相手があまりに「不機嫌さ」を隠さずイラついて怒鳴って机を叩くので「この人、絶対に相手が自分よりは不機嫌にならないと思ってこんな態度とってるんだよな…、となるといっぺんこっちがキレてみるか」と思って、生涯で二度だけ、仕事の会議で大きめの声で「いい加減にしてもらえませんかね!」と言いながら立ち上がったことがある(向こうも立ったらそのまま帰ろうかと思った)。結果的に静かになったし、それ以降、その相手は会議で不機嫌さを見せる機会は減ったように思うけれど、自分はヘトヘトになって二度と御免だと思った(向こうは会議後はケロッとしていた)。つくづく自分は怒るのに向いていないと思って、以来怒るのをやめました。