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想田

@shuwali.bsky.social
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鶏ガラ醤油中太ちぢれ麺 成人オタク 主にツイッターにいます wavebox.me/wave/1iqs3eeyrjrjak4h

PostsRepliesMedia
想田 @shuwali.bsky.social · 15/02/2025
RP 付き合う前のこういうやり取りめちゃ可愛いな〜最後の女の子概念最高…!✨
010
Reposted by 想田
仁希 @skndkdy-niki.bsky.social · 14/02/2025
支部にバレンタインのァォァォ🌳💙上げました! 🌳さんの初恋描写があるのでご注意ください さいごのおんなのこ | 仁希 #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
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#アオアオ さいごのおんなのこ - 仁希の小説 - pixiv
「アオキさん、これどうぞ!」 宝食堂での注文を待つ時間。アオキは隣に座るアオイから小さなラッピングを手渡された。上部をリボンで留められた透明な袋の中から覗くのは、カラースプレートッピングの小さな菓子が数個。 「ハッピーバレンタインです!」 アオイはそう言って眩しく笑ってみせる。ア...
062
想田 @shuwali.bsky.social · 15/02/2025
RP あおきさんが一枚も二枚もうわてですごく良かったです…!love…🥰
010
Reposted by 想田
ざらめ @sazanami-zarame.bsky.social · 14/02/2025
【再投】よからぬ🍫を渡してしまう🌳💙のお話 www.pixiv.net/novel/show.p...
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#32 内容確認 | アオアオ短編集 - ざらめの小説シリーズ - pixiv
上司命令で取引先に渡すチョコレートを買いに来た訳だが、今時ショップ限定なる希少性に列を成す羽目になるとは思っていなかった。オンラインで何もかも済ませることができる時代に、どうして。イベントの集客のためだろうが、どうして。何度も内心で唱えてしまう。 見渡す限り、女性、女性、女性の人...
072
Reposted by 想田
ざらめ @sazanami-zarame.bsky.social · 14/02/2025
【再投】🍫を渡すのにすれ違ったり走ったりする🌳💙のお話 www.pixiv.net/novel/show.p...
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#10 テーブルシティラン | アオアオ短編集 - ざらめの小説シリーズ - pixiv
息が切れて苦しい、頭も耳も痛い。とにかく早く逃げることを意識して、何処をどう走って来たのか覚えていない。テーブルシティの裏路地まで来て、壁に手をついく。汗が止まらない。普段はミライドンに乗っているから久々に自分の足で長めに走った、思っていたよりずっと早く走れた気がする。 立ち止ま...
061
想田 @shuwali.bsky.social · 09/02/2025
RP わ〜!なんてテクニシャン〜〜〜!!てニヤニヤしてたら屋台のお兄さん……!😂素敵なお話…☺️
010
Reposted by 想田
コンソメ @konsomenzu.bsky.social · 08/02/2025
#prおじオイ60min お題「手紙」/ァォァォ🌳💙 こっちでも流しときます、お題にそえてるか分からんぬ~
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「手紙」と記載されています。
以下は本文の内容です。

