Xポストで近代文学はセルバンテス位からあるのに、ずっと古い日本女性が書いた文学の「源氏物語」が知られて、西洋人のプライド折られて排除したいと思ったのでは?という話だったんですが。
1882年に末松謙澄が初めてロンドンで「源氏物語」を翻訳出版。
生麦事件から日本人が野蛮人という偏見は強かったから。
しかし、源氏物語や日本美術は英国人には排除されずに受け入れられ、理解を深めるのに役立ったようです。
末松は日本ではどう感じ、何を大切にするかを英国知識人らに、理路整然と説いた。
紫式部もバケモノですが、28歳で源氏物語を翻訳紹介した末松もバケモノ。