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Nic moc

@swatanave.bsky.social
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チェンソー研修中退、永遠のチェコ語初心者。イキモノ社会学、些末事研究。横浜ベイスターズ。デトロイト・ライオンズ /Ph.D. in Thoughtlessness / Rural Sociology/ Human-Animal Studies/ Detroit Lions/ 投稿の内容は組織の見解ではありません/ 『植物暴力論』連載中 note.com/kashiwashobho/n/n1d7870cda… 近刊『生き物の死なせ方』(ナカニシヤ出版)

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Nic moc @swatanave.bsky.social · 4h
『植物暴力論』いつしか第六話(本編第五話)です!今回は、恥をさらしながら、前後編で超重大問題についてガタピシ考えていきます。:ニラとスイセン(前編)|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン note.com/kashiwashobh...
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ニラとスイセン(前編)|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
もともと内臓が強くないのと、生来のおっちょこちょいなので生焼けの鶏肉を食べたりして食中毒を頻繁に起こす。なかでも印象深い食中毒がある。農村の調査へ出かけると、ありがたいことに野菜や山菜をもらうことも多い。その日もビニール袋いっぱいの野菜や山菜をもたせてくれた人がいた。家の台所で、これは天ぷらだろうと思った。独り暮らしだったので色んな料理を作る必要はない。健康やカロリーに気を遣う年齢でもなかった。そ...
052
Nic moc @swatanave.bsky.social · 18/09/2026
【お詫び】『植物暴力論』にて重大なミスがありましたので訂正致します。本文中にクモを昆虫としてカテゴライズしているかに十分受け取れる表現がございました。該当二箇所修正しております(昆虫→節足動物)。クモ好きの端くれとしてあり得ないミスに恥じ入っております。 note.com/kashiwashobh...
note.com
【新連載】プロローグ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
  こんなふうに言うと本当に怒られるだろうし、軽蔑されるだろうし、仲間を失うだろうし、と思うのだが、思い切って言ってしまおう。植物は暴力である。  なぜかというと、植物は私たちの領土を侵そうと虎視眈々と狙い、脅かす。秩序を破ってすぐ繁茂する。はみ出してくる。服にくっついてくる。花粉も飛ばす。毒虫や獣を呼び寄せたりもする。食べたら苦いのもかなりある。毒まであったりする。やめてほしい。  植...
011
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Kensuke Nakata @cyclosa.bsky.social · 14/09/2026
こういうのを11月にやるのですが、受講料がそこそこするのでお客さんが来るのかとても心配。 web.my-class.jp/kyoto/asp-we...
web.my-class.jp
京都新聞文化センター
京都新聞文化センター
087
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🕊️スズケサ🕊️ @suzukebs.bsky.social · 05/09/2026
生き物の死なせ方のひとか! お昼寝したら読も
011
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戸冠 Tosaka 🐌🪞✷.˚ @notmoodemoji.bsky.social · 07/09/2026
『生き物の死なせ方』という本が読みたいな。物事を"ポジティブ"にすることにとってこぼれ落ちてしまう(間に合わない?)事柄や者たちに触れ直すような本らしい...。
001
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始祖鳥堂まふ @mafsisocho.bsky.social · 05/09/2026
キンモクセイ|植物暴力論|渡邉悟史 note.com/kashiwashobh... キンモクセイに限らず「くさいと言うこと」についての話だった よかった
note.com
キンモクセイ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
小学校を卒業するまで暮らしていた実家の庭にはキンモクセイが植わっていた。家を買ったときに、庭のプロデューサーとなった祖母が、庭師にすすめられたとか何かで植えたのだった。  10月ごろになると祖母はきまって「頭が痛くなる」と言い出した。彼女は刺激があると何かと頭が痛くなる人で、テレビに映るJ-POP歌手のキラキラしたライブでもそう、巡回してくる竿竹屋の拡声器のがなり声が近づいてきてもそうだった。この...
0248
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茴香 @uikyofoeniculum.bsky.social · 04/09/2026
note.com
植物暴力論|かしわもち 柏書房のwebマガジン|note
渡邉悟史さんの連載『植物暴力論』に関する記事のまとめです。[バナーデザイン=木下悠]
042
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JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 04/09/2026
渡邉悟史さんの『植物暴力論』更新しました。今回の主役はキンモクセイ。ぜひ読んでくださいね🌼 note.com/kashiwashobh...