 雲も少ない初夏の日、気温もかなり上がって薄着でも汗をかかずに外で過ごすことは困難になってくる時期だ。
 こうなってくると流行り始める屋台はなんといってもアイスクリーム屋で、ここチャンプルタウンでも〝あまいやつめたいや〟は盛況だった。
 昼時ともなれば昼食後のデザートにと沢山の人が清涼をもとめて屋台にならぶ。
 アオイもその一人で、この日は欲張りにもスタンダードなバニラとちょっと変わった味のてりやき味をダブルで注文した。
「はいよ! バニラとてりやきのダブルね」
「ありがとうございます!」
 瞳を輝かせて小さな手で受け取るアイスは、握るとひんやりとした冷たさが手のひらに伝わってじわりと滲む汗に反比例するように心地好い。
 アイスを受け取ると足早にパラソルの下に向かい腰掛ける、さすがに直に浴びているには日差しが強くなってきて、暑さを好むポケモンには良いが、人間には少々辛いものがある。
 行儀は悪いが気分が良くて足をパタパタと揺らしながら上の段のバニラをひと舐めする、冷たさと程よい甘みが口内にひろがり食べる口が止まらなくなってしまう。
「ここのところ宝食堂でお会いしないと思ったらこちらでしたか」
 バニラの半分をやっつけたあたりで声を掛けられてアオイは口を半分ん開けたまま呆けてしまった。
 目の前にはアオイが全身入ってしまう程の大きな影、猫背気味のシルエットが座るアオイを覗き込むように立っていて、見上げてようやく目があったのはここチャンプルタウンのジムリーダー、アオキだった。
「ほあ、アオキさん! こんにちは」
「こんにちは」
 自然な動きでパラソルの差し掛けてあるテーブルの向かいの席に腰掛けたアオキは、使い古したカバンと暑さからか脱いで手に持った上着を脇に置き、当然の様にアオイに向き直って片肘を付く。何をするでもなくアイスを持ったアオイをじっと見つめてくるアオキにさすがに居心地の悪さを感じて目が泳いでしまう。
「えっと、アオキさん?」
「お気になさらず、溶けますよ?」
「へあ、ああ~!」
 少しアオキに気を取られた間にあっさり溶けだしたアイスは手に持ったコーン部分を伝い手首をたらりと白く染めていく、慌てて舌先で舐め取るがべたべたとして粘ついた感覚が残ってしまって気持ち悪い、しかしティッシュをだして拭き取っているような暇もなく溶け出していて急いで上のバニラ部分を精一杯の大口で頬張ったが、いかんせん間口が狭く収まりきらなかったアイスが口端をとろりと滑っていく。
 余りにはしたない様を晒してしまい、暑さやら恥ずかしさやらで顔から火が出そうだった。なんとかポケットから引っ張り出したハンカチで口元を覆いながアオキの様子を窺うと、変わらず肘をついたまま微動だにしない視線は心なしかきゅっと瞳孔が細まっていて一瞬半開きになった唇を肉厚な舌がちろりと舐めたのが見えた。
「ご、ごめんなさい、お行儀の悪いところを」
 アオキが何を考えているのかアオイにはさっぱり読み取れないが一部始終を見られていたのは明白で、ぐいぐいとハンカチでバニラを拭い直ぐ様にその見苦しさを謝るしかなかない。
「いえ……」
 そうこうするうちに下の段のてりやきアイスが解けていく、わやわやと溶けだした部分を救うように舐めとるが間に合っていない、やはりこの気温の高さで二段重ねは欲張りすぎたか。今更に後悔しても後の祭りだ。
「あの、自分が食べましょうか?」
「え?」
「溶ける前に自分が食べましょうか?」
「あ、え、は、はい!」
 アオキが急に何を言い出したのかと思ったが、アオイは咄嗟にアイスを差し出してしまっていた。テーブル越しにアイスの垂れかけた細腕をぐっと掴まれ引き寄せられたかと思えばたったの一口のことだった。アオキの大きな口の中にあっさりと吸い込まれて消えていく残りのてりやきアイス、その自分とは比較にならない一口に惚けたまま残ったコーン部分を静かにぱくりと食べた。
 アオキも尻ポケットからハンカチを引っ張り出して口元を拭う。
「どんな味か気になってましたが、てりやきとは珍しいですね。アイスの甘味に醤油の風味も相まってみたらしのような味わいで、美味い」
「そ、それは良かったで……」
 どこか機嫌の良さそうなアオキが自然な動作で腕を伸ばし、まだ残っていたらしいアオイの口端を伝った白い筋を掬う様に拭き取っていく。
 アオキの思わぬ行動にまたカッと頬に熱が集まる、幼児の世話をやく様なまねをさせてしまって申し訳ないのと今まさに目の前でそのハンカチがアオキ本人の唇をなぞっていたのを目の当たりにしているのだ、意識すること自体が子供っぽいのかもしれないがアオイには気になってしまった。
「~~~っ!!」
 声にならない恥ずかしさと夏の熱気だけではない暑さで身体から汗が噴き出す。
 しかし目の前の男は気にした風もなくアイスの付いたハンカチを折り返し、なぜか一瞬瞳を細めて匂いを嗅ぐ様な素振りを見せて、ハッとしたようにそのまま尻ポケットにねじ込んだ。
 何か見てはいけない物を見たような、バニラの甘い香りでもしたのだろうがその仕草にさらに熱が上がってアオイは思わず俯いて夏服の短パンをぎゅっと握りしめて羞恥に耐えるしかない。
「……アオイさん」
「はっ! はい!」
 控えめに届くアオキの声にアオイはぐるぐるとした思考のまま反射的に返事をして顔を上げる。
