敢えてかは知らないけどリュールの言葉チョイスってちょいちょい「ん?」「他に言いようはないの?」って詰まる
完ぺきではない、未熟なところがあるからこそ親しみが出て、それこそがリュールの良さではあるんだけどリュールの印象が対応する相手の印象にも繋がるからこそ…なんだかなぁ
その点選択肢以外で喋ることがなく、CVも戦闘ボイスくらいしかないベレトスはちょうど良かった
そもそも台詞がないんだから会話で相手の魅力を下げるようなことがない
むしろ自然体の相手の魅力を引き出している
それに描かれないところがあるほうが、空白があるほうがかえって想像の輪が広がってより感情移入出来る
私はそういう物語の方が好き