043
Nic moc @swatanave.bsky.social · 04/09/2026
植物暴力論』第五話(本編第三話)です!今回はにおいと経験、記憶というベタなテーマに取り組んでみました 🏵️キンモクセイ🏵️ note.com/kashiwashobh...
note.com
キンモクセイ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
小学校を卒業するまで暮らしていた実家の庭にはキンモクセイが植わっていた。家を買ったときに、庭のプロデューサーとなった祖母が、庭師にすすめられたとか何かで植えたのだった。  10月ごろになると祖母はきまって「頭が痛くなる」と言い出した。彼女は刺激があると何かと頭が痛くなる人で、テレビに映るJ-POP歌手のキラキラしたライブでもそう、巡回してくる竿竹屋の拡声器のがなり声が近づいてきてもそうだった。この...
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Tutai Kobushisawa 孤伏澤つたゐ @tutaikobushisawa.bsky.social · 04/09/2026
今回も面白かった! 「キンモクセイ/植物暴力論」渡邉悟史 note.com/kashiwashobh...
note.com
キンモクセイ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
小学校を卒業するまで暮らしていた実家の庭にはキンモクセイが植わっていた。家を買ったときに、庭のプロデューサーとなった祖母が、庭師にすすめられたとか何かで植えたのだった。  10月ごろになると祖母はきまって「頭が痛くなる」と言い出した。彼女は刺激があると何かと頭が痛くなる人で、テレビに映るJ-POP歌手のキラキラしたライブでもそう、巡回してくる竿竹屋の拡声器のがなり声が近づいてきてもそうだった。この...
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Tutai Kobushisawa 孤伏澤つたゐ @tutaikobushisawa.bsky.social · 25/08/2026
【お通販のお知らせ】 #静岡文学マルシェ の新刊『海を忘れる、/沖へ出てゆく』の予約受付を開始しました。 幼少期を過ごした浜へ帰ってきた女たちの物語2篇と、「断章 子どものころの、忘れがたい」という掌編を収録しています。 『海を忘れる、』は、「環境と対話 第3号」、『沖へ出てゆく』は「まちうた 2025年9月号」に寄稿したもので、『沖へ出てゆく』はクロスフォリオで全文公開しています。 yominomike.official.ec/items/155273... #同人誌 #静マル
yominomike.official.ec
海を忘れる、/沖へ出てゆく | ヨモツヘグイニナ powered by BASE
A6サイズ・78ページ浜辺と、そこに生きる人々を描いた小さな短編集です。収録作品は表題作、『海を忘れる、』『沖へ出てゆく』ほか、『断章 子どものころの、忘れがたい』(掌編)。『沖へ出てゆく』はクロスフォリオで全文をお読みいただけます。https://xfolio.jp/portfolio/tutai_k/works/5517063
12014
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2terabyte @ni-terabyte.bsky.social · 25/06/2026
ただ、上記のような死の受け止めを誰に求めるべきなのか少し疑問が残った。保全活動の実務者たちはそのような様々な感情の中ですでに活動をされているのではと思う。なお、終盤の章でダナ・ハラウェイという人の死生観をベースに各事例をとらえていたことがわかる。この6~7章を先に読んで著者の問題設定をはっきり意識していたほうが自分としては読みやすかったかもしれない。
011
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2terabyte @ni-terabyte.bsky.social · 25/06/2026
保全によって引き起こされる生き物の死に関して、現状よりもよい形の死なせ方はないのか、という問題設定に対して、著者はこれらの死を全体論的な価値づけ(生態管理上の重要性などのポジティブな意味づけ)に回収するのではなく、個々の死や死によって生じる悲しみや不気味さ、戸惑いに向き合うような態度が必要、と主張している。
111
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べにしろ@絵のご依頼募集中 @beni025.bsky.social · 05/07/2026
実際の現場に作者の方が赴いたレポート形式で書かれていて読みやすかったです。 「死・死体のデザインによる共振性のコントロール」っていう考え方はすごい興味深かったですね(死んだ魚はそのままだと魚の死体だが捌いて皿に盛れば刺身になるし土に埋めれば微生物たちの栄養源となるなど)批判が起こりやすい活動ではあるけどデザイン次第で共振性のコントロールが可能ならばせめてよりよい方法を探し続けたいよねということなのかなと思い、まし、た!
