久々にメンタルケアに行ったらカウンセラーが久々だったからなのか、これまで話した内容をかなり忘れていて、杓子定規なことしか言ってこないから終了させた。この1年間色々な心療内科やカウンセラーと話したけど、深い死別を体験していない先生でないと結局杓子定規なことしか言えないというのが分かったし、私にはカウンセリング法があまり効果ないことが分かった。ロラン・バルトの喪の日記を数日前から読み始めたけど、共感できて少しほっとした感じ。励ましてもらいたいわけでも、元気にして欲しいわけでもない、ただ同じ深さに降りてきてくれる寄り添いが欲しかったんだ。