トイ・ストーリー、アンディが楽しそうにおもちゃと遊ぶ様を観て、裏ではおもちゃ達が生き生き動く様を見て愛着が湧いたりして、
でも自分が昔遊んだおもちゃの多くは捨ててしまった。家に残ったおもちゃも埃を被っていて遊ぶこともない。
おもちゃがずっと大切にされ続けるって事は、普遍的には達成出来ない幻想であって、
だからこそ子供とおもちゃが遊ぶ事をかけがえなく描かれる事が、視聴者のかつておもちゃと遊び大切にしてきた過去、懐かしさや切なさが呼び起こされる。
トイ・ストーリー3はかけがえのない大切な幻想を描ききった。
だからもう…よりによってウッディでそれをやるなよって事が…トイ・ストーリー4の感想だよ…