大学の頃隣の駅のTSUTAYAに行きまくっていたのですが、その日歩いていたらキャンパス見学か何かに来た6,7人の子が僕を指し
「あの人に着いて行けば大丈夫じゃない?」
と言っているのがはっきりと聞こえました。
「よせ、僕はTSUTAYAに行くだけなんだ」
と心の中で叫びましたが彼らは僕の後ろをWi-Fiのマークの形でついてきました。
隣の駅にあるキャンパスには普段まったく行かないので、超方向音痴の僕は人生で発揮したことのないほどの集中力で友達に連れて行ってもらった時の記憶をたどり当然みたいな顔して必死に大学まで辿り着き全く知らない校舎に入り無意味に掲示板見て、またTSUTAYAに行きました。