stakra @stakra.bsky.social · 08/10/2026発売月は 7 月説と 11 月説が 日付も不明ではっきりしない EG レコードからのリリースで二人の双頭企画はこれ一枚きりか フレッド・マー と ロバート・クワイン だ ルゥ・リード のバッキングや ロイド・コール、マシュー・スウィート の録音セッションやツアーでも 音的には バーン + イーノ、マティリアル、ゴールデン・パロミノス なんかの系譜に属するのかな クワイン にしてはお行儀の良いギター と マー のプログラミングで出来ているけど結構な軽量級です でもねぇ、この組み合わせ 無視しきれなくてさ だらだら繰り返し聞いてしまうんだよね この頃の マー はまだ若くてスリム カッコよかったな 020
stakra @stakra.bsky.social · 06/10/2026ジョイディヴィジョン 14CD 箱 予算のやりくりもあって アマゾン へ頼んであるんだけど未だ納期未定って 巷の評価ではやはりパッケージデザインがイケてるらしい サブスクで聞いているだけでは物足りないな 020
stakra @stakra.bsky.social · 29/09/2026" Turnstiles – 50th Anniversary Edition 4CD + Blu-ray Box Set " shop.billyjoel.com/products/tur... 少し待って下さい もう無理です 120
stakra @stakra.bsky.social · 27/09/2026彼等を追う事ができたのもキッカリここまで これ以降は興味を全く失ってしまった この頃までの彼等の求心力は、とにかく ストーンズ ムードのパクリだろうと何だろうとダンスフロアやユースカルチャーの先端から 1.5 列目を呑み込んでは平然と咀嚼していく怪物として、代役としても申し分ない存在感を放っていた 衰え著しかった ストーンズ はライヴ盤やベスト盤とかの企画物で凌いでいくのがやっとの時期真っ最中だったし 010
stakra @stakra.bsky.social · 21/09/20261983 年頃から 1985 年頃にかけて 先の EBTG と ミカド、ロメール と ジャン=ジャック、ショウ と 常盤新平、当時の ウディ・アレン と 大貫姐さん 彩度抑え目のパステルと意外なカラフルさ加減 多少経済が回っていたのかもしれない 110
stakra @stakra.bsky.social · 21/09/2026" [2023.4]【追悼】芸術は長く、人生は短い " e-magazine.latina.co.jp/n/ne35b45891... アジムス、PMG 、EBTG、大貫姐さん + 坂本 の渋リク 大体はこの辺りが ブラジル音楽 への敷居を下げながら間口を広げてくれた って言うか、興味が 南米 へ繋がって行く なんてね 決定的だったのは BRUTUS 1993年10月1日 の " ボサノヴァに想いあふれて " その後は 中原仁 著作の諸々、ケペル 責任発行の MPB、月刊ラティーナ を追った 行き着いた先は JIC出版の ボサノヴァの歴史、トム に焦点を絞り込んだ 岩切直樹 の著作 020
stakra @stakra.bsky.social · 20/09/2026有能な音楽家の人生も紙一重 たらればの世界 ちょっとした人との関わりやすれ違いに振り回されたりしがち もしかしたら 竹田和夫 とか チャー の様なキャリアに導かれる 可能性 に掠った人だったんだろうな 居座るべき座席がもう埋まりきっていたか、たまたま椅子の数が足りなかったんだよ それでもキャパの限られた音楽業界に軸足を残して仕事にもありついていたのは大変な労力で、音楽家として成功者 とも思うんだけどな 000
stakra @stakra.bsky.social · 20/09/2026陳信輝 と混同しそうで危ない コウエイリュウ と読むのか 風都市 所属で 1972 年に注目を集めながらデヴューした 乱魔堂 のギタリストで 竹田和夫 や 布谷文夫、告井延隆 等と繋がりの深かった腕利き ファニカン よりも早く世に出てそれなりの影響力を振るっていたっぽいのにデヴュー後のキャリアがパッとしなくて地味に扱われて勿体なくもある まぁ色々あった後の個人名義の1作目らしい ファンクやブルースロック系の演奏や作編曲も無難にカッコいいけど、営業上の配慮から求められたと思しき歌謡フォーク調のポップな曲は聞かなかった事にしよっと この後は潰しの効く業界裏方仕事に回ってしまったのは やはり勿体ない 110
stakra @stakra.bsky.social · 18/09/2026“ Stella (Yours Sincerely Version)” out now. In memories of Yukihiro Takahashi, Ryuichi Sakamoto, Kinji Yoshino, Tetra Tanizaki, Moro Fukuzawa, Chu Kosaka, Goro Yamada, Eiichi Otaki and many stars " x.com/hosonoharuom... 100
stakra @stakra.bsky.social · 15/09/2026アルバムの〆は 細野 のアナザーサイドでもあるサントラ方面の音で、明るく惚けた感じのインストゥルメンタル 1984 年頃の録音で プロフェット5 を使用したと書いてあった ここでも当時の コシミハル が手伝っていたと言うのだがクレジットされていないのはどう言う事なのかな 買い取り? とにかく、この曲で終わるんだよ 100