051
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べにしろ@絵のご依頼募集中 @beni025.bsky.social · 05/07/2026
「生き物の死なせ方」読了しました〜。外来種駆除や交雑種の扱い、果ては保護猫から昆虫採集までやむを得ない理由で死なせてしまう、死んでしまう生き物と向き合う本。 2章の「交雑オオサンショウウオは廃校のプールで死ぬ」の章タイトルが気になりすぎて借りたんですが、自分の知らないところで生き物と向き合い続けてる人がいるんだなぁ…本当になんでもそうだけどそこに至るまでにいろんな事情や背景が折り重なっていることを無視して一つの言動だけを見て批判するのは良くないことですよ…本当に…
151
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2terabyte @ni-terabyte.bsky.social · 25/06/2026
読書メモ「生き物の死なせ方 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学」渡邉悟史(著)ナカニシヤ出版 www.nakanishiya.co.jp/book/b101316... 生物多様性保全や動物福祉、生態系管理の中で死んでいく生き物に着目し、その死に相対したときに生まれる戸惑いやざわめきの感情、それに対して当事者らがどのように感じて行動しているのか(著者はこれらを共振性と呼んでいる)に関して様々な事例を紹介している。
nakanishiya.co.jp
生き物の死なせ方 - 株式会社ナカニシヤ出版
生き物の死なせ方詳細をご覧いただけます。
131
Nic moc @swatanave.bsky.social · 21/08/2026
『生き物の死なせ方』、おかげさまで5刷です。これを機に、少し自著解題を書いてみました。新たな読者との出会いと、生き物に関心を持つ人がちょっとでも増えることを楽しみにしております! note.com/nakanishiya_...
note.com
5刷記念!『生き物の死なせ方』自著解題|ナカニシヤ出版のnote(1冊目)
執筆=渡邉悟史(龍谷大学) 第五の騎士は恐怖【チェコ映画傑作選】 - アップリンク京都 京都・烏丸御池の「新風館」地下1階にある「アップリンク京都」は、映画を観る体験を特別なものにする映画館です。 kyoto.uplink.co.jp  少し前にゼミ生たちに誘われて、「第五の騎士は恐怖(A pátý jezdec je Strach)」という映画を観に行きました。ズビニ...
02112
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Kensuke Nakata @cyclosa.bsky.social · 10/08/2026
大変面白かったです。ゲリラガーデニングのくだりサイコー。
085
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JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 07/08/2026
渡邉悟史さんの注目連載『植物暴力論』最新回きましたー! 今回の主役は「ミント」です。 ぜひ読んでね🍃 note.com/kashiwashobh...
033
Nic moc @swatanave.bsky.social · 07/08/2026
植物暴力論第4話(本編第3話)です。 🌱ミント🌱 note.com/kashiwashobh...
note.com
ミント|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
研究室に面しているテラスの花壇で何か育てようと言ったときに、学生が「じゃあミントテロをやりましょう」と冗談を飛ばした。ミントをたくさん育てて夏場にモヒート(カクテルの一種)を作りたいということでもあるらしい。たしかに新鮮なミントを使ったモヒートは美味しい。ミントを料理に使うということであれば、生春巻きもよいなとも思う。であるなら、ドクダミとパクチーも欲しい。  それにしても、「ミントテロ」という言...
0148
Nic moc @swatanave.bsky.social · 24/07/2026
つらつらと書いていて、それが革命論なのだと気づく。嘘だろーと驚きつつ
000
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JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 03/07/2026
“ある存在を否定し、抹消してしまいたいという思いは、遠くから、外から来るものではない。ごく身近な日常生活に埋め込まれているものである。食べ物の好き嫌いこそ、存在の否定と抹消へと一足飛びに向かうものはないだろう。” 各方面で話題、渡邉悟史さんの連載『植物暴力論』更新しました!今回はトマト。 (私が生のトマトを食べられるようになったのは、やはり大人になってからでした。) ぜひお読みください🍅 note.com/kashiwashobh...
note.com
トマト|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
ある存在を否定し、抹消してしまいたいという思いは、遠くから、外から来るものではない。ごく身近な日常生活に埋め込まれているものである。食べ物の好き嫌いこそ、存在の否定と抹消へと一足飛びに向かうものはないだろう。「存在する意味がわからない」。これは嫌いな食べ物を形容する常套句である。  かくいう筆者も生のトマトが苦手だった。加熱してあるものはよい一方、物心ついたときにはすでに生のトマトをけっして食べな...
