でも、模倣だろうと贋作だろうと、世に出た時点で、形になった時点でそれはもうリアルだと僕は思う。いとととや僕らの現代4コマは画廊や大学のリアルな展示会に飾られ、4コマ詩は詩誌として本になり、常設作品は自分以外の複数のアカウント(現4アカウントなど)からシェアされ、外部サイトにまとめられ、Wikiで解説されてる。
これって『批評と陰謀論』の境目が無いのに似てるんじゃないかな?どれだけ大真面目に考察しても、トンデモの陰謀論みたいな持ち出しをしても、批評として出したらそれは批評。何か人をよこしまな気持ちでやり込めようと考えたら陰謀論になるってだけだね。っと、またちょっと『批評』っぽくなっちゃったが。