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澄内

@sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy
8 followers 2 following 1.3K posts

チラシの裏の更に裏 それ即ち​:koukokunoshina:​ 9割方独り言 あと​:reaction_shooting:​ 最近はホームに引きこもりがちかもしれない 🌉 bridged from ⁂ misskey.io/@sumiuchi43, follow @ap.brid.gy to interact

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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 11h
palette.tohobeads.jp/?t=%E6%BE%84%E… palette.tohobeads.jp/?t=43-chan&n=6 意外 43つんはまあこんな感じかもだけど
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 14h
​:gabba:​​:gabba:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 15h
この…「いやそれは無理があるだろ」ってくらい斜めになりながらも無理やり積み重ねる光景、どこかで… ​:a:​ カードコネクトの印刷待ち中に遊べるミニゲーム!
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 15h
​:wakaran2:​
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Reposted by 澄内
ディンブラ🎨10/8~14 渋谷BEAM TCM2 ブース120 @nuwara-gray.misskey.io.ap.brid.gy · 10/10/2026
【告知】 10/16 18:00より僕のイラストやキャラクター達のグッズを扱ったオンラインくじを発売いたします! アクキーやアクスタなどがあります…!! また、くじ公式のアカウントフォロー&リポストキャンペーンも企画中! こちらの詳細は後日アナウンスします サービス開始後⬇️こちら⬇️のページにバナーが追加される予定です! 要チェック…!! 【KUJINET サービスTOPページ URL】 kujinet.com
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 10/10/2026
youtu.be/Ocq7bBeCo1c?si=KAa9LAOzYfF… ​:nanda_koreha:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 05/10/2026
[しょうもな夢日記] 出かけ際になってから荷造りを忘れてたことに気づき、慌てて準備するも何故かなかなか​:sumanhoho:​が見つからず「​:uooooaaaxtu__i:​」とブチぎれて代わりに昔使ってたガラケーを持っていく夢であった なんであるんだよ なんでそっちは使えるんだよ 遅刻してる/しかけてるシチュエーションの夢だとたいてい雪が降っているのだが今回も同じく なんなら寒すぎてペンギンとシロクマが道に大発生していた (海渡って来たんかな…)などとのんきなことを考えていた ​:nnawake_needaro:​
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Reposted by 澄内
澄内(:oekakiskey:) @sumiuchi43.oekakiskey.com.ap.brid.gy · 03/10/2026
途中参加ス​:borzoi_slide:​理系的な看板キャラこと43-chan フラスコと試験管で申し訳程度のガラス要素 あと1日目の眼鏡もついでに回収してます​:mirusenchan_thumbs_up:​ センシティブ:ほぼ隠れてるけどスク水 #一次創作 #OC #おかきとーばー2026
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 03/10/2026
www.youtube.com/live/bj1qP0zbQbw?si… ​:omoshiroi_hanashi:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 03/10/2026
cocreco.kodansha.co.jp/akaiyume/new… ​:omoshiroi_hanashi:​
cocreco.kodansha.co.jp
最新刊『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』制作秘話! はやみねかおるが語る誕生の裏側 - はやみねかおる公式ファンクラブサイト『赤い夢学園』
累計発行部数130万部超のはやみねかおる「怪盗クイーン」シリーズ最新刊『怪盗クイーン ヴェネチア・カーニヴァル』の発売を記念した、著者インタビュー。クイーンの誕生物語や制作秘話、そして「怪盗クイーン」シリーズの今後について語ります。
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 01/10/2026
おネミー(​:stamp_nemui:​)
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 01/10/2026