052
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始祖鳥堂まふ @mafsisocho.bsky.social · 03/07/2026
トマト|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン 暴力的な味…弱点攻撃というのは個人的だからこそ効く! note.com/kashiwashobh...
note.com
トマト|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
ある存在を否定し、抹消してしまいたいという思いは、遠くから、外から来るものではない。ごく身近な日常生活に埋め込まれているものである。食べ物の好き嫌いこそ、存在の否定と抹消へと一足飛びに向かうものはないだろう。「存在する意味がわからない」。これは嫌いな食べ物を形容する常套句である。  かくいう筆者も生のトマトが苦手だった。加熱してあるものはよい一方、物心ついたときにはすでに生のトマトをけっして食べな...
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 03/07/2026
『植物暴力論』第三話(本編第二話)です。🍅トマト🍅 note.com/kashiwashobh...
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トマト|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
ある存在を否定し、抹消してしまいたいという思いは、遠くから、外から来るものではない。ごく身近な日常生活に埋め込まれているものである。食べ物の好き嫌いこそ、存在の否定と抹消へと一足飛びに向かうものはないだろう。「存在する意味がわからない」。これは嫌いな食べ物を形容する常套句である。  かくいう筆者も生のトマトが苦手だった。加熱してあるものはよい一方、物心ついたときにはすでに生のトマトをけっして食べな...
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 06/06/2026
『植物暴力論』第二話(本編第一話)はクズです。めっちゃクズですが、がんばってかきました:https://note.com/kashiwashobho/n/n7d035ba04591?sub_rt=share_pw
note.com
クズ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
筆者の日課は近所の河川敷を夜遅くに散歩することである。生活習慣病予防やら精神衛生によいやら、あるいは社会調査のための体力維持やら、ということで散歩だけで一日一万歩を目指している。生活に紛れ込んだ不健康な要素を多々放置しているくせに、健康を目指すというところに何やらねじれを感じるけれど、とにかく歩いている。もともと健脚自慢ではあったから、苦ではない。  河川敷はお気に入りのコースである。大部分は車が...
054
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JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 05/06/2026
大きな反響をいただいた渡邉悟史さんの新連載『植物暴力論』、いよいよ本編スタートです!今回の主役は「クズ」。みなさん「クズ」について何か思うところ、思い浮かぶことはありますかね?ぜひご一読ください! note.com/kashiwashobh...
083
Reposted by Nic moc
始祖鳥堂まふ @mafsisocho.bsky.social · 05/06/2026
クズ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジンhttps://note.com/kashiwashobho/n/n7d035ba04591?sub_rt=share_b 植物暴力論の本連載が始まった 開幕から納得の暴力だった
note.com
クズ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
筆者の日課は近所の河川敷を夜遅くに散歩することである。生活習慣病予防やら精神衛生によいやら、あるいは社会調査のための体力維持やら、ということで散歩だけで一日一万歩を目指している。生活に紛れ込んだ不健康な要素を多々放置しているくせに、健康を目指すというところに何やらねじれを感じるけれど、とにかく歩いている。もともと健脚自慢ではあったから、苦ではない。  河川敷はお気に入りのコースである。大部分は車が...
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JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 01/05/2026
“だが、しかし、ここから始めてみたいのである。植物なしでは私たちは生きられないことは分かっている。そうでありながら、目の前にある植物がどうしても暴力として立ち現れてくる瞬間がある。この瞬間を、植物の魅力や不思議さ、倫理、そして人間にとっての必要性などで覆ったり、上塗りしたりしないところから考えたらどういうことが考えられるのか、この連載はそういう企てなのである。植物が暴力として立ち現れる瞬間の成り立ちや構造を見つめて、剖検しよう。そしてその先に、暴力ではない、ではなく、暴力だとしても、と言えるだけの何らかの理路が残されるのだろうか。これを調べてみたい。”
031
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karakarahoushiki @karakarahoushiki.bsky.social · 01/05/2026
リゾーム、って「暴力的」でもある、ということは考えてみてもいいと思う。
053
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karakarahoushiki @karakarahoushiki.bsky.social · 01/05/2026
これは本当だと思っていて、日本の田舎の空き家が植物に侵食されている姿とか見てると思うのだが、植物の暴力性って半端じゃないはずなのですよ。 “こんなふうに言うと本当に怒られるだろうし、軽蔑されるだろうし、仲間を失うだろうし、と思うのだが、思い切って言ってしまおう。植物は暴力である。  なぜかというと、植物は私たちの領土を侵そうと虎視眈々と狙い、脅かす。秩序を破ってすぐ繁茂する。はみ出してくる。服にくっついてくる。花粉も飛ばす。毒虫や獣を呼び寄せたりもする。食べたら苦いのもかなりある。毒まであったりする。やめてほしい。” note.com/kashiwashobh...
