Sign in

すが家しのぶ

@sugaya03.bsky.social
58 followers 69 following 548 posts

お笑いDVDコレクター

PostsRepliesMedia
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 1h
そもそも私たちは漫才やコントを見るときに、どのタイミングで笑っているのだろうか。ボケだろうか。ツッコミだろうか。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 2h
相変わらずツッコミについて考えている。以前、よく言われていたのは「ツッコミは観客の代弁者」だったが、ツッコミ不在のコントや近年の漫才のフォーマットでよく見かける“よく分からないボケがツッコミによって解説される”スタイルを思うと、むしろ「ツッコミはボケの発見者」なのではないかという気がしている。ボケを発見し、ツッコミを入れることで、観客にそれがボケであるということを気付かせる媒介としての役割。となると、ツッコミ不在のコントとは、発見者の役割を観客に委ねているネタということになるのかもしれない。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
機会があれば読んでみます!
010
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
この辺のコントに対する自分の認識は、ラーメンズの「非日常の日常」が土台としてあるので、ちょっと偏ってしまうところがある。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
視聴環境の変化は考えてませんでした。なるほど。思い返してみると、僕がモンティパイソンのことを知れたのも、YouTubeとかニコニコ動画とかで見られたからというのも大きかったような気がします。飯塚さんの世代だと、その辺が抜けちゃうのか
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
一方で、「一見するとツッコミに見えるけれど、ツッコミとしては機能していない」コントもある。KOC2024でニッポンの社長が演じていた『新入部員』はまさにそれだろう。一年生の野球部員の声が異常に小さいことに対して、「声小さいねん!」とバットでぶん殴る監督。確かに、異常に小さい声はボケとして機能しているが、それにツッコミを入れている監督の異常な暴力性もボケとして機能している。しかし、それについて触れられることはない。「弱ボケに対する強ツッコミ=強ボケ」とでもいうのだろうか。結果、強ボケに対するツッコミは存在していないため、これは「ツッコミの存在しないコント」とカテゴリー出来そうな気がする。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
でも、よゐこの『新人美容部員』のようなコントは、ツッコミが存在しないとはいえないように思う。客に髪型を「たくあんにしてぇー」といわれて、美容部員が戸惑っている様子を見せることが、ツッコミとしての役割を担っているからだ(彼ら自身は「ボケととまどい」と表現していたらしい)。直接的に「なんでだよ!」「おかしいだろ!」と指摘しなくても、その異常に対するリアクションだけでもツッコミは成立する。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
最近は「ツッコミの存在しないコント」について考えている。ツッコミが存在しないとはどういうことか。例えば、アンジャッシュの名作『それぞれの会話』のような、同じベンチに居合わせた二人がそれぞれ違う相手と携帯電話でまったく異なる話をしているのにそれらが不思議と噛み合うことの面白さを、客観的に観客へ伝える役割が不在であること。ラーメンズの『にっぽんご』のような、日本語を学ぼうとしている二人の教科書の内容が不穏であることを伝える役割が不在であること。つまり、その状態の異常性を伝えるパイプ役がいなくても、「何か妙なことが起きている」ことを観客が察知して笑う状態に至るようなコントを示す。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
あと、ちょっと意外だったのが、飯塚さんがモンティパイソンの名前が出たときに、あんまり食いつきが良くなかったところ。もしかしたら知らない?流石にそんなことはないと思うけど。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
『東京03の好きにさせるかッ!』ゲスト太田光回を聴く。『太田光と15人のしゃべり手』でのトークを彷彿とさせる東京芸能史的な内容で、またしても興味深かった。03の飯塚(95年デビュー)が爆笑問題(88年デビュー)の少し下ぐらいの世代なのも聞き手として良いんだろうな。一度、太田光(ないし爆笑問題)に芸能史を語らせる本を出してほしい。しかし、「爆笑問題は日本の芸人史上、一番新ネタを作っているコンビだと思っている」という話、言われるまで気付かなかったな。当たり前のことと思い過ぎていた。
130