 ビクリと跳ねたアオイをよそにアオキの態度は淡々としたもので、その感情の薄そうな鉛色の視線に徐々に落ち着きを取り戻していく、やはり意識してしまったの自分だけかとアオイはほっとしたような残念なような複雑な気持ちになる。
「もしかして最近はアイスにはまっているんですか? いえ……こう暑くては無理もないですが」
「あ、はい」
 なんとなく合点がいった。アオキがこのチャンプルでアイスを求めるアオイを見かけたのは初めてのことではなかったのだろう。
 それでいて宝食堂には向かわずアイスばかり食べている様では気にもなるか。お菓子ばかり食べ
1126
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 07/02/2025
ただいまムックル·ヤヤコマ·ツツケラ大量発生中
1138
Reposted by 想田
あすたろー@原稿やる @asu713.bsky.social · 27/01/2025
みて!別界隈で見かけて真似させてもらいました!某雑誌風ガチャポンにァォァォちゃん🌳💙を入れると……推しカプ結婚した〜〜〜!!!🎉🎉😭😭🤦🤦💒🔔✨️ 画像提供は@piropokeさんです!大感謝!!🙏🙏
11310
想田 @shuwali.bsky.social · 23/01/2025
RP めちゃめちゃ素敵…😭✨ この構図で描けるのすごすぎませんか…?!?どっちも良い〜
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 23/01/2025
雪遊び/ァォァォ🌳💙
世界に2人きりみたい
1169
想田 @shuwali.bsky.social · 22/01/2025
RP 温泉イチャラブエッありがとうございます〜〜!!!😭💕温泉を楽しみ尽くしているカラー絵も最高だし本編で丁寧に描かれているのも最高…帰りにfuenせんべい買って帰って職場で配られるモブになりたい…☺️
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 22/01/2025
温泉旅行に行くアオアオ🌳💙 Privatter+に🔞ミニ漫画もあるので良かったら見てね♨ ※フォロ限パス付きです ↓↓↓ privatter.me/page/679039c...
1166
Reposted by 想田
壱梨は語りたい @5q174a.bsky.social · 21/01/2025
なかなか上手い人のォキさんのあのがっしり骨格の感じがつかめない
0103
想田 @shuwali.bsky.social · 20/01/2025
ねむいさんに教えてもらったサードパーティアプリ使ってみてるけど良い!デザインとかいろいろ設定できるのも好きだし何より下書き保存できるのハチャメチャ助かる〜〜✨あとは鍵さえ出来れば最高だけどこれは公式によるもんな…いつか実装されたらいいな…☺️
020
想田 @shuwali.bsky.social · 20/01/2025
RP 可愛すぎてあおきさんの50倍の声量で「ん゛ッッッッ」て鋭く叫んでしまった…LOVE…😭💕
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 20/01/2025
好きなノーマルタイプは? アオアオ🌳💙
例のポスト見てから妄想止まんないね
11612
想田 @shuwali.bsky.social · 19/01/2025
RP オンリー3回目開催おめでとうございます!!✨そして深夜に回れるのめちゃめちゃありがたいです〜〜!😭🙏✨感謝!!!
000
想田 @shuwali.bsky.social · 19/01/2025
RP 通路の暗がりで待ってるシーン、映像として頭に浮かびあまりにも良すぎて喜びの悲鳴をあげてしまいました…ヒエ……
010
Reposted by 想田
ざらめ @sazanami-zarame.bsky.social · 19/01/2025
🎄ワンナイしちゃって悶々とする🌳💙のお話、去年間に合わなかったの供養🙏 www.pixiv.net/novel/show.p...
pixiv.net
[R-18] #アオアオ #アオキ(トレーナー) 初恋リベンジャー - ざらめの小説 - pixiv
勢い、ネタバレ、捏造、視点切り替え注意。 クリスマスにワンナイしちゃって悶々とする、まだ付き合ってないアオイとアオキさんの話し。本番ナシ。 去年のクリスマスに間に合わなかったお話を、ひっそり供養🎄
0147
想田 @shuwali.bsky.social · 19/01/2025
RP 同棲軸感謝〜〜〜😭✨ あおちゃんに聖母みを感じてしまいこれはあおきさんもどんどん甘えがでてしまうだろうなとニッコリいたしました…☺️
010
Reposted by 想田
コンソメ @konsomenzu.bsky.social · 19/01/2025
年末に募集した四大癖書のやつです~ 3番目アオアオ/🌳💙/ァォァォ
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。
以下は本文の内容です。

