『ディスクロージャー・デイ』鑑賞
世界が未曾有の危機に直面せんとする最中
その“開示”された現実は人類に何を齎らすのか
更なる混沌か、あるいは…
簡単に一蹴するか、深読みを重ねるか
少なくとも『未知との遭遇』からスピルバーグのSFに触れて来た者としては、そこに“何か”を読み取りたいと思うのだけど
近年の高みにまで到達したSF(小説等)というより
スピルバーグの描くSF作品のひとつの到達点といった作品
『未知との遭遇』の頃から描く世界観には宗教的な側面もあり
日本人の我々には理解し難いメッセージもあると思う
それでも絵作りは流石の盛り上げ方の上手さ!
時が経てば評価も変わりそうやねw