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 09/10/2026
少し前に「なんかまたガバくなってないか?作家がちゃんとブレーキとして機能しないとダメだよ」と言及しているポストを見かけたとあるコンビのラジオ番組が、また片割れが卒業してピンのラジオになるというニュースを見かけて、本当に大丈夫なのかしらんと少し心配になる。
010
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 08/10/2026
キングオブコント2024、ニッポンの社長だけ見る。バットでバコーンとしばくところばかりが印象に残っていて、後半のケツがこれまでの自分のいきさつを小声で説明するパートのことをすっかり忘れてしまっていた。で、その忘れていたところが、めちゃめちゃ面白い。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 08/10/2026
2026年のぼやきを元にクイズを作り始めたのだけれど、なんか掃き溜めみたいな内容になってしまって、ちょっとうんざり
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 07/10/2026
今日は水曜日のダウンタウンを見るのでキングオブコントの感想を書けない。しゃああんめえ。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 07/10/2026
ブログってそういうエンディングを迎える運命になりがちですよね。自分もなんだかんだどっちかになりそうな気がします。どうせなら前者がいいですけどねえ、アーカイブは残せますから。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 07/10/2026
あと自分もいつかブログを止める日が来るのだろうかという気持ちも。庭の池を眺めているような感覚でブログをイジッてるから、割と死ぬまで続けそうな気もする。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 07/10/2026
K助さんがブログの更新を止めてしまったら、現行のお笑いの何かが削げ落ちるような感じになりそうな気がする。冗談抜きに。
120
Reposted by すが家しのぶ
K助 @ksuke99.bsky.social · 07/10/2026
今年からヨイナガメをゆっくりと終わらせにかかろうと動いてるんだけど、まあゆっくりとだから3年後も続けてるかもしれない。でももう既に基本自分がめちゃくちゃ声出して笑った番組か、書きたいことがある時しか記録しないようにしていて、話題になっているというだけの理由ならほぼスルーしてる。例えばひっかかりニーチェの太田ゲスト回の先週分凄く内容は面白かったけど、それに対して書きたいことは無かったのでスルーしてる。10月からはさらにその傾向を強めていく予定。結果、ニューヨークのファンブログみたいになっていくかもしれない。ニューヨークが水平思考クイズやってるだけでアホほど笑ってるので。
0181
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 07/10/2026
その芸人としてのファンであれば、そういった対応を否定的に捉えていたとしても、これまでの実績を踏まえて、少なからず意図を汲もうとするだろう。それをすぐさま否定に切り替えるのは、人間と接する態度としてはあまり適切ではない。どちらかというと検品作業に近い。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 07/10/2026
少なくとも、ライブパフォーマンスやバラエティの立ち回りにおいてはほぼほぼ減点を出していない芸人が、自身のYouTubeチャンネルのスタッフに対する「思慮が浅い」などの文句を受けてスタッフを排除した動画を公開するという対応を取っただけで失望するような客は、芸人の客ではない。そういった客が求めているのは芸人としての面白さではなく、自身の理想に対する“満点”に過ぎない。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 06/10/2026
結局、そのネタを演じていたコンビは解散、皮肉にも私の解説記事は当時の彼らのネタを振り返る資料としてインターネットの海を漂うことになってしまった。とはいえ、改めて読み返すと、引用というには解説が短すぎるので、もうちょっと細かく見るべきだったのかもしれない、とは思う。 omoshow.blog95.fc2.com/blog-entry-1...
omoshow.blog95.fc2.com
ヒカリゴケの漫才『肝試し』を解体してみた。
私が「爆笑オンエアバトル」「オンバト+」を鑑賞し続けている理由の一つに、“芸人が変わる瞬間”を見られるから、というのがある。なんでもない、どこにでもあるようなネタを見せていた若手の芸人たちが、何かがきっかけで変わる瞬間。その瞬間を目にした時、私はたまらなく幸せな気持ちになれるのだ。それはまるで、父親が息子の成長を目の当たりにして感動している様な……というと、流石に少し大袈裟な気はするが。それに似た...
