仕事の撮影をしていると写真や撮影に理解のない方に沢山出会う。
けれど、写真や撮影に慣れている人の方がじつは稀で、私はコスプレカメラマンだから周囲の方々のコスプレイヤーは当然ながら知識がある。
カメラマンは魔法使いだ!
すべてのカメラマンが雑誌やポスターになっている写真が撮れる!
等思い込んでいる方が多いので、期待値調整が大切。むずいね。
悪気はないんだろうけど、写真撮影というものはじつは高額なものであり、私の価格での提供範囲を大きく越えるオーダーはプロの領域ですよと伝えづらい!
「あなたはプロでしょ?」と聞かれ言い淀むのは私の経験値の浅さではある…。お金もらっていればプロと名乗れ。