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霜月えん

@shimotsuki-en.bsky.social
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受験の合間に百合現代文芸を書いています。 誰かの心に留まれば幸いです。 執筆にAIは使用しておりません。 lit.link/en/shimotsuki-en

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霜月えん @shimotsuki-en.bsky.social · 03/08/2026
「光を見つめる先輩の瞳は、まるで垂れ下がった帳を全て引き剝いだかのように透き通っていて、夕日の紅が微かに混じっている。まるで雲に覆われた夜空の、はるか天上に輝く月を眺めるように。」 『ひかりかげのあはひ』第4話掲載しました。プリーズエンジョイ。 note.com/shimotsuki_e... #百合 #創作小説
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第4話 帳を捲る|霜月えん
校庭の西側に佇む、本校舎よりふたまわり小さい煉瓦の建物の前に、鞄を肩から下げて立っていた。  昭陽棟。光は小さく呟いた。  正面に植えられた梨の木々は、光をそそのかすようにたゆたう。赤みがかった金色の陽光が一筋、真っ暗な昇降口に差し込んで、彼女を奥へと誘う。  誰かから隠れるわけでもないのに、自然と歩みがゆっくりになる。まるでリコーダーの中を歩いているかのように、開放された窓から風が吹き込み...
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霜月えん @shimotsuki-en.bsky.social · 01/08/2026
「もう一回、彼女に会いたい。ただそれだけの理由で部活を選ぶ、自分も大概だな。少し苦笑しながら、光はパンの包み紙を捨てに立ち上がった。」 第3話Noteにあげました。完全に忘れてた 貧乏学生にはNoteプレミアムなど賄えぬのだ 第4話は濃密な百合です、楽しみにしててください note.com/shimotsuki_e... #百合 #創作百合
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第3話 うちまどろみて|霜月えん
今週はやけにゆっくり進む。眠気を必死に堪えながら、光は板書を虚ろに眺めた。 「というわけで、ここの動詞はサ行下二段活用です。その下は助動詞の『き』で…」 先生の単調な声が、子守唄のように睡魔を誘う。碌に眠れていない光は、どうにか目を覚まそうと水筒の水を飲み干した。    それは昨夜のことだった。ベッドに横たわりながら初めて、文芸部の活動場所が分からないことに気づいた。どうすれば見つけられるだろう...
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霜月えん @shimotsuki-en.bsky.social · 01/08/2026
明日模試です、あわよくば全国一位(妄想)
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霜月えん @shimotsuki-en.bsky.social · 01/08/2026
初めまして、霜月えんです 一次創作の百合小説書いてます、もしよければプロフィールのLit.linkから またあとでリンクは貼っておきます
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