note.com
【新連載】プロローグ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
  こんなふうに言うと本当に怒られるだろうし、軽蔑されるだろうし、仲間を失うだろうし、と思うのだが、思い切って言ってしまおう。植物は暴力である。  なぜかというと、植物は私たちの領土を侵そうと虎視眈々と狙い、脅かす。秩序を破ってすぐ繁茂する。はみ出してくる。服にくっついてくる。花粉も飛ばす。毒虫や獣を呼び寄せたりもする。食べたら苦いのもかなりある。毒まであったりする。やめてほしい。  植...
06624
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始祖鳥堂まふ @mafsisocho.bsky.social · 01/05/2026
【新連載】プロローグ|植物暴力論|渡邉悟史 note.com/kashiwashobh... 広い空の下で日の光を浴び風に吹かれながら緑に囲まれることが自然と触れ合うということ「ではない」と常々考えている… …ので、この筆者はまさしく「自然と触れ合っている」らしい
note.com
【新連載】プロローグ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
  こんなふうに言うと本当に怒られるだろうし、軽蔑されるだろうし、仲間を失うだろうし、と思うのだが、思い切って言ってしまおう。植物は暴力である。  なぜかというと、植物は私たちの領土を侵そうと虎視眈々と狙い、脅かす。秩序を破ってすぐ繁茂する。はみ出してくる。服にくっついてくる。花粉も飛ばす。毒虫や獣を呼び寄せたりもする。食べたら苦いのもかなりある。毒まであったりする。やめてほしい。  植...
072
Reposted by Nic moc
JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 01/05/2026
名著『生き物の死なせ方』の渡邉悟史さんとエッセイ、ではなく「戦略的エッセイ」、の連載を始めることになりました。 その名も、『植物暴力論』。 note.com/kashiwashobh... 「暴力」はもちろんのこと、植物をちゃんと「植物」として扱い思考することの難しさにうんうん唸りながら、その道行きを共に歩んでいただけたら幸い。どこに辿り着けるのか、私自身も楽しみです。
084
Reposted by Nic moc
JUMPEI AMANO @amanong2.bsky.social · 01/05/2026
どこに向かうか分からない、というのが作り手も読み手もいちばん面白いですよね。ぜひ🌷
042
Nic moc @swatanave.bsky.social · 01/05/2026
積読チャンネルさんにて『生き物の死なせ方』をご紹介いただきました。読み込んでいただいたのが分かるうれしい動画です youtu.be/lvaBtCte3Nw?...
youtu.be
命を奪うことから、逃げるな。
YouTube video by 積読チャンネル
031
Nic moc @swatanave.bsky.social · 01/05/2026
本日から、柏書房のwebマガジン『かしわもち』にて、「植物暴力論」と題した連載をはじめます。『生き物の死なせ方』で得た仲間たちを失いそうなタイトルですが、まずは我慢してお付き合いいただければ幸いです。自分もどこに向かうのかはわかっておりません note.com/kashiwashobh...
note.com
【新連載】プロローグ|植物暴力論|渡邉悟史|かしわもち 柏書房のwebマガジン
  こんなふうに言うと本当に怒られるだろうし、軽蔑されるだろうし、仲間を失うだろうし、と思うのだが、思い切って言ってしまおう。植物は暴力である。  なぜかというと、植物は私たちの領土を侵そうと虎視眈々と狙い、脅かす。秩序を破ってすぐ繁茂する。はみ出してくる。服にくっついてくる。花粉も飛ばす。毒虫や獣を呼び寄せたりもする。食べたら苦いのもかなりある。毒まであったりする。やめてほしい。  植...
