Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 05/10/2026🟦スミイサ🟩 🥟 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#65 【FofF】 “Third-instar” | Flower of Flowers - Tsu - pixivギミック、カラクリなしのシン花です。 日本に長期出張に来たルイス・スミスと花屋のイサミ・アオのゆっくりライフ日常スケッチ。 なんでも許せる方向け。 ---------- 餃子鍋回です。 餃子が食べたくなっていただければ幸いです。 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 02/10/2026🟦スミイサ🟩 🏃💨💨💨 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#64 【FofF】 “ルルの大冒険” | Flower of Flowers - Tsurugiの小 - pixiv「……いふく、ヨーシ。りっくさく、ヨーシ」 ルルは指差し確認した。 これは、いつもならスミスとやっていることだ。 お気に入りの、ユニコーンと虹のイラストが描かれたピンクのTシャツに、紫のフリル付きキュロット。靴下は鮮やかなブルー、そして、今一番お気に入りの、ヒーロー戦隊大集合のリ 080
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 29/09/2026🟦スミイサ🟩 🌌🛌🌅 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#63 【FofF】 “A Moment” | Flower of Flowers - Tsurugi - pixivギミック、カラクリなしのシン花です。 日本に長期出張に来たルイス・スミスと花屋のイサミ・アオのゆっくりライフ日常スケッチ。 なんでも許せる方向け。 ---------- 夜明け前を見守っていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 27/09/2026🟦スミイサ🟩 🕯️🍻 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#62 【FofF】 “Second-instar” | Flower of Flowers - Ts - pixivギミック、カラクリなしのシン花です。 日本に長期出張に来たルイス・スミスと花屋のイサミ・アオのゆっくりライフ日常スケッチ。 なんでも許せる方向け。 ---------- 少しずつ進んでおります。 見守っていただければ幸いです。 091
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 24/09/2026🟦スミイサ🟩 🌲🌲🌲🌲🌲 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#61 【FofF】 “ Metasequoia glyptostroboides” | Flower - pixivルルをホイクエンに送り届け、スミスはそのまま駅に向かった。 待ち合わせまでまだあと1時間と少しあるが、駐車場が混んでいるかもしれないし。 道路が混んでいるかもしれないし。 イサミが早く来るかもしれないし。 なんとか、かんとか。 つまり、目的地に早めに着いて、多少は落ち着いておきた 080
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 20/09/2026🟦スミイサ🟩 🌙 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#60 【FofF】 “ラプンツェル、あるいはロミオとジュリエット” | Flower of Flowe - pixiv「悪いな、連絡もしないで、急に来て……」 イサミはそう言い、スミスが近付くと真っ赤になりながら両腕を広げて迎えてくれた。 時刻はもう直ぐ午後11時を迎えようとしている。 いいのかな、と、躊躇いながらもそこに踏み込むと、円が閉じて抱き締められた。 H。 F。 そして、N。 嬉しくて 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 17/09/2026🟦スミイサ🟩 🥤🌭 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#59 【FofF】 “未着手案件” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説 - pixivデートとかどこに行ってんの、とヒロに聞かれて、スミスは一瞬言葉に詰まった。 「ジャパンのデートは、どんな感じなのかなって、知りたくてさ。参考にさせて欲しい! スミスのハズは、ジャパニーズSamurai だしな!」 まずは、ヒロって優しいところあるよな、と、改めて思った。生まれも育 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 14/09/2026🟦スミイサ🟩 🧼🫧✨ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#58 【FofF】 “Dreaming Caterpillar” | Flower of Flower - pixiv水道の、吐水パイプについたカルキの白い汚れを落とすため丁寧に擦りながら、イサミは鼻歌気分だった。 いつもここに泊まる時はリビングのソファをベッドに変えて眠っており、スミスがルルのために夜起きたり、ルルが大人を必要とする時は、自然とイサミも起きるようになった。もともと眠りは深い方で 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 11/09/2026🟦スミイサ🟩 🍔 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#57 【FofF】 “入眠” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シリー - pixiv朝。 