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高騰「AI利用枠」を標的、闇市場で売買 認証情報窃盗ウイルスが猛威 - 日本経済新聞
世界中で端末から認証情報などを盗み出すウイルスが猛威を振るっている。最新のターゲットは高騰する人工知能(AI)の利用枠だ。米アンソロピックは自社の顧客からログイン済みの認証情報が盗まれ、売買されていると報告した。日本でも大手企業の4社に3社で感染事故が起きているとされ、警戒が必要だ。「あなたのアカウントが、インフォスティーラーを使う悪意あるグループに盗まれたことを確認しました」8月末以降、ア