主観的にも客観的にも一流の仕事をするなーという人と関わって話したりすると、ネット経由でちょこちょこ悪口を言ってダメージを与えるような営為ってこの段階ではもうまったく無効で、コミュニケーションとして成立してないんだ、みたいなことを思う。それは人気があるから、金があるからノーダメージですみたいなことでなく、一定のレベルを超えるとあらゆる仕事はロゴス的なものじゃなく「斧で木を切る」ような実直なエトス的なことになっていくので、それをどう言葉で否定するのか? となるのだと思う。私は悪口を言う側の中にある「効け!」という祈りと、コミュニケーションの屈折した希求を知ってたぶん、衝撃だった。