​:siti_gatu:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 30/09/2026
最近のお気に入り youtu.be/PxQjGq0Bwzk?si=pSfoGO4p2p0…
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 30/09/2026
気づいたら今月がもう​:owaowari:​ ​:matareyo:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 26/09/2026
[しょうもな夢日記] 明晰夢チャンスをまた逃した…​:blobcat_shobon:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 24/09/2026
[しょうもな夢日記] 洗濯機とテレビがなぜかテレカで動くシステムになっており「テレカなんかもうねえよ!!」と喚きながらタンスや引き出しを漁りまくる夢だった ​:douiukotonano_ooo:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 22/09/2026
[自分用メモ] ​:kininaru:​ piku.page/@sabamizore/torimazange
piku.page
とりまざんげ
フリーゲーム「とりまざんげ」のHPです
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 21/09/2026
せ~んそ #子供の頃に流行ってたゲームを教えて
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 21/09/2026
千葉がなにしたってんだよ…
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 20/09/2026
これのためだけに会員登録しようか悩んでるまである
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 20/09/2026
すんません今気づいたんスけど アフター!?!?!??!? cocreco.kodansha.co.jp/akaiyume/web…
cocreco.kodansha.co.jp
『神隠島After 名探偵夢水清志郎事件ノート』 第1話 - はやみねかおる公式ファンクラブサイト『赤い夢学園』
〈赤い夢学園〉は、作家・はやみねかおる先生初の公式ファンクラブサイトです。「怪盗クイーン」「名探偵夢水清志郎」「都会のトム&ソーヤ」など、30年以上にわたって読者を魅了してきた〈赤い夢〉の世界で遊ぼう。
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Reposted by 澄内
generate a random alphabet @random-alphabet-ba.misskey.io.ap.brid.gy · 19/09/2026
moe
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 19/09/2026
shonenjumpplus.com/episode/92531912… 土曜の癒しが…​:blobcat_taremimi_oyoo:​
shonenjumpplus.com
[第43話]生活マン
生活マン
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 18/09/2026
外出るとどこもかしこもキンモクセイのにおい 秋だ
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 14/09/2026
あの…新しいFEのタイトルのやつ… 何度見てもさつまいもがよぎる…
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 13/09/2026
booth.pm/ja/items/8149934 タイトル通りとは恐れ入った
booth.pm
フリーフォント +¥50で豚汁に変更できます - wutsuri | wuttype - BOOTH
フリーフォント +¥50で豚汁に変更できます フォントの合字機能を使ったジョークフォントです。 任意の文字の後ろに「+¥50」と打つと3種類の豚汁のいずれかに変更できます。 シークレットの豚汁も探してみてください! 【2026.04.01更新】 ■データ形式 True Type ■ライセンス このフォントはNoto Sans JPをもとに制作した改変フォントです。 フォントのライセンスはSIL Open Font License 1.1 (OFL)に基づき、個人利用・商用利用にかかわらず、無償で使用することができます。 SIL Open Font License 1.1
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 13/09/2026
これとは違う話になるが みんな​:osi:​ってどういう意味合いで使ってるんだろうと思う時がある 応援したい、みんなにも薦めたいということなのか 何かのカテゴリ内においてそれが一番好きということなのか 単に好きの言い換えで使ってるだけなのか このへんがごっちゃになってる気がしなくもない
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 13/09/2026
www.jigowatt121.com/entry/2019/10/2… ​:omoshiroi_hanashi:​
jigowatt121.com
物語を「キャラ派」「作劇派」のどちらで楽しむか