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 06/10/2026
もしも今、同じことを言われたとしたら、こう言い返すかもしれない。「テキスト化されたぐらいで見られなくなるほど芸人のネタって脚本だけで成立させられるものじゃないし、そもそもそのネタを見たことがない人は解説を読もうなんて思わねえよ。順序がおかしいだろ。自分の思想を押し付けているだけのくせして、さも正義でございというスタンスで物申してきやがって。お前こそ芸人のネタの強さを信用してねえじゃねえか。バカ野郎が」と。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 06/10/2026
今から14年ほど前に、芸人のネタを全文文字起こしして、その構成の素晴らしさを解説した記事を書いたことがあった。そこそこ読める内容で、褒めてくれる人も何人かいた。この記事を公開した一年後、東京で行われたオフ会に参加したときに、ある人からその内容について咎められた。具体的な内容は忘れてしまったが、「芸人のネタを潰す気なのか」というニュアンスのことを言われたように思う。私が芸人のネタについて書こうとするとき、いつもこの当時のことが頭をよぎる。まだ20代の若輩者だった私は、その言い分に対して何も言い返すことが出来なかった。自らの活動について、何も理論武装していなかった。無垢だった。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 05/10/2026
一日三本、五日で十五本の感想を書けることが出来るなら、今週中にキングオブコント2024の感想だって書けるはずだ
010
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 05/10/2026
稟議#39 「ポスト・夏の思い出2026」|稟議ディンドンドン note.com/ringidingdon... “僕の夢として、この缶に、金融機関をまとめたものとか、保険会社、知り合いの連絡先、SNSへの対応とかを書いたメモ、パソコンは全て捨ててくれっていう申し送りとか、そういったのを書いて入れておくということをしたかったんですよ。僕が倒れたときにはまずそれを開けてね、っていうことを家族に話して。”“それを帰りの飛行機で話したら、そんなイヤな話するなよみたいに言われて”面白過ぎる
note.com
稟議#39 「ポスト・夏の思い出2026」|稟議ディンドンドン
芽:8月中旬から1ヶ月ほどお休みしておりました当稟議ディンドンドンです。 小:ご無沙汰しております。無事に復活できてよかったです。 芽:はい、僕らの関係性といえば東浩紀と吉田豪みたいなものなので。 小:焚きつける・焚きつけられるの関係じゃないでしょ。 芽:焚き付け焚き付けられ生きるのさ、現代思想の小沢健二、東浩紀です。それはさておき、今回はお休みしていた間の夏の思い出を話していきましょう。...
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 05/10/2026
逆に、当時はあまり理解できなかったネタが、時を経て見直したときに分かることもある。隣人の『チンパンジー落語』がそれだ。「落語家がチンパンジーに落語を教える」という不条理な設定の向こうに見える、「教える側が教えられる側に目線を下げる」という展開は、熱血教師ドラマのそれと同じだと気付いたときには、思わず膝を打った。だから『キセキ』なのか、と。無論、これも一時的な結論でしかなくて、いずれ考えを改める可能性はあるのだが、そういう腑に落ちる視点を見つけられたことが嬉しい。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 05/10/2026
例えば、ラブレターズの『義母と隣人の間に』の骨子は、なかなか分からなかった。構図は理解できる。恋人の実家を訪問したら、義母が隣人と地獄のような揉め事を繰り広げている。本来、娘の恋人には見せたくないような光景を、堂々と見せつけてくるヤバさ。ただ、それだけでは、そこまでパンチが強くない。賞レースの決勝で披露されるネタに求められる奥行きはそんなものではないはずだ。……と、そんなこんな考えた結果、ブログではひとまず「すべては最後の塚本のセリフを言わせるためのフリ」という結論に至ったわけだが、それもまた正解とも思い切れずにいる。これもまた仮定である。それが楽しい。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 05/10/2026
芸人のネタについて感想を書くときには、そのネタの骨子を見るようにしている。焼き魚を食べるときに、綺麗に骨から肉だけを外して食べているような感覚が気持ちいいからである。無論、それだけが理由ではない。骨子を知ることで、最も芸人のセンスが露出している肉付け部分が、分かりやすく浮き彫りになるからだ。だが、そういう見方で芸人のネタを見ているうちに、骨子が不明瞭なネタの方がスゴいのではないか?という気持ちも芽生え始める。だから良いというわけでもないのだけれど。
120
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 04/10/2026
『キングオブコント2023』を復習する。 - #お笑いビデオ備忘録 sugaya03.hatenablog.jp/entry/2026/1...
sugaya03.hatenablog.jp
『キングオブコント2023』を復習する。 - #お笑いビデオ備忘録
・カゲヤマ『料亭』初の決勝進出。得意先の極秘資料を失くすという重大なミスを犯してしまった部下の代わりに、腹を立てているという得意先の社長へ上司が誠心誠意でもって謝罪する……という緊張感に満ちたシチュエーションに“裸で土下座”というあまりにも体当たりで古典的な要素を組み込むことで、その発言と行動のそぐわなさを笑いに昇華している。もっとも、このネタにおいて注目すべき点は、コントのシチュエーションそのも...
