周一が初めて静司の寝顔を見たとき、あまりにびっくりして思わず近寄ってただジッとその様子を眺めていて欲しいし、なんだか不思議な心地すぎて一心に眺めていたらパチリと開いた緋い瞳と目が合ってうわ!と後退って欲しいし、随分な熱視線だから何かと思いましたよって言われていや、お前も寝るんだなと思って……と口を滑らせてしまい、なにそれ?寝ますよおれだって人の子なんだから、って笑われて欲しいんだ〜〜〜 共に過ごす時間が増えれば増えるほど🎯場静司のことを自分と違う存在だと思っていたところから同じ人間なんだと知って身近になっていくその過程を延々と眺めていたい