前々から何となく感じていたことをTwitterに投稿したら驚くほどRTされたので(まさか1万を超えるとは・・・)、補足というか、雑感というか、ひとつのテキストにまとめておきましょう、という記事。 > 物語の楽しみ方は、大枠で「キャラ派」と「作劇派」に分かれると感じていて、例えば「作劇派」寄りの人は「推しキャラが死んだ。辛い」みたいな感想が全然ピンとこなくて、「そのキャラの死が物語の構成として必要なものであるのならむしろ素晴らしいことである」くらいに考えたりする。自分は後者。 > > — 結騎 了 (@slinky_dog_s11) 2019年10月28日 > 「作劇派」寄りの思考で受け取る人は、「登場人物にとって必要な死だったか」というより「物語のピースとして意味のある死だったか」を重要視するところがあって、すごく極端に言えば、キャラはあくまで物語の駒であって、そこに「生きている」という概念を最初から持ち込んでいないのではないか。 > > — 結騎 了 (@slinky_dog_s11) 2019年10月28日 > だから、物語の筋としてはキャラは死ぬのだけど、そもそも概念として「生きているキャラ」なんてものはいない、という感じ。全ては作り手が配置する駒であり、パズルのピース。そのパズルの組み方・崩し方が自分の好みがどうか、整然としているか否か、という点を楽しんでいる。 > > — 結騎 了 (@slinky_dog_s11) 2019年10月28日 > だから、「作劇派」としては、究極的には「推しキャラの死というイベントは起こり得ない」。だって、そもそも生きていないから、という話。一方「キャラ派」の人は、そのキャラを駒やピースではなくひとつ人格として捉えて、更には命と生を見い出すので、当然、死ねば死んでしまう。 > > — 結騎 了 (@slinky_dog_s11) 2019年10月28日 > 「キャラ派」の人は「登場人物とそれを取り巻く関係性や世界観」というルートで物語を見ていて、「作劇派」の人は「世界観や設定の中で必要とされるキャラやその関係性」というルートを辿る。だから、そもそもここが違う人は同じ作品でも全く違う感想を抱くし、場合によっては断絶が起きてしまう。 > > — 結騎 了 (@slinky_dog_s11) 2019年10月28日 > もちろん、明確に白黒という話ではなく、傾向の話だけどね。あと、作品によって行ったり来たりする人もいるんじゃないかな。 > > — 結騎 了 (@slinky_dog_s11) October 28, 2019 ツイートにも書いているけど、これはあくまで私が感じるところの傾向の話であって、誰もが必ずどちらかに属するとか、そういうことではない。リンゴを前にして「美味しそう」と感じるか「赤い」と感じるかはそれぞれである。いつもは「赤い」と思う人も、お腹が空いているタイミングだと「美味しそう」に傾くかもしれない。「青森産かな?」の人もいれば「バラ科リンゴ属の落葉高木樹!」の人もいるだろう。あくまで、そういう話。 先のツイートがRTされた先を追ってみると、様々なパターンが観測された。「7:3」や「4:6」といったハイブリッドタイプ。「5:5」の完全中庸(未だに「中庸」という単語を見ると『シャーマンキング』を思い出してしまう・・・)。作品によって立ち位置が変わる人もいれば、現在進行中(連載中・放送中)は「キャラ派」だけど一度終わると「作劇派」に移行するとか、そういったグラデーションを描く人もいる。視点は移り変わりますからね。 私の場合は、ツイートの通り割とゴリゴリの「作劇派」だと自覚していて、特定のキャラクターに思い入れて作品を咀嚼するタイプではない。なので、許されるなら何時間でも語れるほどに大好きな作品でも、「好きなキャラは?」と聞かれると途端に言葉に詰まってしまう。「いや・・・誰か特定のキャラという訳ではなく・・・ストーリーの流れや展開でどのキャラが活きたとかはあるけど・・・うーん・・・」という感じ。だから、「好きなシーンは?」だとまたベラベラと喋り出す。 「そもそも概念としてキャラクターが生きていない」については、リプライでいただいた表現が一番近くて、「生きる」より「活きる」に注視している、というニュアンス。 創作物における登場人物は、あくまで「登場人物」「作中人物」であって、それをひとつの生命として捉えたことはない。なので、そのキャラクターのプライベートや人となりは、物語に必要であれば摂取するし、それ以上はあまり追いかけたりも想像したりもしない。よく人気が出た漫画のメディアミックスで小説版が出るけれど、「本編開始前の過去編」「○話と○話の間の物語」とかは大好物で、「お馴染みのメンバーのプライベートを描いた番外編」「あのメンバーの意外な一面が!」には食指が動かない。 なので、例えばオタク同士の集まりやSNSで特定のキャラについて盛り上がったりしていると、羨ましいなあ、と感じる時もある。前述のように、「好きなキャラ」という枠組みを感じ辛いタイプなので、話に混ざれない・・・。Twitterではよく「推しが死んだ。辛い」という通夜あるいは葬式ムードが観測されるけれど、おそらく私は「推し」という概念がよく分かっていないのだ。 スポンサーリンク 具体例として挙げると、例えば『仮面ライダーエグゼイド』。 知らない人向けにざっくりと説明すると、かなり序盤の方で、ある登場人物が敵に殺されてしまうんですね。その人物は、最初は取っつき辛い印象もあったのだけど、段々と主人公との仲を深めてきていて。その関係性が出来上がってきた、最も脂の乗ったタイミングで、敵との激闘に敗れ、追って駆け付けた主人公の腕の中で消滅してしまう。ある真実を知ってしまったがために、敵に消された形。 その回が放送された日曜の朝、Twitterでは悲壮なお葬式ムードが漂っていて。該当キャラの死を嘆き、悲しむ人が多く、トレンドを席巻。