nikkei.com
「ADHD治療」ゲーム、大学教育でも活用 スコアに応じ勉強法を提案 - 日本経済新聞
任天堂出身の起業家が「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の治療に向けて開発するゲームが、教育現場で応用され始めた。一宮研伸大学(愛知県一宮市)が大学1年生の講義に活用し、スコアに応じておすすめの勉強法を変えている。「それぞれ得意な学習方法がある。それをビデオゲームで測定して、個人に合ったやり方をフィードバックできる」。ゲーム開発のスタートアップ、Almaprism(アルマプリズム、京都市)の糟野