そこで出逢う二人。
見た目が瓜二つのため最初は警戒したものの、すぐに気付くはず。自分が日記の奥にしか書いてない考えが、相手の口から出ている。相手の目を見つめると、言いたいことが伝わる。
同じ思考回路と思考速度。離れた場所で同じ空に馳せた感情も、同じだったのかもしれない。君/あなたはどう思うか?と確かめたくなる。
周囲に合わせて、会話をスピードダウンする習慣が、ここで思いっきり解放できるのかな。
知識量を上回るが抑えるくせがややついた青年と、知への情熱が蠢く一回り世代が下の少年。サロンが解散まで語り合い、今度空の下でまた語ろうじゃないかって。