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 04/10/2026
キングオブコントの感想を相変わらず書いている。ずっと書いている。それが災いしたのか、当初に比べて方向性がブレてきている気がする。脳が疲れているのかもしれない。現在は2023年大会。残り二大会はちょっと厳しいかもしれない。でもフォーマットは作ってあるので、じっくりやっていきたい。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 03/10/2026
現状、パップコーンのYouTubeチャンネルが登録者数10,000人を突破するのは、かなり難しい。残り3ヶ月で現在2,570人である。……で、これは本当に10,000人行かなかった場合、解散するのだろうか。解散した場合、その原因は何処に向けられるのか。自分たちの不甲斐なさに向けられるのか。それともチャンネルを登録しなかったお笑いファンに向けられるのか。この系統の企画を見るたびに、その辺への配慮の有無がどうも引っ掛かる。どうなんですかねえ。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 03/10/2026
追加説明。CDの売り上げが目標であるならば、そのCDを買えばいいだけの話である。それを日常的に聴くかどうかは購入者が決めるものだ。だが、YouTubeチャンネルの登録は、そういうことではない。一度、同情心でフォローしたとしても、常に興味のないチャンネルが他の登録チャンネルとともに表示され続けることのストレスは、なかなかバカにならない。つまり、合わなければ、サクッと外される可能性がある。よって、作る側は日常に入れてもらえるようなコンテンツを、クオリティを維持しながら定期的に送り出し続けなくてはならないのだ。これはしんどい。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 03/10/2026
XでパップコーンのYouTubeチャンネルについてつぶやいたら、ちょっとだけバズって、ちょっとだけ登録者数が増えたらしい。嬉しい。しかし「今年中に登録者数が10,000人を超えなければ解散」なんて、どうしてこんな埃を被ったような企画を始めたのだろう。90年代のバラエティの企画で「CDがオリコン〇位以内に入らならなければ〇〇!」というノリの焼き直しなんだろうが、YouTubeチャンネルの場合は各家庭の日常生活と密着しているので、そのハードルは、ただCDを買うだけよりも格段に高い。というか、登録者数を目的にして、どうするのか。面白いコンテンツこそ優先事項で、結果は後からついてくるものだろうが。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 01/10/2026
はてなブログに投稿しました 2026年9月のぼやき。 - #お笑いビデオ備忘録 sugaya03.hatenablog.jp/entry/2026/1... #はてなブログ
sugaya03.hatenablog.jp
2026年9月のぼやき。 - #お笑いビデオ備忘録
学歴ジョークのチャンネル、いつもやっていることを手癖でやって、越えちゃいけないラインを踏み越えちゃったんだなーというのが個人的な落ち着きどころ。 — すが家しのぶ (@Sugaya03) 2026年9月2日 学歴ジョークの悪影響についてはよく分からないけれど、県民ジョークや地方ジョークみたいな差別的ニュアンスを含んだ話題で盛り上がっている人たちがスルーされるのであれば、学歴ジョークもある程度は甘受...
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 30/09/2026
8月22日の彼女のネタでも、特に衝撃的だったのが『敗け戦』というコント。上手くセックスが出来なくて落ち込んでいる男性と、それを慰めている女性の構図が、とあるアイテムを掛け合わせることによって、まったく異なるシチュエーションとの共通点を浮き彫りにしている。そこには、戦争とは結局のところ、男のくだらないプライドによって起きているものなのではないか?というメッセージが込められている…かもしれない。このコンビにしか演じることの出来ないネタだと思う。 youtu.be/6oWVOkTSb70?...
