結果論であって正しい分析とは思えないのだけど。
つまり、日本経済とは冷戦構造化でこそアメリカに優遇されるものであり、朝鮮戦争から始まりその終わりであるバブル崩壊がソ連崩壊と同時期なのは偶然ではない。
今回の株高に関しても一過性のものではなく、米中対立がその背景にあり、アベノミクスから数えて10年かけた株高は今後も続くし、半導体を中心としたアジアの産業も地政学的な見解からも日本に収集するだろう。それはアメリカがそう望むからの部分が大きい。
という指摘は面白いとは思いますな。
正しいとは思わないけど(二度言う)。