9月2日。ポーラ美術館『あたらしい目─モネと21世紀のアート』展へ。
最近印象派の展示といえば大混雑……にちょっと食傷気味だったのだけど、この展示とっても良かった…!
モネの作品19点と、その作品主題や制作の背景とリンクする現代アート。
瞳がまなざしたものを心がどう捉えるのか、様々な手法の現代アートと共鳴するモネの世界。親しんだ作品との新たな出会い直しがたくさんあった。
『睡蓮』『薔薇色のボート』とリンクするガラス工芸品と、アローラ&カルサディーラ『接ぎ木』の展示、
《セーヌ河の日没、冬》とリンクする フェリックス・ゴンザレス=トレス『無題 マルセル・ブリアンの肖像』、