しかし私はむしろ、「ある真実を知ってしまったがために殺された」「その秘密は主人公の過去と関係している」という展開があったため、言うなれば祝杯モードだったのです。考えれば考えるほどに、序盤から「このタイミングで命を散らすこと」が計算されていたことが見えてきて、そのパズルの美しさに感嘆する感じで。「やった!やりやがった!」。なので、同じような盛り上がりをしている界隈をのぞきながらツイートを連投してました。 しかし数ヶ月後、なんと、今度はそのキャラが蘇るという展開がやってきた。 今だからこそ言えるけれど、その展開を知った最初のタイミングでは、「え!それは嫌だ!」と感じたのをよく覚えている。彼は、物語のために至高のタイミングで散ったと感じていたので、そのまましっかり死んでいて欲しい、と。作品のテーマ的にも、どういう理屈で復活を果たすのだろうか。Twitterでは、私のように復活展開にやや懐疑的な人もいれば、そのキャラの帰還に喜ぶ人もいた。実際に劇中で復活した後も、私はギリギリまで、その展開を自分の中でどう噛み砕くか苦心したものである。(その後、最終回Bパートの展開を経てやっと最後まで飲み込めたのであった・・・) 仮面ライダーエグゼイド Blu-ray COLLECTION 1 * 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) * 発売日: 2017/04/12 * メディア: Blu-ray * この商品を含むブログ (2件) を見る 「物語のために死んだままでいて欲しかった」とは、何ともまあ傲慢な表現だが、そういう思いが頭をよぎってしまったのをよく覚えている。そして、今やネットを通してファンの盛り上がりが見事に可視化されるようになったが、「自分も混ざりたい盛り上がり方」と「あまりピンとこない盛り上がり方」の違いはどこにあるのだろう、と。その糸口のひとつとして、前述の「キャラ派」「作劇派」という視点の捉え方は、そう遠くないのかもしれない。 先の一連のツイート、その反応を追っていくと、「キャラが死んでファン界隈がお葬式ムードになったけどその空気に混ざれなかった自分」という人が結構いたんですね。そういう方々は、傾向として私と近い視点で物語を受け取っていたのではないでしょうか。先の『エグゼイド』の例でいくと、怒涛の展開に慄きはしたけれど、そのキャラの死そのものが辛いという感覚は自分の中であまり無かったので。 うーん、とはいえ、「派」にしちゃったからどこか対立めいたニュアンスが伴ってしまうのだろうか。そういう意図じゃないので、今更だけど、「型」とかの方が良かったかな。 超簡単!売れるストーリー&キャラクターの作り方 * 作者: 沼田やすひろ * 出版社/メーカー: 講談社 * 発売日: 2013/04/12 * メディア: Kindle版 * この商品を含むブログを見る 荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書) * 作者: 荒木飛呂彦 * 出版社/メーカー: 集英社 * 発売日: 2015/04/17 * メディア: 新書 * この商品を含むブログ (33件) を見る
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 13/09/2026
​:osouzi_robot:​ ベリキュート
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Reposted by 澄内
独楽子@関西コミティア D64 @km7ko.misskey.design.ap.brid.gy · 11/09/2026
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』に一部作画で参加しました。 大好きな作品に関われてうれしいです! よろしくお願いします🔔 #FA かも
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 12/09/2026
[まどマギワル天:netabare:解禁スか] 杏子VSチョーカ魔女 チョーカのセリフ、特に最後の…杏子が「ひとりぼっちじゃないんでねえ!」って言い返したところのセリフが2回見に行って2回とも全然聞き取れなかった エフェクトやりすぎなんじゃ
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 09/09/2026
しかしオープンワールドか あんまり触れてこなかったジャンルだがカービィさんのことだから大丈夫だろう
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 09/09/2026
時オカもムジュラもなんとなく知ってるけどやったことはないのよな 64は持ってなかったから… せっかくだしリメイクから入ってみるのもいいかもな​:meowstare:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 08/09/2026
おっと 今日はゼルダイじゃないか… でもすでに​:nemu:​なのだなあ すみを
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 05/09/2026
紅魔郷switch版てDL専売か てっきりパケ版の店舗特典にZUN絵グッズが付くものかと
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 03/09/2026
[しょうもな日記] 雑貨屋に置いてたあみぐるみスターターキット、ポップに「ホビ活に!」って書いてあったのだが ホビ活とはなんぞや​:space_blobcat:​ 調べてみたけど…なんか…すごくしっくりこない… そういうの全部ひっくるめて「趣味」って言うモンじゃないのか!?
