表現って楽しい。
一生やっていきたいと思う。
でも、ときどき
「なんでこんなこと続けてるんだろう」とも思う。
昨日、舞台芸術に関わる人たちと
哲学対話をしました。
もがけばもがくほど、
「お前に何がわかる」と、
他者の声を聞きたくなくなることもある。
そんなとき、
ふと立ち止まってみる。
他者の声を聞いてみる。
自分の声も聞いてみる。
表現を続けることと、
ときどき立ち止まること。
案外、どちらも同じくらい必要なのかもしれない。
会が終わったあとも、あちこちで対話の続きが。
写真はそんな時間の一幕です。