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 19/03/2026
ラーメン食べたい
000
Reposted by Nic moc
Kenta TAKADA @asiopodabrus99.bsky.social · 01/07/2025
【お知らせ】 拙著書評「渡邉悟史著『生き物の死なせ方 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学』」が、日本甲虫学会和文誌「さやばね」に掲載されました。末筆ながら、お世話になった方々にお礼申し上げます。 ※ご高覧いただける方には、別刷pdfを後日謹呈させていただきます。お知らせください。
041
Reposted by Nic moc
kan t. @jiinkant.bsky.social · 03/06/2025
3ですら躊躇があったのだが、4って可能なんだな
021
Reposted by Nic moc
kan t. @jiinkant.bsky.social · 03/06/2025
『生き物の死なせ方』、索引4段組みという感動がある
131
Reposted by Nic moc
西江仁德〈新・動物記〉 @hitonarunishie.bsky.social · 23/05/2025
渡邉悟史さんの著者『生き物の死なせ方』(ナカニシヤ出版)の合評会に登壇することになりました! 無料で誰でも参加可能です! オンラインもあります! この本めっちゃ面白いのでみんな読んでみてください! 申し込みフォーム forms.gle/QcZAkapxrVnw...
083
Reposted by Nic moc
Nic moc @swatanave.bsky.social · 23/05/2025
渡邉悟史著『生き物の死なせ方 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学』(ナカニシヤ出版)の合評会が開催されることになりました!!!7月26日(土)、対面・オンライン併用です。皆様とお話しできることを楽しみにしております。申し込みフォーム:https://forms.gle/VEebSSckrBdEFURo6
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 23/05/2025
渡邉悟史著『生き物の死なせ方 共生・共存からはみ出した生物たちの社会学』(ナカニシヤ出版)の合評会が開催されることになりました!!!7月26日(土)、対面・オンライン併用です。皆様とお話しできることを楽しみにしております。申し込みフォーム:https://forms.gle/VEebSSckrBdEFURo6
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 12/05/2025
【御礼】 『生き物の死なせ方』、おかげさまで重版が決まりました。全く予想外のことに、多くの、しかもかなり幅広くさまざまなご関心をお持ちの方から反応をいただきました。少しでも生き物と、生き物に関する難しい仕事に携わっている方々について話す機会がさまざまな場所で増えたらと願っています。 www.nakanishiya.co.jp/book/b101316...
nakanishiya.co.jp
生き物の死なせ方 - 株式会社ナカニシヤ出版
生き物の死なせ方詳細をご覧いただけます。
0124
Nic moc @swatanave.bsky.social · 02/05/2025
煽り商法なのですが、『生き物の死なせ方』、二ヶ月でとうとう本屋さんの棚とネット書店にある分だけになりました。出版社にも僕の手元にもほぼありません。ありがたいことに、さまざまなご関心をお持ちの方から幅広く反響をいただきました。 別にこの本で何かが変わるわけではありませんが、少しでも何かにつながればと思います。本書にご協力いただきました方々、本書を手に取っていただいた方々にはあらためて御礼申し上げます。予想外の勢いをありがとうございました。重版されるかどうかは神のみぞ知るこの世界、早めにお求めください(宣伝)。 www.nakanishiya.co.jp/book/b101316...
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生き物の死なせ方 - 株式会社ナカニシヤ出版
生き物の死なせ方詳細をご覧いただけます。
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 06/04/2025
これまで『生き物の死なせ方』へ、多くの方からさまざまに、そしてどれも丁寧なコメントをいただいております。とても嬉しいです。そのひとつひとつに反応をお返ししてはおりませんが、それはSNSの特性を考えてのこととご了承ください。感謝の気持ちをまとめてではありますが、ここに。
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Nic moc @swatanave.bsky.social · 04/04/2025
あっちからこっちに軸足を徐々に移していきたい気もする
000
Nic moc @swatanave.bsky.social · 04/04/2025
『生き物の死なせ方』、刊行から一ヶ月がたちました。おかげさまで、かなり好調に動いているそうです。ちょっとだけ何かを書いたり話をしたりしてみたくなるような、それによってちょっとだけ世界がざわざわ/そわそわするような本を目指しました。お手に取っていただけると幸いです。 www.nakanishiya.co.jp/book/b101316...
041
Reposted by Nic moc
Tutai Kobushisawa 孤伏澤つたゐ @tutaikobushisawa.bsky.social · 29/03/2025
最初の「カメ先生」はカメ好きの自分がなぜ「こんなこと」をしなければならないのかとつぶやくところから始まっていて、それらはどんな立場からも絡め取られない複雑さがあるように私には思う。スパッと答えが出るものではなく、答えが出ない「わからなさ」、を持ち帰ることで、「死・死体」を唯一無二の「返事」にしない、というのかなー。長い宿題をもらった気がする。 私は夢中で読んだし、とてもよかった。
0166
Nic moc @swatanave.bsky.social · 31/03/2025
こちらでも話題にしていただいていたとは...ありがとうございます
000