる。「……売られた喧嘩は買うのが礼儀なのです」『喧嘩など売っておりませんが』むにむに。摘まれる私のお腹。「いい加減離してくださりませんか?」『聞けぬ話ですな』(ペチリと一期様のお手手を払いのけるまで、あと少し)
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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 28/05/2026
不意に舌先を噛んでしまう。『大丈夫ですかな?』「ちょっとだけ舌を噛んでしまったようで」私は顰めっ面をして、鏡に向かって舌をピッとだす。ほんの少しだけ舌先に違和感。『主、こちらを向いてくだされ』一期様が私の顎をすくう。あまりの近距離に、私は目をぱちぱちさせる。「だ、大丈夫です」『傷口には唾をつければ治りますゆえ』「いつの時代の治療ですか!」微笑まれる一期様は、かなり大真面目で。私はしどろもどろで、どろどろになる。
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 25/05/2026
「具合が悪いです…」へろへろで帰宅。安定の湿度と暑さに弱さで。『主、ポカリが冷えてますぞ』「ありがとうございます…」特に今日はお腹の調子も良く無くて。私が冷蔵庫を開けて、ひとくち飲む。ごくり。「夏が来ますね…」ごくごく。冷えたポカリが沁みる。『その前に主の大敵の梅雨ですな』「今年も頑張って乗り越えましょうね…」一期様はくすくすと微笑まれる。(今年もふたりで乗り越える梅雨と夏)
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 23/05/2026
お風呂に浸かり、脱衣所で髪を乾かす一期様と会話をする。「来世の夢を見たのです」『夢、ですか』「えへへ、来世でも一期様と出会うのですよ」入浴剤の溶けた、桃色のお湯。ちゃぷん。「来世でも、きっと、誰かさんと恋をするのです」くすくすと笑うと、ドライヤーの音が聞こえない事に気がつく。『…同じ事を言われるのですな』「えっと…?」『いえ、こちらの事です』ドライヤーの音が再開され、その後の言葉は聞こえない。私はじわじわと、身体が温まる。「さて、そろそろ出ます、退いてください」『むしろ、私が待ってる事に気づかれてないのですか?』「えっと???」(土曜の夜の攻防戦)
070
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 18/05/2026
一期様のスマホが置きっぱなしで通話の通知が鳴っている。一期様はお風呂中で。「一期様、スマホ持っていきますか?」『すぐ上がりますゆえ、そのままで』私がチラリとロック画面と目が合う。『今出ました』髪をタオルで拭きながら、バタバタとされる。『騒々しくて申し訳ない』「……それより、ロック画面が、なぜ私なのですか?」一期様はスマホを大事に持ち、にこにことされる。鳴り響く通知が止まる。私はジト目になる。『バレてしまいましたか』「消してください」『聞けぬ相談ですな♡』
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 14/05/2026
遅めの時間帯の電車で最寄駅に降りる。改札口を通ると、不意に見慣れた人を見つける。「一期様、今帰りですか?」トコトコと一期様と合流する。『主は少しお疲れの模様ですな』「有給明けは仕方がないのです」私が苦笑する。一期様は少し考えて。『……まだ、歩けますか?』「歩けますけど?」少しだけ柔らかい、微笑みで。『たまにはコンビニアイスとやらを買って帰りませんか?』(ふたつ、ダッツを買いに遠回り)
070
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 12/05/2026
お土産を両手いっぱい持って、見慣れた最寄駅の改札口へ。一期様が待っているのが、遠くからでもわかる。「えへへ、旅行楽しかったです」私の両手の紙袋を、一期様は左手でひとまとめに受け取られる。『沢山買われましたな』「一期様と食べようと思いまして」私がにこにことご機嫌で伝える。一期様はにっこりと、右手を差し出される。それに、私は左手を向かわせて。「ただいまです」『おかえりなさいませ、主』
030
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 07/05/2026
「一期様、すみません。バスタオル置き忘れました」洗濯後の痛恨のミス。私はノックをして、返事がない事を確認する。「入りますよ…?」バスタオルを置こうと、ドアを開ける。『あ、主。ありがとうございます』お風呂場からひょっこりと一期様と目が合う。私は床にバスタオルを落としそうになる。『いかがされましたか?』私は直ぐに任務を遂行し、ドアを閉める。『主……?』(私は見てない、何も見てない)
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 04/05/2026
私もRPさせていただきたいです…! ありがとうございます…! とっても嬉しいです!!!にこにこ!