スミスが、今夜はギルティバーガーで食べるよ、とテキストを送ると、イサミは程なくして、それなら俺も仕事が終わったら行く、と返してくれた。 無理してないか心配になったが、それなら最初から知らせるなと言う話だな、と思い、その代わりに、6pmくらいには着くよ、と送ると、また少しして 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 08/09/2026🟦スミイサ🟩 🍳 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#56 【FofF】 “First-instar” | Flower of Flowers - Tsu - pixivおでこをつける。 鼻をつける。 ハグ。 それぞれ、1日1回、必ずどこかのタイミングでする。 それが、初めて2人で決めたルール。 おはよう、でもいいし、おやすみ、でもいい。 もちろん、なんのトリガーがなくてもしてもいいが、それだとどうしていいかわからないので、挨拶と一緒になっていた 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 05/09/2026🟦スミイサ🟩 🥂 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#55 【FofF】 “はなの誓い ” | Flower of Flowers - Tsurugiの小 - pixiv20時、ルルはおやすみを言ってベッドに入った。 いつも、イサミがいる時はスミスとそれぞれ両側に座って、どちらかがお話を読む。 今日はイサミの番で『かぐや姫』だったが、寝付きのいいルルは、かぐや姫が竹の中から現れたあたり、まだ名前も付いていないうちに眠ってしまった。 「相変わらず、 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 02/09/2026🟦スミイサ🟩 🍯💤 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#54 【FofF】 “微睡色の午後” | Flower of Flowers - Tsurugiの小 - pixiv昼食のあと買い出しをして車で家に帰る途中、スミスとイサミが2人で話している間、ギルティバーガーでルルと一緒に待ってくれていた人物の話になった。 ヴァニタスはスペルビアのバンド仲間で、普段は母国スウェーデンで活動しているが、温泉好きで時々日本にやってくる。 時々、と言うが、回数とし 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 31/08/20262026/08/31/23:45ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます! 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 31/08/2026🟦スミイサ🟩 💝 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#53 【FofF】 “Eclosion” | Flower of Flowers - Tsurugi - pixivこの前の土曜日、スミスの会社のバーベキュー大会に参加した時、直火で焼いた塊肉はしみじみ美味いなと思ったので、また食べたいな、とイサミは思っていた。 木曜の夜、図書館からの帰り道は、スミスの自宅のそばを通る。 (……コーヒーでも……って、言ってみようかなぁ……) 信号待ちをするたび 141
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 29/08/20262026/08/30/00:58および01:06ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます! 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 29/08/2026🟦スミイサ🟩 🤝 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#52 【FofF】 “テミスの食卓” | Flower of Flowers - Tsurugiの小 - pixiv「そのバーベキューの会……ドレスコード、ねぇんだろうな……」 じとり、とイサミがスミスを睨んだ。 「Nope.」 「本当か……?」 「ないって」 むうん、と唸っているイサミの膝によじ登りながらルルが笑った。 「イサミ、いつもクール! しんぱいない!」 「That’s right! 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 28/08/2026🟦スミイサ🟩 🗼 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#51 【FofF】 “胚動” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シリー - pixivスミスは、渾身のキメ顔でイサミを正面から見つめた。 翌、日曜日。朝食の後の後片付けの時間で、ルルの歯磨きが終わったところだった。 「頼む、イサミ。2週間後の土曜日は、用事があって忙しいと言ってくれ」 「はぁ? 何言ってんだ。ここにいるためにあけてるに決まってんだろ」 「Holy 061
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 27/08/2026🟦スミイサ🟩 🏃🏃♂️💨💨💨 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#50 【FofF】 “ある週末” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シ - pixivまだルルが眠っているので、スミスはヒソヒソ声で話しかけた。 (おはよう、イサミ! 早いな!) (あ、おはよ。あんたも早いな) 土曜日、午前4時7分、スミス自宅のリビング。 今朝は、もうイサミがいる。 それだけで最高の一日だと確信できる。 今週は水曜日にはイサミの方から、金曜日の夜 184
