オープンレターと日文研による人事権濫用問題を結びつけてオープンレター側に帰責させようとする反「キャンセルカルチャー」界隈が、オープンレターと無関係な人間を非難したことに対して批判されると大学に通報するぞと脅し出すの、彼らが言うところの「キャンセルカルチャー」じゃないの?ってなるけど
曰く、制度的な申立てとキャンセルカルチャーは区別して前者はキャンセルカルチャーではないらしい。じゃあ「キャンセルカルチャー」として批判する源泉であるいわゆる「表現の自由」とは一体なにを想定しているのか、意見の自由市場などなく、ただただ制度的に規程された様式のみが「表現の自由」なのか。
表現の自由戦士は狂戦士か。