漂舶のことですが
アッツの墓、元州謀反の直後ではなく乗騎家禽の令発布と同じくして作ったのかもしれないな
雁国内も百年経って内乱が落ち着いてやっと妖魔に脅えない暮らしができるようになって
それまで国を立て直すことに注力していた尚隆も、蓬莱で出来なかった小松の民の供養や回顧をするために一人になれる静かな場所になる
戦国の世しか知らなかったら、戦も人が死ぬことも当たり前のことで、一族郎党全滅するのもよくある話
そうして悲しくても麻痺して何でもないことだと装うこともあるだろうけど、平和な国を作って知ってしまっては過去の事を無視できない
そうやって後悔とトラウマを抱えながらも船を進める尚隆が好き