運命を拾う手【if世界線エンジャリ】
もしもあの戦場で☂️が子🥫を保護していたら…というif世界線の話。捏造しかない。己の癖にしか配慮しておりません。
ゆるっと繋がっている一話完結の小話シリーズとして書いていきたいと思っております。
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#1 運命を拾う手 | if世界線の二人の話(エンジャリ) - 塩鯖の小説シリーズ - pixiv
『ここで死を迎えるか……それとも、血を吐いてでも生き延びたいか』 選べ、と冷たく吐き捨てる低くひび割れた声。 全てを焼き尽くすような色を宿した苛烈な瞳に射抜かれたその瞬間、自分の運命が捻じ曲げられる歪んだ音が頭の中に響いた。 唐突に目の前に現れたその存在。 差し伸べられたのは救い