 終わりなのだった。
 アオキの本日朝の出勤時の心境はまさにこれでしかない、リーグ本部のエントランスを通り四天王専用のデスクにたどり着くまでの間に何人の人たちに声を掛けられただろうか。もちろん急にアオキが人気者になったわけもない、皆一様に挨拶のあとぎょっとした目でアオキを見詰めて口裏を合わせた様に「大丈夫ですか?」と聞いてくる、今日のアオキは取り繕うのも面倒で「大丈夫ではないです」とだけ告げてふらふらと通り過ぎていった。
 こうなればノーマル使いのジムリーダーも最早ゴーストタイプ、陰気極まる気配をまき散らしながら進む先は墓場かなにかかといった具合だ。
 音もなく開いた扉をくぐり、俯いたまま風に揺れるれいかいのぬのよろしく覚束ない足取りでゆらりと自分のデスクの前で足を止めた。どこか投げやりで雑に置いたカバンだけが妙に大きな音をたてる。
 それでも回らない頭を抱えてアオキは力なく椅子に腰掛けた、この状態でまともに出社して来たことはサラリーマンの本能のなせる技か。
 そのまま仕事に取り掛かるでもなく身動きしなくなってしまったアオキを向かいのデスクから見ていたチリが、妙なものを目にしたという顔で頬杖をついて軽口を送る。
「え? こわ、なんアオキさんその顔?」
「……」
 しかしてものも言わず俯く同僚にさすがのチリも続けて何を言ったものかと言葉に詰まった、そもここ一年程は幸せオーラに包まれて無敵状態だったはずのおっさんが何故に突然ひんしのポケモンもかくやという状態で座っているのだろうか。
「……なんや、ほんまこの世の終わりみたいな顔してからに」
「……りです」
「なんて?」
 よわり果てて頭を掻いたチリにいつも以上のボソボソ声が聴こえたが、いまいち何を言っているか分からない。わざとらしくアオキの方へチリが手を添えて耳を傾けると、くわっと顔を上げたアオキが今度はハッキリとした声でチリの鼓膜を捕らえた。
「この世の終わりです」
 漸くこちらを向いたアオキの眼は普段から大して感情が乗らないのに、今日に限ってはすでに死んだコイキングのような虚ろを抱えている。げっとチリが思わず目を逸らせるが、構ってしまったのが運の尽きかアオキはチリに訴えているのかそれとも独り言なのか判別のつかない様な有様で、ひたすらうわ言のように「アオイさんが……アオイさんが……」と繰り返す。
 チリは溜息をついて向き直り、仕方がないと先を促した。
「アオイと喧嘩でもしたんですか? もう、はよ話して、仕事始めますよ~」
 このままでは仕事もままならない、さっさと聞いてさっさと復活してもらわねばチリの面倒が増えるばかりだろう。
 僅かに反応をしめしたアオキが視線を落としてぽつぽつと語りだす、それはつい今朝の出来事であった。
 