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 27/08/2026BBB新規絵の発表楽しみですね。服着てるといいですね(脱いでるのがデフォだから←???)ガールズほにゃららだから服着てるかなぁ👕冬服可愛かったのであの続きでも嬉しいし、複数のATFの皆様がおっしゃるように制服だとガチ熱い。欲しい。 010
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 26/08/2026🟦スミイサ🟩 📅💚 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#49 【FofF】 “A Random Day” | Flower of Flowers - Tsu - pixivイサミの日常はとても静かで、規則正しく、時計の針と共に進んでいる。 月曜日、仕事、行ければジム。 火曜日、仕事、英会話教室。 水曜日、仕事、行ければジム。 木曜日、仕事、行ければジム。 金曜日、仕事、予備日。 土曜日及び日曜日、仕事なし、自宅の植物の世話、買い出し、図書館、ジム、 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 25/08/2026🟦スミイサ🟩 📅💙💜 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#48 【FofF】 “ある一日” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シ - pixiv午前4時は、夏至の頃でもまだ日が昇っていないが、スミスは日の出前に起きて空の色が変わっていくのをみるのが好きだ。 これは子供の頃からの習慣で、起きたらカーテンを開け、その時を待つ。暗いうちはベッドサイドの灯りをつけて本を読んだり、絵を描いたり、前日の続きの工作をしたりしていると、 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 24/08/2026🟦スミイサ🟩 🔑🏷️ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#47 【FofF】 “三食同盟” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シ - pixivスミスとルルが暮らすこの家で、近頃増えたものが3つある。 ひとつはイサミ専用の食器で、マグカップを筆頭に、メインとなると大きめの皿、それより小さい取り皿、スープやサラダなどを入れるのにちょうどいいボウル、箸。これはひとつではないが、カテゴリーで一つと数える。箸置きは人数分揃えた。 081
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 20/08/2026🟦スミイサ🟩 🌅 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#46 【FofF】 “いつもの朝” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説 - pixiv目が覚めるとリビングルームの天井が見えて、スミスは一瞬混乱した。 昨日はベッドに戻れないほど、そんなに飲んだっけ、と。 カーテンの隙間からほの明るい光が射しこんでいて、身体を目覚めさせるのに十分だった。 むくりと起き上がる。 頭痛もないし、だるさもない。 テレビの音もしない。 室 070
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 20/08/20262026/08/20/12:54ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます! 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 20/08/20262026/08/20/07:55ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます! 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 19/08/2026🟦スミイサ🟩 💙💜💚 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#45 【FofF】 “A New Offshoot” | Flower of Flowers - T - pixiv土曜日になった。 イサミは、鉢に付いた土を払い、濡れた布巾で丁寧に拭きあげた。底から水が出ていないのを確認したあと、鉢底の大きさに合わせて切った段ボールを当て、ラッピングシートに乗せる。あとはいつもの手順で包み込み、鉢にリボンを回して結べば出来上がりだ。 「……よし……」 次にも 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 18/08/2026🟦スミイサ🟩 ✍️ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#44 【FofF】 “Planting out” | Flower of Flowers - Tsu - pixiv何を、言えばいいのか。 わからなくて。 イサミはそのまま固まった。 スミスは仕事帰りらしく、この間見たような、身体にぴたりとあった深いネイビーのスーツで、襟だけが白い水色のシャツに、茶にも見えるボルドーのネクタイという出立ちで、髪の色と相まってとても落ち着いて見える。 視線を合わ 061
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 17/08/2026🟦スミイサ🟩 💐 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#43 【FofF】 “Pruning” | Flower of Flowers - Tsurugiの - pixivイサミがスミスに会わなくなって、ひと月が過ぎた。 しない連絡は、後になればなるほど、行うことが困難になっていく。 それに、先週の第一火曜日、配達に行った時スミスがオフィスで同僚と話しているのが見えて、気後れしてしまった。 綺麗にプレスの効いたスーツやシャツ、洒落たネクタイ、ピカピ 070