stakra @stakra.bsky.social · 15/09/2026リリース前から ベートーベン をやっていると吹いていたのがこの曲か 今回の作品では渋く コシミハル が存在感を放っている事が分かった 100
stakra @stakra.bsky.social · 15/09/2026これは 2015 年の録音らしい 米国人でロマン派マクダウェル、と言ってもクラシック音痴の自分には未知の音楽家だ その人のメロディなんだってさ これも細野曰く、今回のアルバムには欠かせない と綴っている 100
stakra @stakra.bsky.social · 15/09/2026LP ならば B 面 1 曲目でやや重要なポジションにあたる 細野曰く、この曲もアルバムの要となるらしい が、何処となく掴みどころの無い曲にも聞こえる 2024 年、パルコのキャンペーン向けタイアップ曲なのか ホリディシーズンがテーマだけあってキリスト教的なイメージと響きで展開する 録音は一人きりのオーヴァーダブなのだと書いてあった 100
stakra @stakra.bsky.social · 15/09/2026坂本 の 12 と呼応する作品かと 曲目曲順も同じ アルバ・ノト によるリミックスと思っても差し支えないけれど、坂本 への敬意は確か と思わせる丁寧さが静かな音から溢れてくる カンバセーションズ のタイトル通りだと思う 営業上の配慮も感じられる発売日の設定とはいえ、細野 の新作と絡めて、少しだけ過去に立ち返った様な、奇妙な感覚に陥ってしまったんだな 010
stakra @stakra.bsky.social · 15/09/202618 September 2026 Ryuichi Sakamoto & Alva Noto 12 Conversations 110
stakra @stakra.bsky.social · 14/09/2026これは覚えている そこそこ好きだった アーカイヴス vol.1 に入っていた曲だ この曲も M for Mandala から導かれる流れ 石笛でクレジットされている Unryu ってアレだよな 確か天川人脈の音楽家でデイジーにもゲストに招かれていたっけな なにか凄く気に入らない アーカイヴス も期待してはいなかったけど vol.2 は出なかった 100
stakra @stakra.bsky.social · 14/09/20262024 年に発表済みの曲なのか 知らなかったな 自筆ライナーを読んだ限りでは M って 福澤もろ の M なんだろうな ここでも神秘主義が顔を出すのだけれど、今度はヒンドゥー系か なので ユザーン の出番確定でした この曲の導入部として Ayurveda が効いてくる仕掛けっぽい 細野 曰く、アルバムの要を構成する曲なのだそうだ 100
stakra @stakra.bsky.social · 14/09/2026グーグーだって猫である 小泉今日子 主演映画のサントラに入っていたのか 手元に音源もないし、もう覚えていないな 追加録音を含む新たなミックスなのか、この作品の為の新録音なのか、よく分からない 110
stakra @stakra.bsky.social · 14/09/2026ハーヴェィ? ハーヴィー?・フークア ムーングロウズ よりも マーヴィン・ゲイ の世話役だったという記憶が勝る人 オリジナルのラヴソングとは解釈を変えている 博愛主義に近い感じ アルバムの核をなすべき曲なので、尚更これもキリスト教ぽく受け止めたくなってしまうんだけどな ムーングロウズ ではなく マクガイアシスターズ のカヴァーを礎にしているらしいのは理解できる気はする 100
stakra @stakra.bsky.social · 14/09/20261曲目導入部、いきなりのイントロでアナログ時計の秒針を模したかサンプリングみたいな音 時間軸や時空を意識させてここでは無い何処かへでも誘いたかったのかもしれない そしてオルゴールかガラガラみたいなアルペジオ これだけで宗教色が立ち込める オーロラシスターズの一角 Aya Hosono って ミセス細野 のことなのかな どうも コシミハル 以外は 細野家 周辺の御身内っぽいね デイジーで話題に上がったエイリアンヴォイスは 2'05" 頃だと思う 登場する 細野 の声だけがエイリアン って設定に意味がありそうだ 100
stakra @stakra.bsky.social · 13/09/20261979 年 詳細な発売日のデーターには行き着けなかった 軽んじられているんだな と思っちゃった プロデューサーの スティーヴ・クロッパー を誰が呼んだのか 謎だ 確かに スティーヴ は大物かもしれないけれど、多分、スタッフ!の事をそれ程気に掛けてもいなければ理解もしてなかった気がするんだな 単調で通り一遍な編曲、録音からミキシングや編集に至る作業も平坦でバンドの特徴を悉く握り潰している 期待ほど売れなかったんだろう これが最後で解散しちゃったのは不運だね 唯一、メンバー達の強靭な演奏力と個性でバンドとして、かろうじての体裁を保った感じ 今となっては、これも貴重な記録へ落ち着いてしまうのかな 000
