令和7年2月17日、実家の猫のふたばが虹の橋を渡ったと連絡がありました。今年の7、8月で19歳になる老猫で、老衰だったようです。
キジトラの男の子で小学生たちが草むらに返そうとしていたところを保護した子猫でした。父は当時猫を家族に迎えることを大変反対してましたが、その後猫好きになり、彼も父に一番懐いていました。ここ数年は猫のごはんを食べず、蒸した鶏や魚などを両親が毎日調理してくれていました。両親にも大変感謝しております。
頭が良く器用で自由で、そしてやさしい性格でした。とてもだいすきな大切な宝ものでした。家族になってくれてありがとう。お空の上で大好きなパンと粉ミルクをいっぱい食べてね。