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 16/08/2026🟦スミイサ🟩 🍚🥘🍱 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#42 【FofF】 “Pruning” | Flower of Flowers - Tsurugiの - pixiv「はぁ? なに、2週間も会ってないの? マジで? あんなに、スミスが〜、スミスと〜、スミスは〜、スミス」 「うるせぇな、そんな言ってねぇだろうが。麻婆豆腐ぶちまけんぞ、オラ」 「いえ、けっこう聞いてましたよ、スミスさんとルルちゃんの話」 「そんな! ……そこまでじゃ……ねぇよ…… 171
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 15/08/2026🟦スミイサ🟩 🍗 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#41 【FofF】 “Water sprout” | Flower of Flowers - Tsu - pixiv「……、……」 イサミはスマートフォンを一旦手に取って、すぐまた置いた。 一度連絡が取れなかっただけで、繋がるのが怖くなる。 なんでだろうと思った。 もう2週間、スミスと話していない。 話していないどころか、そもそも会っていない。 あれだけ毎週のように、時には平日の夜も、会って、 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 14/08/2026🟦スミイサ🟩 🌙 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#40 【FofF】 “今は遠い夜明け” | Flower of Flowers - Tsurugiの - pixivどうやって帰って来たか、よく覚えていない。 ルルがいてくれて、よかったと思った。 そうでなければ無事に帰ってくることすらできなかっただろう。 スミスはイサミが担当しているセッションの間、彼のことばかりみていた。 真面目で、静かで、あまり表情を変えない。優しい低い声で説明し、集まっ 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 13/08/2026🟦スミイサ🟩 🎖️🍖🎪🎯🪴 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#39 【FofF】 “遭遇” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シリー - pixiv「ヤッ! やらアアアアア!」 「えぇ……? なんでだよ……ルルも楽しみにしてたじゃないか」 「しでないっ! ィやだああああ!」 どしん、どしんと両足を踏み締めて怒っている。 スミスはほんの少し溜息を吐くことを自分に許した。 ベッドの上はルルの洋服だらけだった。 恐竜のTシャツもい 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 13/08/20262026/08/13/07:43ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます! 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 12/08/2026🟦スミイサ🟩 🦁 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#38 【FofF】 “至軽風” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シリ - pixiv次の週末は一緒に過ごせないんだ、とイサミに言われて、スミスは呆然とした。 ルルはお昼寝の時間でベッドで眠っており、スミスは勉強をしているイサミと同じテーブルで絵を描いていた。いつもの楽しい日曜日の風景に、急に暗雲が立ち込める。 「仕事なんだ。悪い」 それならば仕方がない、と言えな 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 11/08/2026🟦スミイサ🟩 🥑🍱🪴 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#37 【FofF】 “壁のない日” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説 - pixiv「スミス、おはよう。——あれ、今日はルルはどうしたんだ?」 イサミがそう言った時、スミスは事の次第と大きさに、初めて気が付いた。 土曜日、イサミがほとんど毎週家に来て買った野菜や肉などの下処理、作り置きをしてくれるようになって、そろそろひと月半。いつものスーパーマーケットで待ち合 061
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 11/08/20262026/08/11/08:29ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます! 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 10/08/2026🟦スミイサ🟩 📖🧘🕺 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#36 【FofF】 “Cultivating Seedlings” | Flower of Flowe - pixivイサミは、火曜日の夕方、仕事のあとに英会話のレッスンを受けている。 最近は自分でもかなり話せるようになってきたので、もうそろそろ卒業してもいいのかな、と思いスミスにちらりと相談してみたら、その答えは意外にも。 「続けた方がいいよ」 夕飯を食べたあとの食器を洗いながらだったので思わ 040
