小中学生の頃は毎年夏休みの度に山へキャンプ(芝刈りから始める割と本格的なやつ)に行ってたんだけど、犬がありえんくらい吠えたり、かと思ったらテントの隅で縮こまって動かなくなったり、焚火の炎が大きく燃えすぎたりして様子のおかしい年があった。その夜豪雨でやべーから中止して帰ろうってなって、道に倒れた樹をどかしたりといった修羅場になりながらもなんとか帰れて、後日置きっぱなしのキャンプ道具を引き上げに来た時にテントを片付けたら下にいっぱいの花束があった。衝撃的すぎてお盆で家族が集まったりすると毎回鉄板でその話になる。