今日、仕事終わりの夜に歩いて帰っていると低く飛んでいる飛行機を見かけたんだ。
あまりに低く飛ぶので見守っていた。
星も隠れる雲間からちらちらと覗くような光に、初めは月かなと思ったんだけど
飛行機だった。
乗っている人、パイロット、操縦に関わっているひと、管制官を考えて、今ここに立つ自分から少し離れられた。
いろんなひとがいて。働いていて、座ったり動いたりしていて、空を飛んでいる人がいて。
寒い夜の歩道に立って、大丈夫なのかななんて見守っている自分がいるなんて自分以外は誰も知らずにいる。
"自分"を離れた世界は広くて、高くて、もっともっと自由な気がした。
2025/01/24 🚶🏻➡️🌃✈️