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これが「AI版・死の商人」とも言えるパランティアの実情だ。Googleですら逃げ出した軍事AIシステムを喜んで引き受け、CEOは公の場で「殺す」「フェンタニル尿を浴びせる」「知的障害者」と言い放つ。こうなると、あまり関わりたくないと感じる人も多いのではないだろうか。
そんな会社のトップを、高市首相は官邸に招き入れたのだから、今後のスパイ防止法や国家情報院が導入するシステムがどうなるのか、不安を隠すことはできない
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高市総理が接近した「ピーター・ティールのAI企業」の壮絶実態
3月初旬、高市首相がパランティア社のピーター・ティール会長と会談した。ティール氏はCIAの支援を受けて設立された企業の代表であり、日本政府の安全保障法制強化に関連する訪問と見られている。専門家からは、パランティアの技術が軍事利用されることへの懸念が広がっており、特にAIによる自動攻撃選定機能が危険視されている。