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 02/09/2026
ichicomi.com/episode/12207421984147… 祭り覗き​:daisukifes:​ 1話目からこのエピソードはたまらんですなあ
ichicomi.com
Yの怪談帖 - 余寒/三鹿灯 / 第1話 | 一迅プラス
SNSで話題沸騰の読み切り作品『怪ヲトク教室』が、待望の連載化…!! あなたの日常のふとした瞬間に、「Y」の取っておきの怪談をお届けいたします。 本物語は、ある人物が長年にわたり収集し続けた、日常のすぐ傍で佇む「言葉では説明できない、頭では理解できない何か」にまつわる記録とそれらにただ直面してしまった人々の生々しい記憶を一部フィクションを交えて美しい筆致で紡ぎます。 『禍話』怪談手帖を元にした美麗作画で贈る奇々怪々の妖怪実話怪談ホラー譚開幕!! ※繰り返しになりますが、この作品は一部を除きフィクションです。キービジュアルコラージュデザイン:こりん
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 01/09/2026
リ天の​:itiban_ii_kyoku:​のひとつだが、そっとキャッチの気の抜けるSEが脳内再生されるのが地味にキツイ youtu.be/WSuAVkaSC38?si=A8f7jkSqbuh…
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 01/09/2026
​:siti_gatu:​ もう​:siti_gatu:​!?
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 31/08/2026
なんだか最近すぐ眠くなる気がするが、前からそんなもんな気もする​:ofuton_blackhole:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 29/08/2026
廻天を見た(アド街を見たのノリで) 思いのほか観客の年齢層が広くてビックリした 小中学生くらいの女の子(+付き添いのご婦人orおじ様)が意外に多い…
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 28/08/2026
まどマギ、今改めて見るとさやかが良きですなアという感じ
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 27/08/2026
実績を解除:シャツが前後ろ逆なことに気付かず1日過ごした
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 26/08/2026
本日もあついでござるよ
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 23/08/2026
www.jigowatt121.com/entry/2026/03/0… 良い記事 ​:kimo_ni_meiziru:​
jigowatt121.com
インターネットにおける感想・批評のすゝめ 2026
20年。インターネットで感想や批評を書いてきた。 時代は移り変わるもので、求められる立ち居振る舞いやニュアンスも常に変化していく。映画、ドラマ、漫画、小説、動画、エトセトラ。鑑賞した作品の感想をSNSに投稿すると、さまざまな意見が飛び交う。最近は「感想を書くこと」について投稿すると思いもよらぬ大きな反響があったりで、沢山の意見を目にし深く考える機会を得たりも。 この**『インターネットにおける感想・批評のすゝめ 2026』** は、そんな経験を通しての私自身の思考の整理である。「批評の是非」「正しい感想・間違った感想」のようなものではなく、どちらかというと「考え方」「処世術」のお話。 あるいは。僭越ながら「感想をどう書くべきか」「それをインターネット(SNSやブログ)で公開する行為にどう向き合うか」等のトピックでご相談をいただく機会も多いので、一度しっかり私のスタンスをまとめておこうと思い立った。「2026」と添えたのは、今の潮目の肌感も加えて書いているから。AIやSNSの潮流、加速するエコーチェンバーを踏まえたものである。そのため、数年後には内容が変わるかもしれない……。 ただ、最初にことわっておきたいのは。誰かにこの内容をもって「こうしてほしい」と伝えたいわけではない、ということだ。あくまで「私はこう心がけて」「こうしている」「あなたはどうですか?」という “姿勢” を書いている。あなたがどうするかは、あなたが決める他ない。 * 肯定も否定もあって健全 * 反対意見は攻撃ではない * アンチや信者は実はほとんどいない * 肯定という同調圧力 * 強い、汚い言葉をやめよう * 罵倒芸の衰退 * 空中戦はやらない * 情報の選別は受け手がやるしかない * 誰も自分の意見を代弁しない * 感想は、正解あてゲームではない ##### **肯定も否定もあって健全** 絶対的な原理原則。「好きな人もいれば嫌いな人もいる」、これが感覚的に忘れられがちなのが、今のインターネットである。みなさん、カレーが好きだろうか。実は私は苦手である。レバーの食感が嫌いな人は多いが、私は焼肉屋でレバーを必ず食べる。感覚も経験も十人十色。ただこれだけの話で、世のありとあらゆる創作物にも、受け手の数だけ好きと嫌いが存在する。よって映画や漫画にも、肯定と否定、その双方がないと不健全と考える。 だからこそ、否定的な意見を抱いたとして、それを無理に飲み込むことはない。もちろん、無理に出力することもない。というより、「否定的な意見を発信しよう」というスタンスが事実上は存在しておらず、これは「感想を発信したら “結果的に” 否定的な意見だった」である。この違いは大きい。 もちろん、「肯定的な意見だけを見たい」「ネガティブなものに触れたくない」という感覚も、分かる。ただしそれは、この原理原則を踏まえた二階部分にあたり、情報の整理の話。一階を改築することはできない。「否定的な意見だから」という理由だけでその発信者を攻撃する行為は、望ましくない。 ##### **反対意見は攻撃ではない** フィクションに自身の存在意義を預ける人が増えた印象は、ぬぐえない。その影響か、好きな作品の否定・批判意見を目にした際、「私が攻撃された」と感じてしまうのだろう。はっきり、それは違うとここに書いておく。反対意見は、あなたを攻撃していない。あなたは作品ではないし、作品もあなたではない。あなたというかけがえのない存在を、なにかに委ねることなかれ。 ただ、感覚としては分かる。漫画を読み終わって「めっちゃ面白いぜ!最高!」と盛り上がってSNSを見ると、否定意見が並んでいたりする。その際にもやっとする気持ちが1ミリもないといったら、そりゃ嘘である。あるに決まってる。しかしながら、誰がなにを言おうと「めっちゃ面白いぜ!最高!」は心に宿った確かな感想なのだ。ここは揺るがない。自他境界を意識していこうではないか。 「自信を持とう」とは言わない。ただ、「芯を持とう」とは言いたい。自分の感想は自分だけの感想である。攻撃でないものをわざわざ攻撃に見立てる必要はない。存在しない矢をわざわざ具現化し、よりにもよって自らに刺す必要もない。 ##### **アンチや信者は実はほとんどいない** よく、作品に否定的な感想を持つ者を「アンチ」、その逆は「信者」と呼ばれる。しかしながら、特に昨今のSNSで考えると、真の定義でこう呼べる者はそれぞれほんの少数しか存在していない。私の肌感では、1,000人に1人とか、その程度である。 多くの人は、グラデーションを持っている。この点は好き、ここは褒めたい、でもあの箇所は苦手、あそこは批判する。完全な黒か白かではなく、99.9%の人はグレーの中に居る。その濃淡に違いがある程度だ。しかしながら。例えばSNSはおすすめ欄のアルゴリズムを操作し、エコーチェンバーを加速させる。目的はひとつ、「このサービスへの滞在時間を増やしたい」。人を誘導する最も簡単な感情は、怒りだ。多くの人はグレーに住んでいるのに、わざわざ白を表示し、あえて黒を表示し、「なにをぉ!」という怒りを喚起してくる。ほんの僅かしかいない0.1%を、20にも50にも錯覚させてくる。 「アンチ」や「信者」は、実はほとんどいない。それを念頭に置くことが望ましい。そして、アルゴリズムはあなたを怒らせようとしてくる。「なるほどそういう意見もあるのね」「でも自分は違うな、なぜなら……」。この「なぜなら」にこそ金脈(自己理解の深まり)が眠っている。怒りを、金脈に変えよう。 ##### **肯定という同調圧力** 日本人の国民性ともいえる、同調圧力の課題。「叩いていい作品、その風潮ができるとこぞって叩く」という集団心理、その問題意識は昨今かなり濃くなったように思う。しかしながら、その反対。「みんなが褒めているから褒めなければいけないような空気」は、出発点が属性:ポジティブだからか、まだまだ問題視が足りないと感じている。 自身がそうでないと感じたならば。しっかり批判しよう。ちゃんと否定意見を述べよう。それも行き交ってこそ健全である。私の主張はこれに尽きる。「みんなが褒めてるから褒めなきゃいけない」なんてことはない。というか、「みんな」はあなたではない。構図は、どこまでいってもあなたと作品の1on1だ。 