ついったーでつぶやき済みな事だけど、こちらでも。
鳥山明さん(自分の師ではないので先生呼びは自粛)の本当にあったかどうかは分からない逸話。
ある日、父の同僚のA氏が、父に「とりやまあきらって有名なんですかね……?」と聞きに来たらしい。なんでも、荻窪の飲み屋で「俺は鳥山明だ~」と言う酔客に対して「そんな奴知らね~」と言い合いになって、結果として意気投合したらしい。
で、翌朝になってA氏は、周囲の人間に「とりやまあきら」の正体について尋ねていた次第。もう40年ほど前の話。御本人だったかどうかは、今となっては誰にも分からない。