激務の官僚こいとくん、付き合ってるすぎもとと全く時間が合わなくなり、すぎもとが幼馴染の紹介で離農する甘夏農家へ就農することになって遠距離自然消滅するんだけど、最後に会ったときこいとは「5年待ってほしい」って言ってたけど疎遠になってうっすら頭の片隅にありつつも農作業に追われて忘れかけ、ああそういえば丁度5年経ったなあいつ元気かなって連絡取ろうとしたタイミングで連絡が来て、今からそっちに行く!とかワーワー何言ってんだと思ってたらピカピカの車が家の前に止まって待たせた、ってバチバチのスーツと指輪持って車降りてくるこいと、村議県議を経て後の村長となり甘夏農家すぎもととのハッピーライフを営んでほしいわけ