子供達に囲まれながら笑顔で授業をするヴァを見て「良かった」と思っていると、過去の自分(幻覚)に「お前にあの輪の中に入る資格はあるのか?」と問いかけられる主。色々考えた結果辺境を暫く離れようと決意する。深夜ヴァの机にその旨が書かれた手紙を置いて出ていこうとすると後ろから声をかけられる。少し前から様子がおかしいと感づいていたヴァだった。主が何も言えないでいると、机の上の手紙に気づいたヴァ。手に取り読み終えると手紙を燃やしてしまう。「君がここを出ていく事は許可出来ない。私の隣で私のこれからを見ていてくれるんだろう?一緒に手を取り合っていくと約束してくれたじゃないか。どうして—私から離れていくんだ。」