 
 今日もアオキの目覚めは悪くなかった。それは一年程前から変わらない、その日がどんなに面倒な仕事が待っている日であっても傍らに感じる熱さえあれば微睡みから穏やかに覚醒することが出来た。
 アオキは一年程前に晴れてアカデミー卒業を迎えた可愛い思い人の少女、アオイとの同棲を初めていた。今朝も早出のアオキが先に起きると、傍らには静かに寝息をたてるアオイがいて、それだけてもう寝覚めが良かった。
 そっとアオイを起こさぬようベッドを抜け出し、粗方仕度を終えて朝食をと冷蔵庫を覗いてそれを見付けてしまったのがいけなかった。
 そこにはラップにくるまれた美味しそうなサンドウィッチが二つ、可愛らしいピックの刺されたそれはアオキの食欲を誘った。
 昨夜寝る前にはなかったはずのそれは、おそらくは帰宅の遅かったアオイが入れたものだろう。逡巡した後アオキはそれを迷いなくその手に取っていた。
 ずいぶんと甘えた話だが、食に関しては同棲を初めて以来すっかりアオイに頼っている所があった、もちろん金銭的な意味ではなく食事の準備や買い物といった部分でだ。アオキも何もしないではなかったがアオイはアオキと暮らすようになってから随分と料理の腕が上達していて、それもひとえにアオイからの愛の賜物かと思うと三割増しその手料理が美味しい。
 それだけでなくアオイが気紛れに購入してくる菓子や夜食のたぐい、そのチョイスは絶妙でどれもこれもアオキの食欲を満たしてくれていた。
 まれに気なしに食べてしまったものを「楽しみにしてたのに!」と怒られたり、まだ調理途中のおかずを摘まみ食いして窘められる事もあった、しかしいずれにしてもアオイはしまいに笑って許してくれるものだから、家にある食べ物は大して考えもせず口にしてしまうのが常態化してしまっていたのだ。
 だから今朝も美味しそうなサンドウィッチを朝食にする事に躊躇いを感じることなく、手早くラップをはぐると大きな口で齧り付いていた。
 途端に広がるまろやかな塩味が挟まれたカリカリベーコンとマヨネーズに恐ろしくマッチしていて、少し塩分でしにゃりとしたレタスと相まってスタンダートながら市販のサンドウィッチとは一線を画す美味さに止まらなくなってしまう。
 朝のお供のコーヒーを入れる事も忘れてボリューミーなサンドウィッチを夢中で食べ進め、ガチャリと寝室の扉が開き眠い目を擦り起き掛けのアオイが「あっ!」と声を上げるまで気が付きもしなかった。
「っ! ああ、アオイさん、おはようございます」
「ああ、じゃありません! アオキさんそれ! まさか冷蔵庫にあったやつですか?」 
 声に驚いて手を止めれば、寝巻のアオイが慌てて駆け込む様にダイニングのテーブル越しに詰め寄ってくる。アオキもここで漸くしまったと自分のしくじりに気が付いたが、いかんせんアオイならすぐに許してくれるだろうという完全な甘えが前面にでて、もごもご最後の一口になったそれを持ったまま子供じみた言い訳を並べ立てる。
「すみません、あの、自分の朝食用にアオイさんが準備していてくれたのかと……ダメでしたか?」
「……っ!」
1159
想田 @shuwali.bsky.social · 19/01/2025
RP どの髪型も素敵〜✨ そしてバトルの時だけ逆にポケモンいないのかっこいいな…!
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 18/01/2025
アオイちゃんバージョン
髪型あまり変えすぎるとアオイちゃんじゃなくなるから実はアレンジ難易度高い
1139
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 16/01/2025
アオキさん元々の髪型がむずいよ
1189
Reposted by 想田
せせり @seseri-bnjr.bsky.social · 13/01/2025
【告知】遅くなりましたが、本日チャレ!30にて頒布した新刊の通販ページ作成しました! 会場でお配りした小冊子も同封させていただきます。 ふたりらしさのレシピ(アオキ×アオイ小説本) | 三ツ矢ラテ【せせり】 #booth_pm seseri-rate.booth.pm/items/6488041
seseri-rate.booth.pm
ふたりらしさのレシピ(アオキ×アオイ小説本) - 三ツ矢ラテ【せせり】 - BOOTH
2025/1/13 チャレ!30にて頒布しました。 小説/文庫(A6)/全年齢/120P 恋人同士のアオキとアオイがアローラ地方に出張に行く話。 普段とは違う場所、違う時間の流れの中、一緒に過ごすうちお互いの将来について考えることになり…… サンプルはpixivにて掲載しています。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23789290 特典として番外編「...
0138
想田 @shuwali.bsky.social · 13/01/2025
RP 美しい…美……😭✨✨
000
Reposted by 想田
壱梨は語りたい @5q174a.bsky.social · 13/01/2025
ァォちゃの目ってキラキラしてきれいですよねの概念といえばそう
084
想田 @shuwali.bsky.social · 12/01/2025
RP 冒頭で交際済みとわかってやった〜〜〜!とガッツポーズだったのですが温泉旅行…!好き…!!!お風呂を渋る理由から二人の愛を感じられる終わり方ですごく素敵でした…心が清められる…😭✨
010
Reposted by 想田
あすたろー@原稿やる @asu713.bsky.social · 12/01/2025
#prおじオイ60min お題『温泉旅行』 交際済ァォァォ🌳💙です~ aokさんの身体に傷描写あり注意
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「prおじオイ60min『温泉旅行』」、「@taro2bro」と記載されています。
以下は本文の内容です。

