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雪原

@snow-field.blue
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有益と無益のあわいで踊り明かそうぜ🏳️‍🌈

PostsRepliesMedia
雪原 @snow-field.blue · 03/10/2026
#看板の写真があったらあげる
020
雪原 @snow-field.blue · 28/09/2026
ええんちゃう
制作途中の日記サイトのスクショ
040
雪原 @snow-field.blue · 26/09/2026
ヘイお待ち!
021
雪原 @snow-field.blue · 26/09/2026
【SSR】インターネットの妖精セツゲンチャン
黒髪ぱっつんの子。ツノが生えている。黄色いマフラーに茶色のマント、肩掛けの革の鞄を身につけている。
1212
雪原 @snow-field.blue · 23/09/2026
ウオオオ
クソ高いところに架かっている橋橋からの眺め。山と森。
080
雪原 @snow-field.blue · 19/09/2026
アー
010
雪原 @snow-field.blue · 15/09/2026
やったぜ
070
雪原 @snow-field.blue · 07/09/2026
イ〜ッヒッヒッヒッ
Ubuntuのセットアップ画面
020
雪原 @snow-field.blue · 02/09/2026
ちょっとヘキをやらせていただきますね……
姪っ子に「伯父さんかわいい…♡」と囁かれているおじさん取れた左腕を右手で持っている子
051
雪原 @snow-field.blue · 31/08/2026
べこでも見るか
牛
090
雪原 @snow-field.blue · 24/08/2026
これは地元の、秩序の中の無秩序
030
雪原 @snow-field.blue · 23/08/2026
東京のテクスチャが嘘すぎる並木の根元でも見るか
土のような色合いの人工物で埋め立てられた木の根元
1120
雪原 @snow-field.blue · 23/08/2026
とほほのPHP入門見てるんだけど、キショめの記述が出てきてウケてる
PHPの記法が書いてある
010
雪原 @snow-field.blue · 17/08/2026
フォロワー! パンケーキみしたげる
桃と梨のパンケーキ
0150
雪原 @snow-field.blue · 17/08/2026
マチュに「分からず屋!」て言わせたいだけだろってツッコまれたら反論できないかも
……
 この五年、執務室として使っていた──もう二度と来ることはないと思っていた──部屋に入る。
「さっきそこでザベから聞いた。なに勝手に死のうとしてるんだよ!」
 迸るその感情には、今にも泣き出しそうな悲壮さがあった。私が死ぬことで丸く収まる算段であったのだ。ニュータイプで構成された組織が消え、今やニュータイプの象徴である私も消えれば、新たなニュータイプは真の自由を手に入れられるというのに。それなのに、エグザベも、マチュも──
「この……ヒゲマンの分からず屋!」
 マチュは拳を振り上げ、拳を握ったまま俯いて震えている。
「あたしはさ、ヒゲマンが居なかったら困るんだよ。だって、指名手配されてるし、お金もないし、まあジークアクスは居るけどさ、でも補給がなかったら動かなくなっちゃうし」
 そこまで訥々と喋っていたマチュだったが、「っていうか!」とこちらを向いて声を張り上げた。
……
020
雪原 @snow-field.blue · 13/08/2026
はい
hontoで『呪われた町』を購入したスクショ
010
雪原 @snow-field.blue · 12/08/2026
誰か…! おれと同じ幻覚を見てくれ……!
シャア・アズナブルと榎木津礼二郎の両方に言及しているポストを探した検索履歴
010
雪原 @snow-field.blue · 11/08/2026
アカウント奪われたから消えるかもしれないので記念に撮っておいた、メチャ鬱だった頃のログ
030
雪原 @snow-field.blue · 08/08/2026
この子たちを連れてきましたよ~
ぱっつんカットの長い黒髪に茶色のスーツの子と、跳ねた銀髪に青いパーカーの子
042
雪原 @snow-field.blue · 08/08/2026
#真夏の魔女のティーパーティー 雪国からこんにちは
 魔法使いは茫洋とした銀世界をいつも旅しているので、魔法使いの元に届く頃には、郵便物や遣いの動物はいつもくたくたになっている。
 ご多分に漏れず、魔女の友人から届いたその手紙もくたくたになって届いた。お疲れ様、と声をかけ、丁寧に折りたたまれたそれをゆっくりと開く。
 なるほど、向こうはどうやら夏のようである。それならば、この土地特有の素材をふんだんに使ったひんやり冷たい雪菓子は喜ばれるに違いない。
