アーーーンなんて言ったらいいかわかんないんすが結局漣は父親のこと根っこで嫌いになれないと思う 過去ともう決別して親父とアメリカで過ごして、力になっていたのは事実だろうし実家に帰ってお袋と仲良くしてる親父を見て……って子どもの頃から両親を笑顔にしたいという願望が救われ心の底から安心できていただろうに結局何もかもハリボテで壊れた人間はそう簡単に戻らない(ここがすんなり腑に落ちたから言えるんだけど)ことを目の前で証明され……って漣の生い立ちを考えたら結構絶望的なんだけど彼はもう泣きじゃくっていた子どもではなく塗り替えられ未来に進んでいる強い人間なので走り出すことができたんだと思います