『この作戦なら……イケる!』
 
 アオイは旅行雑誌を握りしめ、決意を新たにしていた。歳の離れた彼氏であるアオキは、その真面目さも相まって、アオイと付き合い始めてからも肌に触れるのは手を繋ぐか埃を払うかのどちらかで、極めて健全なお付き合いをしている。お付き合いを初めて半年、学生の間は手を出さないと宣言している恋人に対し、何としてでも意識してほしいと考えていた。
 
 休日、アオキの家に遊びにきたアオイは、胸の内に秘めた作戦を実行すべく、真面目で頑固な彼に提案を試みる。自身が握りしめて丸まってしまった雑誌を広げながら、目当ての写真を指差していた。
 
「見てください!この旅館、素敵じゃないですか!?」
「……温泉、ですか」
「そうなんです!温泉もよさそうだし、温泉の湯気を使った蒸し料理が有名なんですって!」
「確かフエン地方にも似たようなものがあるとカブさんに聞いたことがあります、美味そうです」
 
 アオキの頬が、ピクリと膨らむ。やはり食べ物の話題も同時に出して正解だった。温泉だけで乗り気でなかった声色も、艶めいた輝かしいものに変化していた。
 
「そんなに遠くないですし、次の連休に行きませんか。お泊りで」
「……泊りですか」
「アオキさんちには何度も泊ってるし、いいでしょ?ね?」
 
 腕に腕を絡めて、上目遣いで問うてみる。アオキはこの顔に弱いのを、アオイは何度目かのやり取りで気づいていた。じゃれつくとあまえるを同時に出されては、アオキの攻撃力もぐーんと下がってしまう。アオキは、泊まりであることに難色を示していたものの、温泉では男女別であることや、単なる寝るだけであるなら常と同じと考え、最後には首を縦に振ったのだった。
 