こういう話をすると、「批判を言う人はその意見もまた批判されることを受け入れるべきだ」などといった、当たり前の話を鬼の首を取ったように言う人がいる。すまない、きみは周回が遅れているぞ。誰のどんな意見も、賞賛や批判の対象となり得る。作品も、個人も、絶対防衛ラインなんてものはない。原理原則である。 「絶対に自分と違う意見の人に指をさされたくない」という人は、大変残念ながらインターネットでの発信と距離を置くしかない。ただ、こんなゼロヒャクを言っても仕方がない。だからこそ、処世術とマインドセットの段取りに進んでいく。 ##### **強い、汚い言葉をやめよう** 「批判・否定意見もちゃんと述べていこう」と同じくらい、私は「強い・汚い言葉を使うのはやめよう」と主張したい。駄作、擁護、爆死、改悪、クソ、カス、黒歴史、時間を返せ、界隈、にわか、地雷、逆張り、罵詈雑言、誹謗中傷、エトセトラ。もちろん、辞書上は問題ない単語もあるにはある。何度も書くが、インターネットの処世術という視点で書いている。 先日、ヒット中の映画への批判テキストを読んだ。うなずける箇所、そして私に無い視点もあり勉強になったのだが、どうしようもなく言葉が汚い。クソだの、カスだの、そういう言葉が躍る。さらには、その映画を楽しんだ人まで罵倒する始末。率直に言って、こういうアプローチがあるだけで、文意以前に読むに値しないとされるのが最新の感覚であろう。たとえ言いたいことがあったとしても、読み手の負の感情を増幅させた状態では伝わるものも伝わらない。たとえ料理が美味しくても、虫がうようよしている店には入ってくれない。 もっと言うと、そういう人がいるから批判・否定意見が一緒くたに嫌悪されてしまうのだろう。同じくくりに入れられ、忌避されてしまう。それが、残念でならない。 ##### **罵倒芸の衰退** ひとつ上のトピックに関連して。ひと昔前は「できが悪い」とされる作品を罵る芸風のようなものがあった。インターネット、サブカルを中心に、確かに存在した。あえて辛辣なワードを並べることが「おもしろい」とされた時代があったのだ。 しかしながら。そのようなシニカルな語りや毒舌のニュアンスは、今となっては通用しがたくなった。私自身、過去にこのような芸風で書いた経験があるからこそ、自覚と自省があるつもりだ。これもまた、広義の攻撃にあたるようになったからだ。 ……いや、正確にはここに筋は残っている。そういう芸風を今でも使いこなせる巧者は存在している。ただ、これはもはや尋常ならざるテクニックが求められる域に達してしまった。前述の通り、ただやっただけでは読み手の負の感情を増幅させるに過ぎず、昨今はここへの感度がうなぎ上りだ。誰かが負を受信するアンテナ、それはエコーチェンバーの加速により、人類史上最高の高さと鋭敏さを誇っている。 ##### **空中戦はやらない** 先に「攻撃でないものをわざわざ攻撃に見立てる必要はない」と書いたが、大変残念ながら、しっかり意図して攻撃してくる人がいる。これがいるのも、ただただ哀しい現実である。 作品と自分ではなく、「作品を楽しんでいる人」「作品を楽しめなかった人」を指してモノを言う。ファンやそうでない人を指し、振る舞いや属性でラベリングし刺す。私はこれを、地に足のついていない「空中戦」と呼んでいるが、それはやらないに越したことはない。もちろん、気持ちは分かる。自分と反対意見の属性に、一言モノ申したい気持ちは、そりゃ、ある。だからこそ、マナーや処世術の領域だ。レバーが好きでもいい、でも「レバーが苦手な奴は舌バカ」などと書いたら戦争である。SNSのゴングは風鈴より簡単に鳴る。 もちろん、「人」を対象に批評する行為は、その手法として存在する。しっかりとした言い回し、ワードチョイス、分析、批評性でもって成立させれば、こんなに重要なものはない。ただ、こと「インターネットでの作品感想」「個人が趣味やその延長でやる批評」に限っては、かなりの確率で悪手であると、そういう感覚を持っている。 ##### **情報の選別は受け手がやるしかない** さて。「肯定も否定も、絶賛も批判も、健全に行き交わせようではないか」「それはそれとしてマナーや作法ってあるよね」と書いてきた。ただし、こんな場末のブログでそれを訴えても、残念ながら攻撃はなくならない。自分にとって不都合な「感想」は、世の中に無数に存在している。 結論から書く。情報の整理・選別は、受け手の仕事である。自身の判断で、タイムラインを構築し、ミュートやブロックを使いこなし、自身が受け取りたい情報が流れる河川を整備しよう。整備が行き届いていない、例えばおすすめ欄や検索欄を閲覧する際は、「ここは整備されていないのだ」「なにが流れてきてもしょうがないのだ」と、強く念頭に置こう。 どういう情報を望むかは、どこまでいっても十人十色だ。批判の「ひ」の字も見たくない人もいれば、適切な批判ならむしろ積極的に摂取したい人もいる。