 魔法使いが杖を一振りすれば、雪で出来た文机が現れる。ぜひお茶会にご一緒させてくださいと|認《したた》め、最後にゆきはら、とサインを入れる。ぱたぱたと折りたたみ、最後に魔法のシールで封をすれば、手紙は宛先を目がけて飛んでゆく。
 さて、と意気込み、魔法使いはふたりの小さな友人を召喚した。
 文机の上には、手乗りサイズの者が立っている。ひとりは艷やかで豊かな黒髪を風になびかせて不遜な表情を浮かべている。
「やあ、魔法使い君。今日はどんな用向きかな」
 もうひとりはぴょこぴょこと跳ねた銀糸の髪をそのままに、ルビーのように真っ赤に輝く瞳からきらきらした視線を魔法使いに向けている。
「楽しいことだよなあ!」
「そうだな、そうに違いない。ああ、魔法使い君。一応言っておくがね、|幽宇《ゆう》に小難しい仕事を振るんじゃあないよ。また爆発でも起こされたら叶わないからなあ」
「んだよお、瑠璃だって集中しすぎて作りすぎたことあったじゃんか」
「私のは別にいいだろうが。大は小を兼ねると言うし、少ないよりも多いに越したことはない」
「それが倍でも兼ねるって言えんのかよ」
 まあまあふたりとも、と魔法使いが割って入る。
「今日はふたりが得意な雪菓子を頼みたいんだ。いいかな?」
 ふたりは各々の言葉で了承した。
 幽宇が雪山に向かって手を翳すと、雪がブロック状に切り取られてふわふわと浮かぶ。それを魔法使いが用意したキッチンへとゆっくり運ぶ。
 キッチンでは瑠璃が|篩《ふるい》を手にして待ち構える。幽宇が雪の塊を篩の中にそっと降ろすと、瑠璃がトントンと叩き始める。細かくなった雪がボウルへさらさら落ちてゆく。それを何度か繰り返せば、雪の粉の準備は完了だ。
 瑠璃が杖を構えて、拍子を取りながら魔法の歌を口ずさむと、にわかに粉に湿り気が加わる。それを幽宇がこねこねと丸めたり伸ばしたりする。そうすれば、雪の生地の出来上がり。生地を平たく伸ばして、幽宇の力で雪だるまの形にくり抜いていく。
 瑠璃が杖を三度振ると、静電気ほどの小さな雷がパチパチと弾けて、そうすると生地が固まるのだ。
 あとは、魔法使いが日々集めている星の果実をジャムにしたものを乗せれば、お手製の雪菓子の完成だ。

     *

 数日後、魔法使いは魔女のもとを訪れた。
「こんにちは、さとうさん。こちらは随分と暑いですね。でも、テントの中は爽やかで心地よい。ここでなら、いくらでも寛げますねえ」
 ああ、そうだ、と肩掛け鞄から紙袋を取り出す。
「これ、私たちの得意なお菓子なんです。よかったらどうぞ」
 口の開いた鞄から、小さな者がふたり、顔を出している。
「こちら、お友達の魔女のさとうさん。ご挨拶してね。さとうさん、こっちの黒いのが瑠璃で、白いのが幽宇です。仲良くしてもらえると嬉しいな」
 ふたりは鞄から飛び出し、ティーポットの乗ったテーブルに降り立つ。そして、口々に挨拶を述べた。
 それでは、お茶会のはじまり、はじまり──
173
雪原 @snow-field.blue · 01/08/2026
今日のノンバイナリーを見せちゃおうかな
ショートカットのひとの自撮り。モスグリーンのトップスとクリーム色のズボン。青い石が嵌ったループタイをしている。
180
雪原 @snow-field.blue · 29/07/2026
え? 月がちょん切れてる なにこれ
上半分だけになった月
180
雪原 @snow-field.blue · 28/07/2026
こんなのはいかがでしょうか
花びらが根本から端に向かって大きくなっている花。逆光になっている。薄桃色の百合と黄色い花アパート赤い消火栓
1102
雪原 @snow-field.blue · 21/07/2026
ややリヨ絵みがある
つのが生えている黒髪ショートカットで碧眼の子。緑のカーディガンを羽織っている。
0100
雪原 @snow-field.blue · 21/07/2026
電源が入っていることに気が付かずに過ごしていたら謎に良い感じのぼけぼけ画像が撮らさっていた
090
雪原 @snow-field.blue · 20/07/2026
#特に理由はないですがこのハッシュタグつけてなにか投稿してくれませんか
0226
雪原 @snow-field.blue · 18/07/2026
おれもオキニの絵を見せちゃうぞ🎶
0100
雪原 @snow-field.blue · 17/07/2026
#これを見た人は無言で5年前の7月の画像を貼る
010
雪原 @snow-field.blue · 02/07/2026
暑い……かぁ? 当社比では若干ゃ暑い、という程度かと……
天気予報のスクショ
000
雪原 @snow-field.blue · 27/06/2026
エリック・サティのオモロい譜面を見せてあげるね
070
雪原 @snow-field.blue · 21/06/2026
スクショ整理してたらこれが出てきてウケた つらいときに使える
地図のツラツラ岬のスクショ
071
雪原 @snow-field.blue · 18/06/2026
芋虫に遭遇……
黄緑色の芋虫ベンチの角で行き場を失う芋虫
040
雪原 @snow-field.blue · 12/06/2026
My new gear…
1110