 ***
 
 当日、アオイが予約しておいた旅館に着くとジョウト地方でよく見られるキモノを身に着けた女将さんが出迎えてくれた。大きな荷物を仲居さんに預け、案内された部屋に向かう。引き戸を引き、何かあれば電話でお知らせくださいと伝えられて去っていった。内装は靴を脱いで上がるタイプのカントー・ジョウト流の和室で、茶菓子の置かれた低いローテーブルに平たいクッションが四つ、囲まれて敷いてある。
 
「わぁ~、広いですね!」
「これはなかなか……雰囲気があっていいですね」
 
 タタミの部屋に鞄を置いて、辺りを見回す。靴下のままくるくると部屋を回るアオイに、アオキは微笑ましく眺めていたが、アオイが奥の引き戸を引くと、その顔は引きつってしまう。
 
「みて、アオキさん!貸切のお風呂付ですよ!」
 
 引き戸を開けたその先には、竹を編んだ衝立で三方が隠された小さな中庭が付いていて、深めの壺を模した湯船にホカホカの湯気が立っていた。
 
「アオキさん、一緒に入ってみる…?」
 
 荷物を下ろした腕を取り、手を握ってみる。
 アオイの作戦とは、これだった。混浴温泉では難しいだろうが、貸切の個室のお風呂なら、肌を見せ合うことができるのではないだろうか。
 そうして、裸の付き合いをすれば、ちょっとはアオイを女性として意識してくれるのでないかという魂胆だ。
 
「一緒は、ちょっと」
「……なんでですか」
 
 にべもないアオキの断りに、アオイの声色が不機嫌なものになる。
 ここには世間体もない、自分たちの立場を知るものもないのに頑なに固執するアオキに、アオイは不満を隠せなかった。
 
「婚前の男女が一緒の浴槽など……」
「一緒のお布団で寝るのはいいのに?」
 
 目を逸らして入口の方を向くアオキに、アオイは下から覗き込む。
 
「……常々お伝えしているようにあなたが卒業するまでは男女の契りを交わすつもりはありません。これはあなたを守るためであり、大人である自分の責務であると考えています」
「最後までシないなら、お風呂はいいじゃないですか。アオキさん、いっつもそうやってはぐらかして…、私、そんなに魅力ないですか……?」
 
 アオキがアオイを大事にしてくれているのはわかってる。わかってはいても不安になってしまう。折角の楽しい旅行のはずなのに、幼い恋人を悲しませてしまうのはアオキとて本意ではない。小さな息を吐き、腹を、括った。
 
「……幻滅、しませんか」
「…話してくれないと、わからないです」
「……あなたの為と言いながら、本当は、自分のエゴなんです」
 
 アオキは俯いて、言いにくそうに言い淀む。アオキのコンプレックスを年若い彼女に打ち明けていいものか、直前まで悩んでいた。
 座布団に腰かけた状態で、アオイはアオキの手を取った。小さな掌でアオキの四指をにぎり、向かい合ってアオキが話し始めるのを待っている。
 