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 09/08/2026🟦スミイサ🟩 🎉🎉🎉 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#35 【FofF】 “The Holy Grail” | Flower of Flowers - T - pixiv会ったなり、イサミはとても恐縮して、着替えてくる、と言い出したので、スミスは彼を半ば無理に車に押し込んだ。 「スーツ着てくるとか聞いてない! 着替えさせろ!」 「Tシャツとジーンズでこんなに素敵に見える人はイサミ以外他にいないよ」 「ルルだってお姫様ドレスみてぇなやつ着てんじゃね 050
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 09/08/20262026/8/9/9:09ごろの🌊の方、お返事書きました。下に繋げます。ありがとうございます!(9が並んでてすごい) 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 08/08/2026🟦スミイサ🟩 ✉️ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#34 【FofF】 “ガラハッドへの招待状” | Flower of Flowers - Tsuru - pixiv「オジサマ〜ァ! ルルだよ〜ォ!」 からんころんと軽やかな音がした。 ギルティバーガーの店のドアを開けた時、ドアにつけられたベルが鳴る。 その音だった。 「……ルル! ルルではないか!! まっことひさしいことよ! どうしておったのだ?! 何故に来なんだ? 案じておったのだぞ!」 072
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 07/08/2026🟦スミイサ🟩 ☕️🥛☕️ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#33 【FofF】 “朝食の騎士団” | Flower of Flowers - Tsurugiの小 - pixivフスーッ、フスーッ、と、かなりの至近距離で音がしているので何事かとそっと目を開けると、仰向けになっている自分の胸の上にルルがぺたんと貼り付いていて驚いた。 「……ァッ、ルル……どうやって……。……よじ登ったのか……?」 腕を回し、落とさないように気を付けながらゆっくり起き上がると 080
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 06/08/2026🟦スミイサ🟩 👮♂️👸👮♂️ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#32 【FofF】 “ふたりの夜” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説 - pixivもし、迷惑でなかったら。 もし、必要としてくれるのなら。 夜、居ようか、と。 イサミの方から言ってくれた。 ルルがまだ本調子でなく、夜中トイレに起きたり、着替えが必要になることも十分ありうる。 ここのところよく眠れていなかったし、そこへきてのルルの不調で、実際少し参っていた。 こ 062
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 05/08/2026🟦スミイサ🟩 ❤️🩹 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#31 【FofF】 “目醒める” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説シ - pixivスミスが目を覚ますと、ダイニングからくすくす笑いが聞こえて、ぼんやり、一体いつ眠ったんだろう、と考えた。 「……腹減った……」 「お、じゃあ、なんか食うか?」 「……ウン……何がある?」 「えーと……おにぎり、卵焼き、ごぼうの、肉巻き……からあげもある」 「……めちゃくちゃうまそ 052
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 04/08/2026🟦スミイサ🟩 🧼🟢🫧🔵💤 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#30 【FofF】 “True Leaf Development” | Flower of Flowe - pixivイサミの目の前で。 ことん、と。 スミスは、あっという間に眠りに落ちた。 (……疲れているんだな) 昨日の朝連絡をもらった時は、ルルは保育園を休み、自分は家で仕事をする、と言っていた。 その状況なら、息を吐く暇もなかったであろうことは、推測できる。 『おはよう』 そう言ってドアを 060
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 04/08/20262026/8/4/9:08ごろの🌊の方、ありがとうございます!簡単ながらお返事書きました📝リンクは下に繋げます。 100
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 03/08/2026🟦スミイサ🟩 🦸♂️🦸♂️👸 www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#29 【FofF】 “救国の勇者” | Flower of Flowers - Tsurugiの小説 - pixivまた、電話が鳴った。 土曜日の早朝、ソファで眠っていたスミスは、飛び起きて反射的にスマートフォンを取り耳に当てた。 「Speaking!」 『……おはよう、イサミです』 「——お……、……おはよう、イサミ! どうしたんだ? こんな時間に。まだ……、……え……何時……?」 『7時。 062
Tsurugi @tastyeveryday.bsky.social · 02/08/2026🟦スミイサ🟩 📈🌡️ www.pixiv.net/novel/show.p...pixiv.net#28 【FofF】 “緊急対応要請” | Flower of Flowers - Tsurugiの小 - pixivもうだめかもしれない。 そんな時こそチャンスだと、ルイス・スミスは知っている。 しかし。 今回は。 「——ルル、熱、測ってみよう」 「……やら……へいき……ねつ、ないもん……」 ルルは拒否したが、スミスはルルの額にさっと体温計をあててボタンを押した。 「どれ……38……100.4 073