雪原 @snow-field.blue · 12/06/2026
なう
寝転んで見上げた木(松っぽい)
050
雪原 @snow-field.blue · 09/06/2026
ガチの快挙ぶりを見てくれ
睡眠時間の一覧。3時間や4時間睡眠が並んでいる。
020
雪原 @snow-field.blue · 06/06/2026
なんか急に適当な線が描けるようになっていた
デッサン風の木のらくがき
070
雪原 @snow-field.blue · 31/05/2026
メモリがかわいそうなことになってる
Windowsのタスクマネージャーのスクショ。メモリ使用率が90%になっている。
010
雪原 @snow-field.blue · 25/05/2026
⚠️NSFW エッチピクチャが描けたので、黒髪ぱっつんの強気な子のエッチピクチャがご入用の方はどうぞ…… コソコソ……
下書きの線頭上で手首を縛られている状態で裸にされて横になっている
020
雪原 @snow-field.blue · 24/05/2026
本日の煩悩
こういう弟兄BL求む!!とうっすら書かれている。上が弟で、下が兄。
050
雪原 @snow-field.blue · 22/05/2026
無画像不可!絶対画像登録!!と怒られたので指で描いたやつ あまりにもヘキすぎて自分でウケたのでみんなにも見せるね
050
雪原 @snow-field.blue · 14/05/2026
181
雪原 @snow-field.blue · 14/05/2026
普段あんまり書かないタイプの髪型だ……と思いながら描いたハザマちゃんです
191
雪原 @snow-field.blue · 14/05/2026
おまえらへ いつもありがとな おれより
個人サイトに付いた絵文字リアクションの一覧画面
000
雪原 @snow-field.blue · 08/05/2026
コンセプトが最高のグミを発見……
空想果実という商品名の書かれたパッケージ。イトピスの実という架空の果実を再現したもの、というコンセプト。潜水艦のイラスト、果実の設定、グミのイメージ写真。
030
雪原 @snow-field.blue · 07/05/2026
良いコップは、良い
ガラスのコップ。半分から上が緑から青のグラデーションになっている。
090
雪原 @snow-field.blue · 06/05/2026
Kodak Charmera買いました
青空、電柱と電線木と草原、塀モクレン(コブシ?)の花
152
雪原 @snow-field.blue · 02/05/2026
『弟』 $Te9st
 『弟』
俺の弟は、よく出来た弟だ。
俺は勉強ができるだけで、他にこれといった取り柄はない。
弟は思慮深く、相手を気遣う言葉や行動を自然にすることができる。滑らかに、当たり前のように。小さい頃からそうなのだ。
ガキの俺には、そんなことはできなかった。不躾な言葉をぶつけてしまい、友達とよく喧嘩して、それでやっとこのままでは駄目なのだと悟った。
だから、これは誰かと誰かと、そのまた誰かを真似しただけの産物で。それも、自分に利があるように計算ずくでやっていることだ。
それに比べたら、弟のそれはずっと輝いて見える。
偽物に価値がない、なんてことは思わない。偽物には偽物なりの矜持ってもんがある。でも、ときどき羨ましくなるのだ。ああ、弟のように生まれてみたかった、と。
041
雪原 @snow-field.blue · 02/05/2026
精神科に通って4年目にして初めて「薬余ってないですか?」って訊かれて、疑り深いおれは(何?ナフサ不足で流通減るから、お前元気そうだし我慢しろってこと?)とモヤモヤしてたんだけど、最近飲んでるやつの説明読んだらちょっと納得して落ち着いた
010
雪原 @snow-field.blue · 02/05/2026
地道すぎる……!
020
雪原 @snow-field.blue · 01/05/2026
『足』 $Te9st
『足』
あの瞬間から、私にとって足は異物になってしまった。こんな足、偽物でしかない。
思い通りに動きやしないし、重いし、触覚だって無い。
雨の日は、かつて在った本物の足の亡霊が痛んで仕方がない。
昔はあんなに軽やかに駆けることができたのに、今はそれが叶わないことを痛感する。
初めこそ毎夜毎夜、ひとりですすり泣いたものだが、いつしか涙は枯れてしまった。諦めてしまったのかもしれない。
移動のために足を使わなくなり、私の視点は低くなった。そうすると、今まで見えていなかったものが見えてくる。
コンクリートの隙間を出入りする蟻の群れ、季節の花々、些細な段差、交わらない視線。
不便なことも多いが、私はわりとこれを気に入っていた。偽物の足で無理やり歩かされるよりは、ずっと、ずっと良い。
それに、私は孤独ではないことを知った。気遣ってくれるひと、声をかけてくれるひと、後ろから押してくれるひと。彼らには随分と助けられている。
いつか、私からも何かを贈れるだろうか。
最近は、そういうことを考えている。
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