「…………裸を、見られたくないんです」
「え、」
 
 女性でかつ年若いアオイが恥ずかしがるならまだしも、とうに成人を迎えている男性のアオキからそんな台詞が出るとは予想外だった。
11211
想田 @shuwali.bsky.social · 11/01/2025
RP 初詣のお衣裳素敵〜!✨ そしていろんなポケ達がいて動いてるのとても可愛い🥰
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 11/01/2025
初詣に行くアオアオ🌳💙 ※音声無し
1148
想田 @shuwali.bsky.social · 08/01/2025
可愛い〜!眩しすぎます…☺️✨
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 07/01/2025
パチパチスタイルアオイちゃん💃
息抜き落書き✏️
アオキさんの手持ちポケでシリーズ化したい
02411
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 07/01/2025
アオキさんは七草粥山盛り食べて胃を休めることなさそう※過去作再掲
これかっこよく描きすぎたアオキさん
0185
想田 @shuwali.bsky.social · 04/01/2025
RP わ〜〜なんとえっ…!🥰 罪悪感もたまらないな
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 04/01/2025
初夢ってなんだ? アオアオミニ漫画🌳💙 ※パスワード付き privatter.me/page/67790d0...
0177
Reposted by 想田
壱梨は語りたい @5q174a.bsky.social · 01/01/2025
0126
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 01/01/2025
初日の出を見に行くアオアオ🌅🌳💙 privatter.me/page/6774e8e...
1148
Reposted by 想田
ざらめ @sazanami-zarame.bsky.social · 01/01/2025
以前投稿した、新年早々いたすァォァォのお話ぺたり🎍 www.pixiv.net/novel/show.p...
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[R-18] #6 夫婦漫才 | アオアオR-18短編集 - ざらめの小説シリーズ - pixiv
勢い、捏造注意。 新年を迎えた夜に、様子のおかしいアオイ(妻)にビックリするアオキさんのお話。 ノリと勢いで、このネタをやらいでか! あけましておめでとうございます!
081
Reposted by 想田
仁希 @skndkdy-niki.bsky.social · 31/12/2024
あけましておめでとうございます🎍⛩🌅 今年もよろしくお願いいたします✨ 新年初ァォァォ🌳💙小ネタをもって年初めのご挨拶とさせていただきます!どうぞお納めください🙇‍♀️
0123
想田 @shuwali.bsky.social · 31/12/2024
RP 髪飾り可愛い〜! 推しカプいっぱいおせち食べて健やかなお正月過ごしてくだされ…🥰
000
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 31/12/2024
あけましておめでとうございます🌅 今年もよろしくお願いいたします! 新年1枚目の年賀アオアオ🌳💙
1188
想田 @shuwali.bsky.social · 31/12/2024
明けましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします〜☺️🙏 今年も推しカプいっぱい描きたいです!!✨
070
Reposted by 想田
piropoke @piropoke1.bsky.social · 31/12/2024
#2024年を振り返る 今年は初めて1人で同人誌を出したりと思い出深い1年でした。来年もたくさん絵を描きたいと思っているのでまた見てもらえると嬉しいです🙇
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やそいち @yaso-1n.bsky.social · 31/12/2024
アオアオ描き収め。 今年もいっぱい描きました。 どさくさでアオイちゃんの足をナデナデするオッサン。
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ざらめ @sazanami-zarame.bsky.social · 30/12/2024
2024年に描いたァォァォ絵をまとめました。お話の表紙絵も入れたので、最後のページだけ雰囲気叡智注意 www.pixiv.net/artworks/125...
pixiv.net
#アオキ(トレーナー) 2024Log - ざらめのイラスト - pixiv
2024年に描いた絵のまとめ、思い出想起用ねこの日、メイドの日、バニーの日、オンリーのサークルカット、オンリー当日に用意した「空の飛びかた、花のありか」と「悪夢のあとに」の表紙。最後だけちょっと叡智
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想田 @shuwali.bsky.social · 29/12/2024
RP 弱ってる時に甘えてくるの最高すぎます…!😭💕同棲しててもぴゅあぴゅあな感じたまらないです🥰可愛い〜〜!
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あすたろー@原稿やる @asu713.bsky.social · 29/12/2024
交際済同棲済のァォァォ🌳💙漫画です~! 弊連載小説のぴゅあシリーズの二人を意識してますが単体でも読めます! aokさんもみなさんも今年一年お仕事お疲れ様でした! 体調管理にお気を付けくださいませ~ (1/2)
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