youtu.be
【コント】敗け戦【8月22日の彼女】
YouTube video by 8月22日の彼女【FAN】【千代園るる】
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 30/09/2026
8月22日の彼女が解散。寂しい。とても寂しい。バキ童チャンネルに出演している芸人たちによるネタライブ『バキ童寄席』でコントを見て、好きになって、すっかりのめり込んでしまっておよそ三年半。その間に単独ライブの配信もチェックしたし、YouTubeチャンネルも登録した。最近は色んな意味で話題のナルちゃんと三人で好き放題に話をする動画が面白かった。サブカルとアングラの深すぎないところを掬い取ってくれる二人が作り出す空気は、他に類を見ない魅力を放っていた。当人同士で決めたことなので仕方のないとはいえ、本当に残念である。
110
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 30/09/2026
最近、ブログのアクセス数が夕方以降に集中し始めている。仕事を終えた後に読んでくれている人がいるということだろうか。頑張って社会を生き抜いているお笑い大好きな人たちのことを想像して、感謝の気持ちで心が満たされていく。LOVE。超LOVE。
010
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 30/09/2026
「ラーメンズを面白いと思わないとセンスを問われるような気がする問題」、「松本人志の笑いが分かる自分にはセンスがある」と思ってた前の世代が、ラーメンズが登場したときに今度はその笑いを理解できない(笑えない)側になってしまって、勝手に被害者意識を抱いてしまっているだけなんじゃないかという仮説を思い浮かぶ。
041
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 29/09/2026
今日も今日とてキングオブコントの感想を書いている。自分でも「コレは感想なのか?」と思いながら書いている。どちらかというと解体に近い。綺麗に焼き魚の骨だけを外しているような感覚でネタを見ている。やろうと思えば、完全に解体、解説することも出来るだろう。以前、そういうこともやったことがあったのだが、オフ会の席で自称構成作家の人に「お前はネタをやっている芸人の気持ちを考えたことがあるのか!?」と詰められてからというもの、あんまりやらないようになった。実際問題として、そういうことをやってしまったら、もう純粋な目でネタが見られなくなってしまうから、というのもある。でも、そっちの方が需要がありそうだ。
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 29/09/2026
キャー
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 29/09/2026
あ、やっぱり。なんか稟議でも言われてましたよね。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 29/09/2026
いやいや、基本的には助かってますよ。誤字脱字とか、情報のミスとか、そういうのを教えてくれる人って、割と気遣った言い方をしてくれることも多いので。…逆にいえば、そんなことでマウント取ってくる人が、どんだけヤバいかってことでもあるわけですが
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
キングオブコントの感想に注力していると、他のことが出来なくなるのが難点だな。見たいYouTubeが見れない
000
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
やってみました。めちゃめちゃ優秀ですね。あと自分がめちゃめちゃ誤字をしていて少し凹みました。厳しい。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
令和やなー。後で一回やってみます
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
ブログのコメント欄を封鎖したので、誤字や間違いを指摘されない環境になってしまったことは、割と大きな弊害ではある。よくミスるので。
100
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
「自己発信する側」「自己発信しない側」という切り分けもかなり乱暴で、自己発信だけでも「ブログやテキストサイトで文章を発信する」「SNSで面白い短文を発信する」「日々の暮らしを写真で発信する」「セルフポートレートを中心に発信する」と細分化されているし、自己発信しない側も「自己発信している側に対してコンプレックスを抱いている」「自分のSNSでのつぶやきは自己発信ではないと思い込んでいる」「自分には発信できるものがないと決めつけている」などといった個々に複雑な感情が渦巻いていて、まとめらんない
011
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
誰もが表現者として発信できる時代において、割と多くの人が「つまらない」という言葉を向けられる側の気持ちを少なからず理解してしまったからじゃないか、ではないかという仮説が自分の中にはあります。ただ、大して考えずに「つまらない」と言い放っているようなつぶやきを見かけることも多いので、自己発信する側と自己発信しない(できないと思い込んでいる)側の認識の差も大きいようにも思います。とかなんとか
111
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 28/09/2026
「クレヨンしんちゃん」のダウ90000蓮見翔脚本「ある午後の野原夫婦だゾ」が起こした幾つかの事件について - 石をつかんで潜め(Nip the Buds) memushiri.hatenablog.com/entry/2026/0... “現代において「つまらない」という言葉は、現代社会において、いつの間にかかなりの凶器となっているのではないかということである。「腰を抜かすほど」という言葉がついていると、さすがにドキッとしてしまう。この言葉の受容のされ方が変化している現象の方に興味がある。昔って、もっと、つまんないって言っても良くなかったかということである”
memushiri.hatenablog.com
「クレヨンしんちゃん」のダウ90000蓮見翔脚本「ある午後の野原夫婦だゾ」が起こした幾つかの事件について - 石をつかんで潜め(Nip the Buds)
ダウ90000の蓮見翔脚本の「クレヨンしんちゃん」の「ある午後の野原夫婦だゾ」を観た。以降、記されることは、一度視聴した1週間後に、改めての鑑賞を経たあらゆる文脈を廃しての批評となる。 「ある午後の野原夫婦だゾ」が「クレヨンしんちゃん」において事件となったかどうかということは、コントライブ「夜衝」をもってゲームチェンジャーとなった蓮見翔が、「クレヨンしんちゃん」で何を描いたかを見なければいけず、誰...
111
すが家しのぶ @sugaya03.bsky.social · 27/09/2026
やっぱり立て続けにやろうとするとブレるな…。まあ、これはこれで良し、ということでひとつ。
000