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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 30/04/2026
少し遅めのごはん。本日はカレーライス。「一期様は他の女性に興味ありますか?」『それはどういう意味でしょうか?』私はもぐもぐする。一期様は考えながら、首を傾ける。『何もやましい事はありませんが』「ですよね…」にんじんをスプーンで掬う。一期様の視線が刺さる。「いえ、一期様は私には勿体ないと思いまして」一期様の首が真っ直ぐに戻る。にこにこされる。『今夜も夕飯が美味しいですな』
070
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 29/04/2026
一期様が体調が回復されたようで。私が食器を洗っていると、背後に視線を感じる。「一期様、どうかしましたか?」距離がゼロ。あわあわな手元で逃げ場がない。「離してください」私がムスッと言えば。『看病のお礼をせねば、と』一期様がご機嫌に言う。耳元で話さないで欲しい。こそばゆさを感じながら。「……シュークリームがいいです」私が控えめに言う。一期様はニコニコで私の肩に顎を乗せる。「カスタードのやつですからね……」
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ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 28/04/2026
先日よりの喉風邪のせいで、一期様は声が出なくて。「一期様、たまご粥出来ました」一期様のところへ熱々のお皿を持っていく。一期様は弱々しく微笑まれ、召し上がられる。「他に何か欲しいものはありますか?」一期様は遠慮がちに苦笑される。「風邪の時はなんでも言ってください」私が一期様に言う。一期様はそっと手を伸ばし、私の手を取る。そして、私の指先をご自身の唇に触れさせる。私は一連の動きに挙動不審になる。一期様は満足気に微笑まれる。
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 27/04/2026
買い物から帰宅。部屋の中では、一期様はお布団に入られている。「一期様、具合はどうですか?」私が近づくと一期様はゆっくり目を開ける。『情けないものですな。手入れで治せない風邪と言うものは』そして咳き込む。「お薬は…?」枕元には未開封の市販薬。一期様はそれを視線で返事をされる。「お粥とゼリーならどちらがいいですか?」『………粥で』「作ってきます」私がキッチンに向かおうとすると。『少し、側に居てくだされ』いつもより弱く、手を握られる。『…主は私の一番の薬ですから』
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 19/04/2026
前略。潜入調査の兼ね合いで、一期様がキャバクラという所に行って来られている。「おかえりなさい、一期様!綺麗なお姉様方はいかがでし……」帰宅された一期様は、疲労困憊で、目が座っており、非常に機嫌が悪そうで。「だ、大丈夫ですか…?」私が一期様の元に駆け寄ると、手で静止を促される。『主に触れる前に、風呂に入ってきます』負のオーラを纏いながら浴室に向かわれる。『……風呂から出たら、甘やかしてくだされ』(相当お疲れなご様子で)
020
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 17/04/2026
ご機嫌でお風呂場から出る。「えへへ、スクラブをしてお肌ペカペカにしたのです」私が手を見せると、一期様は私の手を取り、指先で肌を撫でる。『なるほど、確かに』優しいが、私はその触り方に違和感を感じる。「一期様、あの、触り方が少しすけべです」『ただ触れてるだけですが』「…では、離してください」『それは聞けぬ話ですな』私が無言の抵抗をするが、にこにこと跳ね返される。『……ようやく恋人になれたのですから』一期様は離さない。
050
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 11/04/2026
「一期様、ラーメンです」不意に見つけた、スマホの写真を見せる。一期様は、なるほど、と納得される。『幾分、召し上がられるには、この時間ですからな』「そうなんです……、飯テロなんです……」私は、グッと堪える。「眠ります……、おやすみなさい」『それが良いですな』苦笑する一期様が頭を撫でてくださる。それが、子供扱いだと分かってても、ずるいと思う。
040
ちよ*はろうぃんのすがた @tiyopiyo.bsky.social · 10/04/2026
一期様がご立腹である。原因は満員電車での、知らないおっちゃんからの壁ドン。緊急停止でのブレーキ由来のもの。仕方がないが、一期様の目の前で、やらないで欲しかった。「そんなに怒ることでは…」『しかし、逆の立場なら主はいかがされます?』「見ず知らずの女性を?一期様が?」私は数秒考えてみる。「……なるほど、これは嫉妬で震えますね」『悔やんでも悔やみきれません』「ええ、同意します」『でしょうな』そして、しばらくして、クスクスと笑い合う私達。
070