stakra @stakra.bsky.social · 12/09/20261日ディレイ到着 サブスクでチェックした瞬間に キャンセル だな と閃いたのも遅かった 間に合わなかったんだよな それでもね、ジャケットや付属のブックレットに目を通しながら聞く 不思議だね それなりに聞ける 音の出方もかなり異なる 多少は肯定したくなった もう少し時間をかけて聞いてみよう と改めて思った 別にファンなんてのは身勝手で良いんだよ 手元に届いたのは通常仕様 CD 自分にはこれで充分なのさ 000
stakra @stakra.bsky.social · 11/09/2026散々やり尽くしてきた音楽家なんだから、このタイミングで凄い傑作を求めてはいないんだけどさ 気楽に作るのならば、それ相応の形もありだと思うけど 側近や取り巻き連中がそれを許さない っていうか、重厚華美なパッケージも含めて騒ぎ過ぎだし持ち上げ過ぎが気になる もう少し自然体な音に触れたかったな 黒子に徹する 角銅真実 等が滲んでくる中盤以降は幾らか聞き易いけれど、これは細野の作品なんだろ って思う 息の多い歌唱法も チチ松村 のソロみたいで慣れないし ごめんよ ハリー でもこれは第一印象でしかないのでガッツリ聞き込んだら、またポストするね 130
stakra @stakra.bsky.social · 06/09/20261980 年代中盤迄に僅か 2 作品で消滅しちゃったのか ヒット曲には恵まれたけど、ギャラの配分やセンターの奪い合いなんかで揉めてそうだね ガールグループ特有な旬の見極めも冷徹だったのかも どうでもいいけど、ガス抜きの為か B 面後半はメンバーそれぞれがリードを分け合っている グループ最大のヒット曲 インマイハウス は鍵盤リフをギターに置き換えた ショッキングブルー みたいで、バナナラマ より先だったってのは覚えておこうかな 000
stakra @stakra.bsky.social · 05/09/2026とにかくデザイナーもスタイリストもコーディネイト最低 ここまで突き抜けたら天晴 リック・ジェームス のサイドプロダクションで モータウン 傘下の ゴーディー からなのか 奥田民生 と パフィー みたいな展開かな 1983 年らしく初期電化ポップソウルの典型ぽいけど、ライヴァル視されがちだった プリンス とかを大胆に研究しつつ、ストレートな音で リック・ジェームス 本人以外を当て馬に試してみたかったんだろうな ダンスクラシックになった オールナイトロング を核に欧州への目配せも欠いていない 気はするな 000
stakra @stakra.bsky.social · 30/08/2026ヴォーカリストとして売ろうなんて思っていなかった ジョージ は、おそらく自家用車の中や自宅でお気に入りの スティーヴィー や ダニー・ハサウェイ に合わせて歌いまくって遊んでいたのかも 息継ぎを入れるタイミングやコブシの癖がよく似ているからな 作品全体に引き詰められた クラウス のシルクみたいな弦が印象操作に大きく関わっていてさ、ヒプノシス が 狂気 で見せたプリズムの視覚効果 みたいなね たぶん耳には異なったイメージで届いてしまうんだよ 巧みなプロデュースだと思うね 000
stakra @stakra.bsky.social · 30/08/2026トミー・リピューマ、アル・シュミット、クラウス・オガーマン 体制第二弾 前作の爆発的なヒットには及ばなかったみたいだな ハードデイズナイト 後の フォーセイル 的立ち位置かも ジャケットの背景が黒っぽいのも作品の音に呼応した配色だったりして A 面 1 曲目の クラウス らしいイントロもディミニッシュ的で不穏な響きを敢えて強調しているし これも前作からメロウにファンク色を散りばめていた フィル・アップチャーチ が 全 6 曲中 2 曲もベースまで兼任 クリアな録音と角がよく研磨された音響処理は如何にもワーナーブラザースな感じ ジャケットの色男風 ジョージ がやや長細く加工してあるのは笑えるな 110
stakra @stakra.bsky.social · 29/08/20262 February 2018 Roxy Music Roxy Music [Super Deluxe Edition] 010
stakra @stakra.bsky.social · 23/08/2026燻っていた ジョージ・ベンソン 探索を トミー・リピューマ、アル・シュミット、クラウス・オガーマン のトライアングル 1970 年代シリーズとして もう本当に ウェス の代用品みたいな、企画物っぽくも感じるけどさ 売物だったヴォーカルはやや スティービー を準えた痕跡もある が、そこも綿密にプロデュースの確かさでリカバーされている フィル・アップチャーチ が意外に地味に効いていて、仄かに微かに密かにファンクを散りばめていたり 010
stakra @stakra.bsky.social · 13/08/2026アップル は サブスク市場へ参入して iPod を廃盤にした頃からローカルユーザー切り捨てへ舵を切っている iTunes を代替する ミュージック アプリもアップデートする度に、ローカルユーザーを兵糧攻めの如く わざわざ 不便で不利な仕様に徐々に変更する傾向だし 音楽に接する環境はサブスク派の多勢とフィジカル派少数の二者択一に分断されて行くのだろうと思う 010
stakra @stakra.bsky.social · 10/08/2026" なぜ正確に情報を伝えても、顧客は動かないのかーー受け手の脳が「都合よく書き換える」メカニズム " " 『ストーリーテリングの科学 脳と心をひきつける物語の仕組み」 第1回(全3回) " amana.jp/insights/6586/ 000