ゼロ年代にオタク批評的なものの流れでキャラクター絵画とかが位置付けられてきた面があるとおもうけど、ここでの「オタク」的なものは男性オタクが想定されていたと思う。それが2010年代に少女マンガの系譜を掘る人がでてきたというのはけっこう重要な話だとおもうのだけど、ちゃんと接続して語る人いなそうだな。 思いあたる作家名、山本れいら、宮野かおり、マルスピとかなんだけど、ほかもたぶんけっこういるはずなのと、この系譜はまだ新しい作家がでてきそうだと思う。gnckがフォーマリズムに立脚していたこととは違って、シミュレーショニズム的態度のほうが強い傾向がある気がする、もしくは、評価しやすい作家がシミュ […]
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