プリキュアは
幼児期、学生期、大人の3段階で楽しめると思ってる。
幼児期は言語発達に乏しい分「カッコいい」「面白い」「恐い」といった持ったままの本能で楽しむ。
学生期はプリキュア達と同じ位の歳になって、言葉もある程度わかるようになり、自らの今の境遇と照らし合わせて楽しむことができる。
大人になってからは更に世の穢れも知り、「綺麗事」との分別もできるようになるが、言葉の真っ直ぐさの中から忘れていた記憶や感情を呼び起こし、数々の描写から細やかなニュアンスを汲み取ることもできる。
いつか大人になった時も
忘れないでね、愛と勇気
今回の映画でも、
子供達には何か大切なものを持ち帰ってほしい。