受け手の数だけ「許容度のライン」は異なる。あなたの「許容度のライン」は、あなたしか分かり得ない。他者の意見があなたといういち個人の「許容度のライン」を越えていたからといって、それを是正しようと働きかけるのは、傲慢である。自分の定規を、誰かを殴る棍棒にしてはいけない。 あなたの「許容度のライン」を誰よりも詳細に理解(わか)っているのは、他でもないあなただ。だから現実的に、実務的に、あなた自身が河川を整備するしかない。これは、受け手個々人に課せられたミッションなのだ。 ##### **誰も自分の意見を代弁しない** 肯定も、否定も、どちら寄りの意見も。感想や批評は、一義にその全てが等しく尊い。だからこそ、その純然たる感想を誰かの言葉に委ねるなんて、もったいない。 「私の感想が言語化されている!」と、SNSで嬉しくなる。気持ちは分かる。しかしそれは、往々にしてあなたの頭の中を言い当てているのではない。あなたの頭の中にあった、まだ固まりきっていない大切な感想を、近いアウトラインの感想が塗りつぶしたに過ぎない。これで、あなたの感想はもしかしたら永遠に失われてしまった。塗りつぶされたら、もう再生が効かない。 紡ごう、と言いたい。上手に書く必要はない。語彙力など必要ない。あなたが感じたことを、あなたの定規にあてはめ、あなたの言葉で表現すれば良い。耳障りがいいだけのテキストなら、AIが秒で書ける時代になった。だからこそ、泥臭いヒトの言葉の価値は増していく。仮にそれが拙いと感じたら、「拙くてなんだ」と開き直ろうではないか。仮に空中戦を仕掛けてくる人がいたら、その人が多分「おかしい」のだ。無視してやればいい。 ##### **感想は、正解あてゲームではない** 最後に。感想や批評は、正解あてのゲームではない。解釈の答えのようなものを、誰よりも早く面白く言語化してタイムラインに投げ込む競技でもない。 「感想」は、自身の理解を言葉にする行為を通して、どういう視点を持っているか・なにが好きか・なにが苦手か、その解像度を上げていく作業だ。その解像度の上昇に快感を覚えるものだ。感情というどこまでも深い沼から、世界で唯一オリジナルの「定規」がぬっと浮き上がってくる。私はそれに快感を覚え、この20年、書き続けてきた。 「感想を書くのが苦手」という声を、よく聞く。なにが苦手なのか。どう苦手に思うのか。まずはそこから言葉にしてみても良いかもしれない。世界は、言葉で出来ている。それが全てとは言わないが、言葉にすると世界がもっと鮮やかになる。私は、そう信じています。 以上、**『インターネットにおける感想・批評のすゝめ 2026』** 、またの名を**『インターネットへのラブレター』** でした。 批評の歩き方 * 人文書院 Amazon 推すな、横に並んで歩け エンタメ感想オール・タイム・ベスト * 作者:かんそう * 内外出版社 Amazon サブカルをお守りにして生きてきた * 作者:ナツイ * KADOKAWA Amazon 残暑感想文 (feat. 歌愛ユキ) * はるな。 Amazon
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 22/08/2026
そろそろ寝よっかな~とか思ってたらバカでか警報にビビって目が覚めてしまった ね 寝てもいいか!?怖いんだが!?
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 22/08/2026
びっくり
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 21/08/2026
マカのねんどろいど出るとですか​:blobcat_thinkowo:​ どしよ 気になる ポッパレは悩んで結局見送ったのだが… gallery.goodsmilefest.com/2026/#/im…
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 21/08/2026
巨頭オ、洒落怖でも好きな話なんだけども それをどう映画化するつもりなんだよ​:blobcat_modoki_01:​
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澄内 @sumiuchi43.misskey.io.ap.brid.gy · 20/08/2026
[:moyatto_ball:日記] 映画館で寝ちゃうこと自体はまあ別にいいんだが バカデカいイビキ立てられるのは困るんす​:blobcat_frustration:​
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