コミカライズ版「星界の紋章」読んだ。
面白かった。序盤かなり苦痛だったけど(世界観説明/専門用語/うだうだ文句言ってるばかりの主人公)大地に下りて主人公が動くようになってからは劇的に面白くなっていった。
広大な宇宙を舞台にした物語は変な話だけど地面がないと臨場感が得られないのかもしれないと少しだけ思った。
俺自身が地球人なので地面の実感なしには世界の広さを感じられないのかもしれない、逆にそこに降り立ってからはアーヴという新たな種族の在り方にも感情移入が出来るようになってきた。
若い頃に読んでいたら人生のある部分をもっと焼いたかもしれない上質なボーイミーツガールのスペースオペラだった。